弱虫ペダルのネタバレ、アニメ無料動画、漫画、DVD、感想、最新情報などをお届けします!

弱虫ペダル ネタバレ 457話【銅橋「想像しなかったぜオレンジ…てめェが…」】458話考察

弱虫ペダル スマホで無料今すぐ観れるよ♪

yowamushi

U-NEXTで無料で弱虫ペダルが見れます♪

ぜひ視聴してみてください!

詳しくはこちら>>
Ifu8XCoX
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

弱虫ペダル457話

 

 

前回のあらすじはこちら

 

平坦道の果て

「山の入り口まで残り500m!!見えたぞ先頭!!キタァ!!2チーム!!ジャージの色は2種類!!」

 

 

 

沿道の観客達が近づいてくる2つのチームに熱い声援を送り歓喜しています。

 

 

 

「近づく山岳・・・!!前を走るのは!?」

「箱根学園と総北だ!!」

 

 

 

昨年の覇者総北と王者ハコガクがほぼ同じように山岳に近づいていた!!

 

 

 

「クライマーを山へと送り届けるため熱き魂を燃やし全力で、ただ前へ・・・!!」

「いけー!ガンバレー!神奈川ファイトー!」

 

 

 

観客の声を背にペダルを回し続ける銅橋と鏑木。

 

 

 

 

「ほぅるあああああ!!」

「ブハァアア!!」

必死の形相でお互いに負けじとスピードを上げる両名。

 

 

 

 

「箱根学園が前!!ハコガクが先攻してる!!少し後ろに総北!!総北不利!!この先敵よりなるべくいい位置でクライマーを切り離したいはずだ!!総北は全開で追う!!」

 

 

 

 

現在ハコガクが先行しており総北がそれを追う形となっていた。差を縮めようとさらにペダルを回す鏑木。

 

 

 

「ほぅるああああ!!もっと回れ!!回れ歯車ぁ!!ほぉッほうるあああ!!」

限界を超えてペダルを回し続ける鏑木。

 

 

 

 

「ブオオオオオ!!」

「らあああ!!」

いち早く山岳にメンバーを届けようと両名一歩も譲らず!!

 

 

 

 

一度脚が攣った鏑木は、回復したとはいえすでに限界を大きく超えており手足がピクピクと再度痙攣し始めているのだった。それでも鏑木は揺るがない!!

「ああああああああ!!」

 

 

 

雄たけびを上げてハコガクに迫る鏑木。その距離はほぼ無い状態になっていた!!

「総北に並ばれた!」小野田「箱根学園の最後尾新開くんに鏑木くんが並びました!!」

 

 

 

 

ハコガクの新開がメンバーにそう伝えた時、総北の鳴子・今泉・坂道は

(鏑木!!)
(鏑木!!)
(鏑木!!)

と心の中で鏑木を想い、同時に鏑木の働きと成長に対し嬉しそうな笑みを浮かべていたのだった。

 

 

 

 

「ギリギリなんだ・・・いつも総北はギリギリなんだって青八木さん言ってた」

「だからギリギリで追いつく!!先頭の銅橋まで!!」

 

 

更にスピードを上げ箱根学園の先頭に近付いていく鏑木の走り。

 

 

 

 

「総北更に加速します!!あと300m!!200!!100!!」

 

 

 

 

新開の声に呼応するようにハコガク黒田と総北手嶋はメンバーにオーダーを出したのだった!!

「もうすぐ山だ!!準備しろ!!」

その声に反応し山に備える両校のメンバー達。

 

 

 

 

「0!!」

新開の0という声は、すなわち銅橋と鏑木の闘いの終わりを意味していた。

 

 

 

 

 

ついに山岳ステージへと突入していくハコガク&総北。

その時ハコガク銅橋と総北鏑木が同時に片手を上げて後ろに合図を送るのだった!!

銅橋&鏑木が同時に叫んだ!!

 

 

 

 

「出ろォ!!クライマー!!」

「よくやった!!」

今泉が鏑木を称えます。

 

 

 

 

「鏑木!!!」

鳴子と手嶋も鏑木をねぎらいます。

 

 

 

「ありがとう!!」

そして鏑木の憧れ坂道も声をかけて山岳へ突入していくのだった。

 

 

 

箱根学園も総北と同時に黒田を先頭として山岳に突入!!

 

 

 

 

「箱根学園のクライマーも出たぁ!!うおお!!すげえ圧!!ハコガクヤベェ!!3年黒田 葦木場!!2年の真波!!1年新開!!ヤベェ!!強ぇえ強すぎる!!今年の箱根学園にはクライマーが4人もいるのか!!」

 

 

 

 

沿道の観客達はハコガクの圧に慄き、クライマーが4人いることに驚愕していた!!

 

 

 

 

スプリント勝負から山岳勝負へ、、、インターハイ3日目も佳境を迎えていた、、、

各々のチームが山岳に突入したその頃、鏑木と銅橋が後方でふらふらになりながら並んで走っていた、、、

「ハッハッハッハッ」

「ハァハァハァブハッ」

笑いあう2人。

 

 

 

 

「想像しなかったぜオレンジ・・・てめェが・・・あのギリギリで・・・並ぶとはな」

銅橋が鏑木に話しかけます。

 

 

 

 

「ハハッ!ったり・・・まえだ・・・」

その声に鏑木も答えます。

 

 

 

 

 

お互い寄り添いながら倒れないように走る2人は、まるで長年連れ添いわかり合ったパートナーのように見えるのだった、、、走りで闘い走りでお互いを認め合った両者。

 

 

 

 

そこには走ったものだけが共有できる何かが確かに存在していたのだった、、、!!

 

続きはこちら

 


スポンサー


banner1

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


1 + = 二

個人用クリックしないでください
▽   ▽   ▽

Facebook

【メルマガはじめました】
▽   ▽   ▽
登録はこちら♪
mailyowamushi

【投票】あなたの好きな人は?