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弱虫ペダル ネタバレ 459話【猛攻】460話考察

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弱虫ペダル459話

「猛攻」

 

前回のあらすじはこちら
インターハイ3日目も山岳ステージに突入!!

青八木・鏑木を失いながらもハコガクに喰らいつく総北。

 

 

 

一方のハコガクは山岳ステージを5人で闘おうとしていた!?
数々の激闘が行われた舞台。その先に待ち構えるのは・・・!?

 
榛名山 榛名湖湖畔をスタートした3日目

 
最終日のレースは長く下った後 国道145号線でなだらかな道を西へと向かう

 
吾妻川にかかった須川橋付近で右に折れ国道292号線に入り北上

その行き着いた先にある国道の分岐を左折し

 
急峻な山道を登り始める
狭く険しい道を登りきり 木だちを抜けた先にあるのが
山々の囲まれた古くから続く温泉街
標高1156mに毎分3万Lもの湯量を湧出する
国際的にも有名な温泉保養地——

 

 

 

 

草津温泉である

 

 

しかし今回のインターハイ3日目 最終日はその草津温泉さえも通過点である

 

 

総北サポートカー内では橘とマネージャーの寒咲が話をしていた。

 

 

 

「えっ 通過しちゃうの!? 草津温泉 ゴールじゃないの!?」

 

 

 

そう話す橘に対し

「うん」
と答える寒咲。

 
「TVにさ よくほら出てんじゃん お湯が何かでっかい木わくの中通って滝みたいになってるヤツ」
橘の問いに
「ああこれね『湯畑』」
と返答する寒咲。

 
「そう それ!見られると思ったのに!!ていうか温泉入れると思ったのに 実は密かに楽しみにしてたんだよ私〜〜」

 

 
インターハイそっちのけで温泉を楽しみしていたという橘。残念がる橘に
「泣かないで」

と慰める寒咲なのだった。

 
「草津温泉は1100mの高知にあるがそこに豊富な水と地熱を提供している更に高い山々がある」
「通称“草津白根山群” 今回のインターハイのゴールは」
杉元たちにそう説明する古賀。

 
(ゴール)

(ゴール…!!)

杉元たちはその言葉にゴールを意識します。

 

 

 

 

 

「その山群を登りきった 標高2000mを超えた場所にある群馬県と長野県の県堺「渋峠」」
「日本の国道最高点   2172mの頂上ゴールだ」
今回のゴールは日本の国道最高点と聞き、橘が驚きの声を発します。

 

 

 

「ちょ え 頂上・・・ 最高地点・・・・・・」
「て そ そんなところが今回のゴールなの!?」

 
「て いうかまだ皆 やっとさっき登りに・・・草津に向かう山道に入ったトコなんだよね」

 
その言葉に寒咲は落ち着いた顔で
「だね」
と答えます。

 

 
「まだ この先メッチャあるじゃん まだまだ この先 登らないとなんないじゃん」

橘の焦りをよそに古賀も表情を変えずに話を続けます。

 

 

 

 

「そうだ 特に草津を過ぎてからの最後の登り区間は道は広いが休みどころがほとんどないうえ 木々も低くて風も強い」

「草津までのぬるい登りで もし遅れるようなことになれば、、、、」

 

 
「チーム総北に 勝ち目はない!!」

 

 
その頃総北vs箱根学園の闘いは熾烈を極めていた!!

「箱根学園!!」

 
手嶋が声を上げます。

「アカンっす!! 黒田と葦木場がとびだしました!! 手嶋さん!!」

 
鳴子の声に
「く!! わかってる!!(新開悠人がとびだして 今泉と小野田がおさえてくれた一撃目をおさえて オレは最後尾の泉田に注意を払った)」
と焦る手嶋。

 

 

 

 

《いやぁ山の景色を堪能しようと思ってね》

 

 
泉田の言葉に気を取られていた瞬間にハコガクは再度動いたのだった!!

「(その息つく間もなく、、、2撃目かよ!! 箱根学園!!)わかってる鳴子!!ここで離されたら 終わりだ!!いくぞ」

 

 
そう鳴子に声をかける手嶋。鳴子も
「はいな!!」

 

 
と答え手嶋と一緒にスピードを上げるのだった!!

「おおおおおおお!」

 

 

 

 

クライマーである手嶋が鳴子を引いて黒田と葦木場を追撃開始!!

(だが待て 泉田はどうするスプリンターの泉田はうしろだ おいていくのか)

 

 
その時手嶋の脳裏に一瞬不安がよぎります。

《景色を堪能しようと思ってね》

 

 

 

 

泉田のあの言葉、、、、

(スプリンターだ!!まさか本当に景色を、、、!?いや、、、、そんなワケねェ!! どういうつもりだ)

 

 
泉田の思惑が分らず困惑する手嶋。

 

 

 

 

思わず後ろを振り向いたその時、手嶋の目に映ってきたものは

「!!」

「いっきますよォ!!」

 

 
そう笑顔で話す真波と
「アブだよ!!」
と言う泉田の姿!!

 
真波が泉田を引いて手嶋達に一気に並びます。

(三撃目!!)

 

 

 

 

 

「! 手嶋さん 箱根学園最後の2人も加速してきよります!!」

鳴子もハコガクの動きに気づき手嶋に伝えます。

 

 

 

 

行きつく間もなくハコガクの攻撃が続く中、手嶋が鳴子に指示を出します。

「(真波に牽引させて!! 引き上げてる!!) 上げるぞ鳴子!!」

「はいな!!」

 

 
スタンディングでペダルを回しさらにスピード上げる手嶋と鳴子。

「(スプリンターの引き上げさえも攻撃に使うのか  ぶ厚い!!くそ!!圧倒的だ!!箱根学園!!)」

 

 

 

 

ハコガクの選手層の厚さに改めて驚く手嶋。

そして先を行く先頭の小野田と今泉に追いついたのだった。

 

 

 

 

(油断できねぇ・・・1秒も!!)

油断が命取りになると感じる手嶋に

「手嶋さん!!」

「鳴子くん!!」

と坂道と今泉が声をかけます。

 

 
そして手嶋はハコガクキャプテン泉田に対し

「やるじゃねェか 登りが始まるや否や総攻撃かよ」

「オレたちを最後の登りまでにバラバラにしときたいってトコか 泉田!!」

 

 
と声をかけるのだった。泉田は

「・・・・・・フ キミたちをバラバラにした、、、、というのは正解だが」

「ひとつ勘違いをしているね 手嶋くん」

 

 
と手嶋の読みが誤っていることを指摘しました。その言葉に手嶋は

「!?」

 

 
と困惑の表情を浮かべるのだった。

「このプランはボクの指示ではないよ」

 

 
自分の指示ではないという泉田。
「平坦が終わって登りが始まった瞬間から移っているんだよ すでに 箱根学園の指揮権は」
「この男 黒田雪成に!!」

 

 
指揮権は黒田に移っていた!!そう話す泉田に

「あ?バラすなよ 塔一郎」
とそっけなく話す黒田。

 

 
(黒田さんが、、、、ここから)
(今の三撃もこの人の、、、、!!)
(黒田が司令塔、、、、ここから、、、、ゴールまでの!!)
(・・・・・!!)
総北の4人はその言葉に脅威を感じるのだった!!

「さて・・・・・・次・・・・・・は誰で攻めるかな・・・と!!」

 

 
黒田の次なる一手が始まろうとする中
(強い、、、、!!箱根学園は今年も強い!!この先 はるか登った先にあるゴールに、、、)

 

 
(ボクらはたどりつけるだろうか!!)

 

 
そう不安を感じる坂道なのだった。

 

 
その頃、後方でも動きが!!

 

 

 

「そして もし総北が、、、、敵が箱根学園だけだと思っているなら」

 

 

「更に勝率は絶望的なものになるだろう」

 

 

「必ず来る ヤツらも」

 

 

「ゴールを狙って!!」

 

 

古賀がそう危惧する中、ついにあのチームが動き出したのだった!!

 

 
そう、、、京伏御堂筋がついに胎動し始めた!!

あの男が迫る・・・!!

 

 

 

 

続く>>


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