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弱虫ペダル ネタバレ 456話【止めねェ!決して踏み止めねェ!突き進む!それがオレの最後のプライド!】457話考察

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弱虫ペダル456話

 

こんにちは。
管理人のシーンです。

 

今日は少年チャンピオンで発売された456話の内容を書いていきたいと思います。

 

前回までのあらすじはこちらです。

 

弱虫ペダル 455話【今ならはっきり言える!総北は最高のチームだ!!】

 

 

 

『銅橋正清のインターハイ』

 

 

山まで残り1キロ、ハコガク銅橋と総北鏑木のデッドヒートは終わりを迎えようとしていた、、、

 

 

 

意識が飛びそうになるほどのスプリントを見せる銅橋。

 

 

 

フラつく銅橋 その姿にチームは・・・!?

「ヤベ塔一郎 銅橋追いこみすぎて意識トンでるぞ」

泉田に対し黒田が声をかけます。

 

 

その声に泉田は

「・・・」

と無言のまま表情を変えようとしません。

 

 

 

 

「ハァ ハァ」

半分意識が飛んだ状態なのに、どこか嬉しそうな表情を見せる銅橋。

 

 

 

 

「おい、塔・・・一郎・・・!!」

焦る黒田が泉田に向けて叫びます。

 

 

 

 

「だからと言って止めるかい?雪成、止めないよボクは」

銅橋を一切止めないと言い放つ泉田。

 

 

 

銅橋は全力でペダルを回し

「ラスト1km切ったァ!!」

と嬉しそうに叫ぶのだった。

 

 

 

 

「同じスプリンターだから分かる」

「彼は今、この瞬間最も充実した時間を過ごしている」

そう言いながらも、辛そうな表情を見せる泉田。

 

 

 

止めたいけれど止められないジレンマを同じスプリンターとして感じている様子。

「ブハァ!!」

満足そうな表情の銅橋。

 

 

 

その顔に黒田も

「!!」

とハッとした表情を浮かべたのだった。

 

 

 

 

「止められるわけがない・・・彼は1日目にスプリントを獲り2日目に平坦でチームを引き3日目、今日も協調を引いて今その最後の仕事を全うしようとしているのだから」

泉田はそう語るのだった。

 

 

 

その話を聞いていた真波は

「・・・」

と無言のまま心の中で

(銅橋くん)

と呟き笑顔をみせるのだった。

 

 

 

 

 

真波は2年になった時のことを思い出していた。

「今年のインターハイメンバーには2年生が2人入る メンバー選抜の結果で皆知ってる通りだ真波と銅橋だ」

2年から2人だけ選ばれたのは真波と銅橋。

 

 

 

 

ハコガク自転車部一同は

「おおお!」

と声を上げたのだった。

 

 

 

「ゼッケンはそれぞれ13番と15番だ」

ゼッケンも決まる中、

 

 

他の部員は

「なんか正反対の2人だな ホントに同じ2年なのか」

「超天然の真波とゴリ押しの銅橋 話し合うのかなーハハハ、ムリだろ」

とあまりにも対照的な二人の協調は無理だと話していました。

 

 

 

そんな中泉田は

「2人とも抱負を言ってくれ」

と銅橋と真波に言います。

 

 

「はーい」

と答える真波。

 

 

「はい、泉田さん!!」

と礼儀正しく答える銅橋。

 

 

 

「えーとですね」
「オレは箱根学園を」

2人の言葉が同時発せられ、思わず顔を見合わせる銅橋と真波。

 

 

 

「少しはオーダー通りに走ろうかなと」
「オレは箱根学園を」

さらに2人の言葉が被り、またまた顔を見合わせる銅橋と真波。

 

 

 

「初日のいろは坂の山岳賞をとって」
「オレは箱根学・・・」

更に言葉が被ろうとしたとき、銅橋が

 

 

「だから一緒に喋り出してんじゃねーよコラ真波!!オレが先に喋る!!いいな!!ゆずれ!」

と真波に言い放つのだった。

 

 

その声に真波は

「あ、オレだいたい言いたいこと言ったよもう」

といつもの調子で答えるのだった。

 
思わず

「何ィ!?」

と叫ぶ銅橋。

 

 

 

ハコガク一同は

「ハハハ、噛み合ってねーな!」

と笑うのだった。

 

 

 

挨拶が済み、廊下を歩く銅橋と真波。

(ふー真波山岳・・・か いつもボーとして人の話きいてねーから今まであんまじっくり話した事なかったけどメンバーとなりゃ・・・同じ2年だし・・・少しコミュニケーションを・・・まぁ、今じゃなくていいか・・・)

 

 

 

 

コミュニケーションを取るかどうするか悩む銅橋。

 

 

 

目的地に着きドアを開けて部屋に入る真波の姿。

「入りまーす」

 

 

 

いつものように飄々とした態度で部屋に入ろうとする真波に対し銅橋は

(こいつといるといつも調子くるう話噛み合わねェ・・・けど・・・そうだな・・・)あの事だけは別か)

と思い

「おい、まて真波」

と声をかけ真波を呼び止めたのだった。

 

 

 

 

その声に振り向く真波。

「今日、練習終わったあと時間とれるか、話がある!!」

 

 

 

話しがあると真波に告げる銅橋に対し

「バシくん・・・んー うん ホントは委員長から単位危ないからプリントやれって言われてるのあるけどいいよ」

とOKをだします。

 

 

 

「おう、そうかよか・・・いいのかそれホントに大丈夫か!」

 

 

 

思わず心配する銅橋に対し真波は

「いつもの事だし・・・」

と答えるのだった。

 

 

その態度に

「よくねェヤツじゃないのか!?」

更に心配になる銅橋だった。

 

 

 

銅橋が真波に聞きたかったこと、それはインターハイのことだった。

(真波山岳、こいつは・・・【インターハイ】を知ってる男だ)

 

 

 

 

唯一2年でインターハイを知っているのは真波だけ。

 

 

銅橋の問いに

「インターハイのこと?教えてくれ?」

といつもの調子で受け答えする真波。

 

 

 

「そうだ!!なんつんだ 行って走って思った事みたいな・・・そういうのだ何でもいい教えろオレに」

問の意味を理解しているのかどうかわからないようなと顔で銅橋を見ている真波。

 

 

 

 

「オレは念願叶って晴れてメンバーになったけど」

「オレはインターハイのこと何ンにも知らねェんだ」

 

「去年はオレのバイクに細工して同級殴って部内の選抜にも出られなかった」

「知ってるたぁ思うがなそんで暴力はアレだっつんで裏方としてインターハイの会場に行く事も許されなかった」

「知らねェんだ  実際の目で見てねェ肌感がワカんねェんだ」

 

 

 

インターハイ前に問題を起こし一緒に行くことすらできなかった昨年の銅橋。

 

 

 

だからどうしてもインターハイのことを知っている人に聞きたかった。

 

 

 

 

 

「にぎやかだよー 皆、旗振ってるし」

あっけらかんとした笑顔で銅橋に言う真波。

 

 

その言葉に銅橋は

「そうじゃねェ!もっと内側の お前ならあるだろこういうの注意しといた方がいいとかそういうのだ!」

 

 

「何でもいい!知りてェんだ!知っときたいんだ細かいことでもいい」

 

 

 

「でなきゃオレはいきなりのでかいレースで結果出さなきゃなんないんだ!!練習もやってる コミュニケーションもやってるけど胸にこう小さく突っかかってる」

 

 

 

「オレはインターハイを恐れてる」

 

 

初めてのインターハイに恐怖していると語る銅橋。

 

 

 

 

その顔は真剣な表情だった、、、

 

 

 

そんな銅橋に真波は

「楽しいよ?」

と答え、銅橋は

「もっと具体的なヤツだよ!!」

と声を荒げるのだった。

 

 

真波はさらに

「楽しいよ色々な感情があって」

と感情があるから楽しいと言います。

 

 

 

その言葉に

(あ!?)

と心の中で思う銅橋。

 

 

 

「喜びや悲しみ 嬉しさや苦しさ」

真波が語るレースでの感情の話。

 

 

その言葉に銅橋は

(感情・・・)

と何かを感じ取るのだった。

 

 

 

 

「偶然や運命だって感じる 別れや、さみしさ、悔しさ、焦りや、畏れもあって」

「それでも皆全力で2度と戻らない時間を噛みしめて同じ場所に向かって走るんだ」

「たった1つの小さなゲートゴールに向かって」

真波の言葉を黙って真剣に聞く銅橋。

 

 

 

 

「まぁ自転車レースって全部そういうものな気もするけどインターハイはそれが一番強い気がするね、楽しそうでしょ?」

インターハイは感情の集大成でそれが一番強いんだと語る真波。

 

 

 

 

「・・・」

無言で聞く銅橋に真波は

「銅橋くんは感情豊かだからきっと存分に楽しめると思うよ」

と笑顔で言うのだった。

 

 

 

(何ンだそりゃマナミ・・・!!訳わかんねェ・・・けど、つまり【おそれるな】楽しめって事かよ!!真波!!)

自分的に言葉の意味を解釈する銅橋。

 

 

 

その時真波が

「ごめーん、もう一件呼び出し先輩からくらってるからもう行くねー」

と、自転車に乗って銅橋の元から去っていくのだった。

 

 

いきなりいなくなる真波に

「ブフォア!?まてコラおい!フワフワしやがって!」

と銅橋はツッコむのだった。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

(どぉ?銅橋くんきっと今、全開で楽しんでるよね!!)

今の銅橋の走りに楽しんでいるんだと感じる真波。

 

 

銅橋は

(ブハァ!!真波ィ!!オレは今ァ!!最高にいい気分だァ)

と実際にインターハイを楽しんでいるのだった。

 

 

 

 

「神奈川ー!!いけぇハコガク!」

沿道の声援が熱を帯びます。

 

 

 

(さっきから意識ちょいちょいトンでる  体中が痛くて限界だけどそんなのどうでもいい!!山の麓まで、残り500m!!)

意識が飛んでも体が限界でもいいと感じる銅橋。

 

 

それほどまでにインターハイを楽しんでいるのだった。

「ブハァア!!」

雄たけびをあげ疾走する銅橋。

 

 

 

 

「箱根学園15番銅橋すげぇ!!速ぇぇ!!でかい!!いけぇハコガク!!」

沿道の観客もそんな銅橋を応援します。

 

 

 

 

(ブハ!!切れる!もうすぐオレの脚ぁ止まる!!けど後悔はねェ!!1mmも!!最高のジャージ!最高の舞台!最高のオワリ方だァ!!)

 

 

(そういや前に先輩言ってたな1年の終わりン時もオレは先輩達掴まえてやっぱりインハイの様子聞き回ってたんだ)

 

 

 

銅橋も1年の終わりの時を思い出していた、、、

「何でもいいんですお願いし・・・」

3年に話を聞こうとする銅橋。

 

 

その声に

「うっせ、声でけぇんだヨ きこえてるヨ銅橋てめェわ」

荒北が声を荒げます。

 

 

 

 

「あっつ・・・すいません荒北さん」

謝る銅橋に荒北は

「そいやてめェは居残り組だったな」

と話しかけます。

 

 

 

 

「・・・ハイ、どうしても出たいんです来年は!!インターハイに!!」

そう話す銅橋の姿に荒北は黙っていました。

 

 

 

 

荒北と銅橋の間に流れる沈黙の時間。

「インハイは部の記録帳でしか知りません・・・」

 

 

 

拳を握りしめながらそう話す銅橋に対し

「だったらそんだけだヨ 記録にあったこと以外は何も起こってねェ」

とそっけなく言い放つ荒北。

 

 

 

銅橋はその言葉に

「いや、けど・・・そんな・・・」

「・・・そうすか・・・」

と力なく答えるのだった、、、

 

 

 

荒北はそんな姿の銅橋に対し

「・・・ハ!!1コだけつっても何の参考にもなんねェけどな 行って体験しなきゃワカンねェ事だ オレもそうだったけど行きゃ実感するよ」

 

 

「インハイ最終日の先頭は

ハンパなくキモチイイぜマジで」

 

とインハイに行けばわかる、最終日の先頭を走る気持ちを教えるのだった。

 

 

 

鼓動がドクンと響く銅橋の姿。

(本当だァ!たまんねェ!ゾクゾクするよ!荒北さん!!震えてる!!インターハイの最後のステージの先頭は最高にテンション上がる!!)

 

 

 

荒北の言っていたことを体感し、それが本当だったと実感した銅橋。

 

 

 

 

その時また意識が飛びふらつく銅橋の姿。しかし!!

止めねェ!決して踏み止めねェ!!突き進む!!それがオレの最後のプライド!!」

ふらつきながらもペダルを止めない決意をした銅橋。

 

 

 

 

最高の舞台インターハイだからこそ、決して止まらないとプライドにかけて誓ったのだった!!

 

 

 

「闘いの喜びを噛みしめて・・・

 

進む!!

 

次号、山までの闘いが決着する!!」

 

 

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