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弱虫ペダル ネタバレ 461話【鳴子「小野田くんとスカシと3人で肩でも組んで手でもつないで」】462話考察

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弱虫ペダル461話

 

小さな約束

 

前回のあらすじはこちら

 

 

 

 

 

ハコガクvs総北の死闘が熾烈を極める中、後方から忍び寄る京都伏見!!

その頃先頭では、、、!?

 

 
(順調だ・・・・・・!!この最初の登り ほぼ計画通りに動いてる)

 

 

(ともかく最初の登りで離されないことが重要だ)

 

 

(オレたち総北は  ここに 4人でこの位置で走れてる!!)

 

 
(確かに登りに入ってから何度も攻撃されてる ————けど!!)

 

 

今のところ計画が順調だと確信する手嶋。そんな手嶋に鳴子は声をかけます。

 

 

 

 

「しっかし登りに入ってから箱根学園サン あきもせず攻撃しかけまくってきとりますね 手嶋さん!!」

 

 

 

 

手嶋はその問いに
「ああ!! けど大丈夫だ!!おまえたちのおかげで 全部おさえられてる!!」

 

と答えます。

 

 
「新開弟クンが派手に出て司令塔の黒田サンが出て 真波ほんでさっきはノッポの葦木場!」

 
そう話す鳴子に対し
「総攻撃だ キツいか鳴子!」
と問う手嶋。

 

 

しかし鳴子は

 

 

「そら誰に言うとんすか ヨユーすわ!!ワイは天才 浪速の派手(デーハー)男 鳴子章吉すよ!!」

 
と笑顔で答えるのだった。それを聞き笑顔を見せる今泉と坂道。

 

 

 
現在、総北の10m先に箱根学園がいる状況。まだ離されていないと手嶋は感じている。

 

 
「いいペースで進めてる!!もうすぐ最初の登りは終わる!! 上出来だよ!!」

 
「もう少しすれば町案内のカンバンが見えてくるそれをすぎれば高原の一本道だ」

 
「2.5キロ 標高はほぼ横ばいに進む アップダウンはあるが次の登りまでしばらく休める」

 

 
平坦までの2.5キロをしのげば休めると判断している手嶋。そして手嶋は鳴子に対し
「ありがとよ 鳴子」

 

 

告げたのだった。

 

 

 

その言葉に

(へ?ワイすか?)

と心の中で思う鳴子。

 

 

 

すると手嶋が続けざまに

「オールラウンダーに転向してくれて」

と言ったのだった。

 

 

 

 

(————————!!)
手嶋のその言葉に驚く今泉と坂道。

 

 

 

 

当の鳴子は

「・・・ 何すか やぶからぼうに」

 

 
「べつにチームのためでもスカシが言うたからでもないすから」

 

 
「ワイが勝手にやりたくてやっとることやから礼言われるスジありませんよ」
と答えた。

 

 

 

それにたいし手嶋は
「ここで この時点で戦力が4枚あるてのはありがたいことなんだ」

 

 
「しかも おまえは今泉も言ってたようにゴールに対しての嗅覚もある ゴールが狙える!!」

 
と言うのだった。

 

 

 
「カッカッカ オーダーがあればナンボでも獲ったりますわ!!」

 
「何なら—— カッカッカ小野田くんとスカシと3人で肩でも組んで手でもつないで」

 
「ゴールしたりましょうか!!」

 

 

 
そう話す鳴子の言葉に
(!)

「!」
と驚く坂道と今泉。

 

 

 

 

そして坂道は昔のことを思い出すのだった、、、

 

 

 

《なんとかふんばって きばって 生き残って ワイはなこうして3人で肩組んで 3日間》

 

 

《トップでゴール出来たら最高にキモチイイんやろうなと思うとるんや》

 

 

過去に話したあの言葉、あの約束、、、、、それが今鳴子の口から語られた!!

 

 

 

 

「————!! (———こいつ!! おいおい!!)」

 

 

今泉も思い出し驚きを隠せません。

 

 

「(鳴子くん・・・!! それって… 1年前の——インターハイのスタートの時の!!)」

 

 
「 そ・・・それって…もしかしてあのっまだ その・・・約束・・・って 残ってたんだね!!」

 

 

 
そう話す坂道に対し
「カッカッカ!!」
と笑う鳴子。

 

 

 
「隠してやがったのかよ鳴子 その意志をここまで・・・」

 

 

 

「つかそりゃいつの絵空事だよ  けど おまえは今年——オールラウンダーになった」

 

 

 

 

「山も登れる!!その可能性—— 十分にあるってことかよ!!」

 
今泉が鳴子に問います。

 

 

 

 

「史上初の3人ゴール ワイがド派手にミラクルメイクしたるわ!!」

 

 

 

 

自信満々に答える鳴子に対し

「くだらねェ!!  けど悪くねェよ!! 鳴子」

「鳴子くん!!」

と笑顔で話す今泉と坂道なのだった。

 

 

 

 

ゴオオッ ザワワア

 

 
と後方からすさまじいプレッシャーを感じる手嶋。

 

 

 

 

(——!! 何だ この3人のプレッシャー!! あがる!! 士気が!!)

 

 

(ありえないくらいに!!)

 

 

(希望なのか それを叶えようとする力なのか 桁が違う感じだ)

 

 

(そうか こいつがこの3人の強さ なのか!!)

 

 

(もしかして これが最後————箱根学園に立ち向かう力になるのかもしれない!!)

 

 

そう思う手嶋なのだった。

 

 

 
その時、前方の箱根学園からすさまじいプレッシャーが!!

 

 

 
「!(前の箱根学園に動きだ攻撃か 誰が出る!! 黒田か 真波か!!」

 

 

 

「もう最初の登りは終わる 平坦に入る!!どのクライマーが出る————」

 
「………… は!いやまて“平坦”?もしかしてなんだ このイヤな空気——」

 
「オレはとんでもない読み違いをしていたかもしれない———)」

 

 

嫌な予感がしてすぐにオーダーを出す手嶋。

 

 

 

 

「今泉 加速だ!! 今すぐ箱根学園に並べ!!」

 

 

「え」

 

 

「え」

 

 

そのオーダーに驚き声を上げる今泉と坂道。

 

 

 
「どゆことすか はい!!」

 

 
手嶋に問う今泉。手嶋は今泉に対し

「さっき言ったろ もう最初の登りは終わる」

「バカだオレは 気づかなかった 考えれば簡単なことだ」

 

 

 

 

ここでハコガクが出すのは1人————」

「スプリンター泉田だ!!」

 

 

 
その時ハコガクキャプテン泉田が先頭に飛び出していったのだった!

 

 

「泉田さん!!」

「え」

「マツ毛くんが!!」

 
驚く坂道、今泉、鳴子。

 

 

 

 

「(くそ!!)チームを連れて加速する!!小さな案内板が 登りの終わりを告げる草津町の案内板が見える!!」

 

 

 
「(登りが終わって続く平坦をオレは“休どころ”だと考えた——けど箱根学園は始めから)」

 

 

 

 

さっき泉田とかわした話を思い出す手嶋

《箱根学園キャプテン “スプリンター”泉田塔一郎》

 

 
《いやぁ 山の景色を堪能しようと思ってね》
そう、、、あの時すでに泉田はこの作戦を決めていた!!

 

 
「(攻撃をしかける場所だと考えていたんだ!!だからスプリンターを連れて 山を登ったんだ!!」

「おおお く!! 速ぇぇ!!泉田さん」

 

 
泉田のスピードに焦る今泉。

 

 

 

“最初の登りで離されないことが重要だ”

 

 

「くそぉ それをのこり数十mで—— 一瞬でひっくり返そうってのか!!」

 

 

「追え!! ヤツらはこの先の—— 平坦でオレたちに差をつける気だ!!」

 

 

 
加速してゆく箱根学園。その先には泉田の得意な…!?

 

 

 

 

黒田「さぁ引けよ 塔一郎!!

ジッパー閉めろよ ヤツらをけちらせ!!

おまちかねの 平坦だ!!」

 

 

続く>>

 


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