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弱虫ペダル ネタバレ 458話【ビクンビクン!アンディとフランクも喜んでいるよ】459話考察

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弱虫ペダル458話

「駆け上がるクライマー」

 

 

前回のあらすじはこちら

 

 

 

闘い舞台は山岳へ・・・!!

 

 

 

数で不利な総北とベストメンバーで挑むハコガク!!

 

 

 

 

インターハイ3日目もついに山岳ステージに突入したのだった!!

 

 

 

 

「上がってきたぞ」

「いよいよ登りに入る!!」

「各チームのクライマーだ!!」

 

 

 

沿道の観客たちも山での勝負に心躍らせています。

 

 

 

 

 

山岳に突入し、一気にペースを上げる総北!!

 

 

 

鏑木の頑張りでハコガクに追いつき、その想いを受け継いだ4人が疾走します。

 

 

 

「総北!! 4人!!」

「小野田先頭」

 

 

 

「昨年1年生にして最後の山のゴールを制した」

「小さなクライマー!! 山王!! 小野田坂道!!」

 

 

 

 

「1日目山岳で魅せた伏兵3年手嶋純太も続く!!」

「2年生エース 今泉俊輔!!」

 

 

 

「赤い派手男 鳴子章吉!!」

「今泉くーん がんばってー」

 

 

「きゃ」

「鳴子ォー!!」

 

 

 

沿道の観客から応援の声が飛び交います。

 

 

 

 

「すげぇ総北万全!!」

「これだけ揃ってりゃ今年も!!」

「ああ!! 獲れるんじゃないのか 総合優勝!!」

 

 

 

 

 

昨年同様に総北が優勝なのではないかと言う声が上がる中、観客たちは気づいたのでした。

 

 

 

 

「いや・・・!!」

「見ろよ そのうしろから来てる神奈川勢のメンバー・・・箱根学園を!!」

 

 

 

 

そう、、、総北だけでなくハコガクも強力なメンバーをそろえていたのでした。

 

 

 

 

 

「山の司令塔3年 黒田雪成!!」

 

 

 

「1日目 ゴールスプリントで優勝をもぎとった3年長身のエース 葦木場拓斗!!」

 

 

 

 

「昨年のファイナリスト2年 箱根学園 山のエースナンバー“3” 真波山岳!!」

 

 

 

 

「1年生クライマー 山頂のスズメ蜂(ビークホーネット)“直線の鬼”の弟 新開悠人!!」

 

 

 

 

総北を上回るかもしれないメンバーの登場に観客たちは

 

 

 

「うおおおお」

「やべェすげぇ圧・・・」

 

 

「オーラがハンパない・・・」

「か…勝てる気がしねェ・・・」

 

 

「ヤバい・・・」

「せめてギリギリまでねばってくれ!! 総北!!」

 

 

 

 

という声が上がるのだった。

 

 

 

 

 

その頃両チームではすでに駆け引きが始まっていた。

坂道の横に並び並走してくる新開の姿。

 

 

 

 

 

その姿に気づいた坂道は心の中で

(新開くん・・・・・・!!)

と思うのだった。

 

 

 

 

「ここからは急なつづらおりがつづいて標高を上げていきます」

坂道に話しかけてくる新開。

 

 

 

 

「正面に山が見えますね あれ 何山なんでしょうね」

そういいながら新開が坂道にさらに近づきます。その行動に坂道は

「・・・・・・!!」

と驚きの表情を見せます。

 

 

 

 

「知ってました?このルート

有名な温泉地に向かう古い登り道らしいですよ」

 

 

 

 

新開「温泉は好きですかぁ?」

 

 

 

 

そう話しながらさらに近づく新開。

 

 

 

 

 

その行動に気づいた手嶋が

「! 気をつけろ小野田 ヤツらこっちの」

と言いかけたその時、新開がいつもの質問を投げかけます。

 

 

 

 

「答えはyesですか!?」

坂道に異様に近づく新開。

(近い!!)

坂道もその近さに攻撃をした来たことを悟ります。

 

 

 

 

 

「小野田!! (速い!! ハコガク!! 早速 攻撃をしかけてきた!!)」

今泉もハコガクの攻撃に気づいた模様。

 

 

 

 

 

「小野田くん(あいつが新開悠人!! なんやあの動き)」

鳴子も新開の動きに驚きを隠せません。

 

 

 

 

 

「しまっ・・・(くそ!! 新開!! ワンテンポ速い!! 改めて感じる

こいつ動きに 容赦も躊躇もない!!)」

 

 

 

 

 

手嶋も新開の動きにワンテンポ判断が遅れたことを悔やみます。

新開は坂道に近づきさらに腕を押さえつけるかのような行動をとります。

 

 

 

 

「山に入って登りになって 山王 あなたがチームを引いてるそれはナゼですか?」

「本来温存されるべき存在じゃないんですかぁ」

そういいながら坂道を押さえつける新開。

 

 

 

 

 

「うっ」

っと声をあげる坂道に対し

「作戦ですか 戦略ですか 「1番」に山を引かせるなんて  それとも山をハイペースで引く人材が、、、」

そういうや否や、新開は坂道から腕をどかし瞬時に加速を開始したのだった!!

 

 

 

 

 

その行動に驚き

(えっ)

と思ったのもつかの間

「いないからですかぁ!! るっしゃああああ」

雄たけびを上げながら新開がアタックを開始したのだった!!

 

 

 

 

 

「新開くんが加速!!」

メンバーに伝える坂道。

 

 

 

 

 

「ちっ」

「アカン」

 

 

 

(単にリズムを乱すだけじゃない・・・!! 箱根学園!! 登りの始まった この序盤から 攻撃をしかけるつもりだ!!)

ハコガクの思惑に気づく今泉・鳴子・手嶋。

 

 

 

 

 

「るっしゃあああ しゃああああ」

いつもの前傾姿勢でどんどん加速していく新開。クライマーである新開の独壇場となるのか!?

「この斜度のキツイところで!! くっ けどそう簡単にいかせるわけには——」

「(いかねェんだよ!!)出ろ!!」

 

手嶋がメンバーに指示を出します。

 

 

 

 

 

「小野田 今泉!!」

「はい!!」

「うす!!」

その指示に従いすぐに新開を追う2人。

 

 

 

 

 

「ああああああ」

「おおおおお」

声を上げながら前を追う2人。

 

 

 

 

 

「あああ」

「おおお」

その声に気づき後ろを振り返る新開。

 

 

 

 

 

 

圧倒的な速度で近づく2人に驚き

「(速い!! ヤバイ速さだ!!) しゃるあ !」

(山王!! エース今泉さん!!)

そう思ったのもつかの間、坂道と今泉が新開を捕らえたのだった。

 

 

 

 

「ハッ ハッ ハッ」

息を切らす坂道。

 

 

 

 

「ハァハァ そんな急ぐなよ新開」

「まだ登りはあるんだ たっぷりと それとも——」

「この先の温泉に早く入りてぇのか」

そう新開に問う今泉。

 

 

 

 

 

新開はその問いに対し、アタックを止められたことに驚きながらも

「・・・・・・ (一気に前に出られた・・!!) ええ そうすね 汗かいてからの方が気持ちいいですからね」

と答えるのだった。

 

 

 

 

 

 

(なんとかおさえた・・・!!ハコガクの一撃目はしのだ—— だが)

手嶋はアタックをおさえたことを良しとしながらも、何か引っかかっている様子。

 

 

 

 

「ちっ 失敗かよ」

黒田が失敗を残念がります。

 

 

 

 

「今のはいいタイミングでしたけどねー」

真波もタイミングはよかったのにと笑顔で言います。

 

 

 

 

 

「やっぱ今泉も速いね」

葦木場も冷静に今泉の速さを評価しています。

 

 

 

 

 

その姿に手嶋は

(真波 葦木場 黒田・・・!!)

(1人 新開を出してなお 余裕の布陣!!こっちは今泉と小野田を出して鳴子と2人!!)

(そして——  箱根学園の戦略か・・・どんな計画を立ててる)

ハコガクの思惑を推理しているのだった。

 

 

 

 

 

 

そして手嶋が鳴子に話しかけます。

「鳴子・・・・・・気づいてるか」

 

 

 

 

 

その問いに対し鳴る子は

「カッカッカ 当然すわ ヤツらの最後尾でしょ」

「山で見なれん男が1人ついてきとりますね」

と答えます。

 

 

 

 

 

「山の景色をただ見たくなって ついてきてるわけじゃあなさそうだ」

 

 

 

 

 

手嶋と鳴子がそう話す男とは、、、

「箱根学園キャプテン“スプリンター” 泉田塔一郎」

 

 

 

 

 

本来生粋のスプリンターである泉田が山に!?

見られていることに気づいた泉田は

「どうしたんだいジロジロと見て 手嶋くんに鳴子くん 驚いているのかい?」

 

 

 

 

 

「いやぁボクだって3年間 箱根学園で練習してきた男だ 少しの登りくらいついていくのは難しいことじゃないよ」

と話すのだった。

 

 

 

 

 

その答えに対し

(マツ毛くんが・・・山に!!)

 

 

 

 

 

と鳴子は心の中で驚き手嶋は

(どういうつもりだ 確かに 泉田はさっきの平坦区間では」

「(銅橋にまかせて一度も前を引かなかった!!) 作戦かよ」

と泉田に質問するのだった。

 

 

 

 

「いやぁ ボクは3年だからね 最後のインターハイだし山の景色を堪能しようと思ってね」

ビクン ビクン

泉田の筋肉も脈打ちます。

「アンディとフランクも喜んでいるよ」

 

 

 

 

 

その答えに手嶋は言いようの無い何かを感じ

「・・・・・・・・・・・・」

無言でペダルを回していた。

 

 

 

 

(5人・・・)

今泉も今年のハコガクが山で5人いることに違和感を感じ、坂道も

(今年の箱根学園は5人で山を闘うのか・・・・・・!!)

と、昨年とは違う何かを感じていたのだった!!

 

 

 

続く>>

 

 


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