弱虫ペダルのネタバレ、アニメ無料動画、漫画、DVD、感想、最新情報などをお届けします!

弱虫ペダル ネタバレ 460話【御堂筋「キミィは もういらんよぉ?」】461話考察

弱虫ペダル スマホで無料今すぐ観れるよ♪

yowamushi

U-NEXTで無料で弱虫ペダルが見れます♪

ぜひ視聴してみてください!

詳しくはこちら>>
2be4a3a2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

弱虫ペダル460話

「静かなる侵撃」

 

 
先頭ではハコガクvs総北の激闘が続いていた!!

 

 

 
しかしその頃、後方では静かに先頭を追うチームが一つ・・・!!

 

 

 

「先頭を追って追走来たぞ」

 

 

「おおお」

 

 

「いけぇ」

 

 

「3人!!」

 

 

「どこのチームだ」

 

 

「紫のジャージ」

 

 

「京都伏見だ!!」

 

 
沿道の観客が声を上げたそのチームは、、、

 

 

 

 
御堂筋率いる京都伏見!!

先頭へと忍び寄る強大な影!! チームを引くのは・・・!?

 

 

 

 
「ほぅら  もっとォ 全開で引きや!! 水田くぅん!!」

 

 

 

 

御堂筋が水田にプレッシャーをかけています。

 

 

 

その声に水田は

「(くっ プレッシャーでうしろの御堂筋くんが大きく感じる)うおおおおおお(きつい 苦しい!!)もう精一杯やっとるよ!!」

とすでに精一杯だと伝えます。

 

 

 

 

しかし御堂筋は

「もっとや!!」

と水田に指示、水田はさらにペダルを回すのだった。

 

 

 

 

 

「うあああああああ」

 

 

 

 

限界までペダルを回し続ける水田。その姿に観客たちは

 

 

「けど先頭とはまだ差があるぞ」

 

 

「ここから追う気か」

 

 

「だから必死の形相なんだよ きっと」

 

 

「先頭走ってるのはキャプテンだ!! 追いつくために」

 

 

「きっと率先して献身的にチームを引いてるんだ!!」

 

 
と水田のがんばりに声援を送ります。

 

 

 
しかしとうの水田本人は

(オカしいやろ!! 絶対!! このオレがなんでこんな平坦で引いとるんや!!)

 

 
と納得出来ない表情なのだった、、、、

 

 

 

 

時間は少し戻り京都伏見のミーティングまで遡ります。

 

 

 
「明日 最後のステージ 水田クゥン キミはボクゥに はりついといてや」

 

 

 

御堂筋の指示に対し
「! え おう!!」

 

と答える水田。

 

 

 

(昨日のミーティングではりついとけ言うたんは昨日の山岳賞2位の実力を見込んでオレに)
(この3日目の山岳賞 もしくはゴールをオレにまかせる意味やなかったんか!!)

 

 

どうやら御堂筋の指示に対し思い違いをしていた水田。

 

 

 
「いけ!」

 

 

「ガンバレ京伏!」

 

 

沿道から京都伏見に声援が送られます。

 

 

 
(くそくそ こんなところでオレが力使うてどうするんや3年やぞ キャプテンやぞ 小鞠やろォここは!!)

 

 

 
(1年の小鞠にやらせればいいんやこんな役!! 御堂筋クン!!)

 

 

 

心の中ではそう思いながらもそれをなかなか言い出せない水田。

 

 

 

 

「もっとやよ?水田クゥン」

 

 

 

さらに御堂筋が水田に指示を出します。

その時水田は意を決したように御堂筋に意見したのだった!

 

 

 

 
「ハッ ハッ ハァ ハァ ハッ ここは小鞠やないんか!!」

 

 

 

 

その声に対し
「ないよ?」
とそっけなく答える御堂筋。

 

 

 

 
それを聞いた水田は
「ゲフッ ゴフッ ハァ ハァ ないんか!!」

 

 

 
と答えるしかなかった、、、

(こいつ・・・さては・・・わかったぞ そういうことか)

 

 
(やってもうとるな こいつ!! 戦略ミスったな!!)

 

 
(考えてみればおかしいところだらけなんや このレース)

 

 
(集団使うて 先頭近くまで追いついて オレたちは広島と一緒に集団からとびだしたんや)

 

 
(けど広島は“大物を潰してから来る”いうて)

 

 
自分が引かされているのは御堂筋の戦略ミスだと考えている水田。

 

 

 

 

《4番が下がってくるのが見えたヤツらあがってくる いくぞ庭妻!!》

 

 

広島が総北を潰しに言ったときの事を思い出す水田。

 

 

(一旦 下がっていった広島が下がった時点で加速すれば まだ先頭に追いつけたんや)

 

 
(なのに順航———— それどころか それどころかや!!)

 

 
(あとであがってきたあの総北の2人までも 前にいかせたんや!!)

 

 

《追わんでええのかヤツら 御堂筋クン!?》

 

 

 

水田の問いに対し
《・・・・・・・・・》
無言の御堂筋。

 

 

 
《あいつらチームに合流してしまうで!?》

 

 

 
水田の声を無視した御堂筋の戦略が間違っていた、、、そう考えている水田。

 

 

 

 

(それでこのザマや!!必死で追わないかんくらい差つけて ワケのわからん小鞠 擁護して)

 

 

 

 
(結局 オレがこんなところで消耗せんといかんくなったんや!!)

 

 

 

 

水田は不満を顔に出し、御堂筋を睨みつけるのだった!

 

 

 

「ボロが出たなおい 御堂筋」

 

 

 

 
その声に対し?って顔をし水田を見つめる御堂筋。

 

 

 

 

「2日目優勝して満足したか?オレらをうかれとる いうて全員ボーズにして結局 一番うかれとったんは おまえやったんやな!!」

 

 

 

 
御堂筋を責める水田に対し
「プア?」
ととぼける御堂筋。

 

 

 

 
「出たな 得意のオトボケ プランあるのか思うて今まで黙っとったけど もうガマンできんわ はっきり言うたる」

 

 

 

「小鞠 おまえもよう聞いとけ!!オレが—— この京伏キャプテン水田信行が衝撃予告をしたる!!」

 

 

 

「これ以上どんなに走っても前のヤツらにはオレたち京伏は はっきり言って追いつかーん!!」

 

 

 
「この男 御堂筋は リーダー風ビュービュー吹かせて戦略ミスをやってもうとるんや!!」

 

 

 

声を張り上げ水田は戦略ミスを指摘します。その姿を冷めた目で見ている小鞠。

 

 

 
「そうかそうか 小鞠も驚きのあまり声も出んようやな!!」

 

 

「くやしいか 悲しいか しかーし これが現実や!!」

 

 

「小鞠 おまえは昨日のスプリントで2位やった なのに」

 

 

この平坦で温存させるて

 

わかるやろ

 

昨日のことでこの男はすっかり判断力にぶっとるんや!!」

 

 

 

 
勝ち誇ったような顔で指摘を続ける水田。

 

 

 

 
その時御堂筋が
「言いたいこと だいたい言うた?」

と口を挟むのだった。

 

 

 

その声に対し

「!? あ!? いいやまだや!!」

 

 

「総北の4番 5番の時!! オレは「追おう」と言うた!! オレは言うたんや」

 

 

 

「あの時が決定的瞬間や」

 

 

 

「あの2人を前にいかせて総北を合流させた時点でおまえのミスは取り返しのつかんことになっとるんや!!」

 

 

 

「ここから先は小鞠!! オレがリーダーとなって2人で ぶっ」

 

 

 

その話の最中で御堂筋は水田の口を塞ぎおもむろに顔面を掴むのだった!!

 

 

 

 
「おしゃべりはもうええかな?順航速度下がっとるよ?」

 

 

 

 

そう話す御堂筋に対し水田は

「ぐ・・・ぶ」
としか言えない状況。

 

 

 

 

「キミの役目はボクゥを引くことやよ?それとザァンネンながら」

 

 

 

 
そう話す御堂筋の言葉に

(え!?)

と驚く水田。

 

 

 

 

そしてさらに御堂筋が真意を語ります。

 
「キミの浅い予想ォ・・・ププ」

「あの時ィ 総北の2人ィ・・・ヤツらをいかせたのは ププ」

 

 
「わざとやよ?」

その言葉にさらに驚く水田。

 

 

 

 
(え!? ・・・・・・!? ちがうんか!? ミス ちゃうんか!?今 この先の先頭に—— 総北とハコガクがおるのは!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃先頭ではまだ激闘が続いていた!!

 

 

 

 

「箱根学園四撃目!! 葦木場さん出ます!!くっそ どこまでやる気だよ!! おおおお」

今泉がハコガクのアタックに苦戦しています。

 

 

 

 

 

「小野田は一旦下がって休め!」

 

 

 

 

手嶋の指示に従い

「はい」

と答え下がる坂道。

 

 

 

 
「鳴子出ろ」
手嶋の指示で前に出る鳴子。

 

 

 

 
「はいな!! 行かせへんわボケェ!!」

そういうや否や鳴子は葦木場の前に躍り出てブロックするのだった!!

 

 

 

 

 

「特におまえはなノッポォ!!」」

鳴子が吼えます。

 

 

 

 

「チィッ しつこない本当に!! 総北ゥ!!」
黒田も総北のしつこさに驚いているのだった。

 

 

 

 
場面は京都伏見にもどり御堂筋が話をしています。

「あの場であの2人を脚を使って止めることはカンタンなことやった」

 

 

 

 
「けれどォ やるべきことは勝つゥこと」

 

 
「ロードレースにおいて最も恐れる状況は」

 

 

 

「一強————」

 

 

 

「ひとつの強いチームが先頭を走って完全にレースを支配する状態!!」

 

 

「けれどボクゥら3人の力では分が悪い」

 

 

「だからボクゥはあの2人のチームとの合流を容認した」

 

 

「そうなればヤツらはカクジツゥにハコガクを追う」

 

 

「“一強”に誰かが追いつき他勢力が入ればァ ブプ」

 

 

「荒れる 乱れる チャンスが生まれる!! 必ず!!」

 

 

「心配せんでもォ・・・・・・この“航海”」

 

 
「順調やぁぁ!!」

 

 

 

 
その声に水田は
「う ひ」

としか言えないのだった。

 

 

 

 

「さぁ前向きや 二度とふり向かんでええおしゃべりもいらん 前だけ見てまっすぐに」
「全身全霊使って限界まで ボクゥらを引きやぁ!!」

 

 

 

 
その指示に水田は
「お・・・おう!!」

と答えてまたペダルを回し始めるのだった。

 

 

 

 

「京伏が山に入るぞ」

 

 

「第3のチーム!!」

 

 

「ガンバレー」

 

 

沿道の声援が響く中、水田はあることに気づきます。

 

 

 

 

「え・・・ボク『ら』? て 小鞠・・・小鞠は!?」

そう問いかける水田に対し

 

 
「キミィは この最初の登りの終わりまででええよ?」

 

 

 

と言い切る御堂筋。

 

 

 

その言葉を聞き自分の置かれた状況を把握する水田。

 

 

 

 

切り捨てられるのが自分だと分かり思わず青冷めた表情になる水田なのだった、、、、

 

 

 
「あとは2人でいくからぁ!!もう少ししたらとびだすよ?小鞠クゥン」

 

 

 

 

 

御堂筋の声に

「ええ わかりました 御堂筋さん」

と答える小鞠。

 

 

 

 
「この先の道の先にはキミの心から望むものがあるよ?」

 

 

 

 

御堂筋のその言葉に小鞠は

小鞠「ボクの・・・心から望むもの・・・」

「・・・ああ 筋肉(にく)ですね!!」

 

 

 

 
と狂喜の表情を見せる小鞠なのだった!!

 

 

 

 

後方で攻撃の機会を窺い、静かに狂気をのぞかせる京都伏見!!

 

 

 

 

インターハイ3日目も簡単には終わらない!!

 

 

 

続く>>

 

 


スポンサー


banner1

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


× 8 = 五十 六

個人用クリックしないでください
▽   ▽   ▽

Facebook

【メルマガはじめました】
▽   ▽   ▽
登録はこちら♪
mailyowamushi

【投票】あなたの好きな人は?