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弱虫ペダル ネタバレ 455話【今ならはっきり言える!総北は最高のチームだ!!】456話考察

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こんにちは。
管理人のシーンです。

 

 

今回は弱虫ペダル455話の内容を書いていきたいと思います。

 

 

 

前回の話はこちら

弱虫ペダル 454話【鏑木「今までありざした」】

 

 

 

 

 

インターハイ3日目も最後のスプリントラインを越え、ハコガクvs総北の闘いも佳境を迎えていた!!

 

 

 

銅橋と鏑木が先頭を引きレースを作る中、鏑木の口から思わぬ言葉が飛び出したのだった!!

 

 

 

鏑木「ありざした先言っとこうと思って このあと全開やるんで最後何ンも言えなくなるからハハッ」

 

 

 

いつもはこんなお礼の言葉など言わない鏑木が発した言葉。

 

 

鏑木の言葉の真意とは…!?

 

 

 

(今ならはっきりと言える総北は最高のチームだ!!だからオレは走る!!チームのために!!)

チームのために走ることを決意した鏑木。

 

 

 

 

「ほうるあああ」

雄たけびを上げながらペダルを限界まで回します。

 

 

 

 

 

(この脚が尽きるまで!!)

全てを出し切ることを決めた鏑木の走りに後方のメンバーも驚いています。

 

 

 

 

「絶対離されねぇよ!!箱根学園!!」

ハコガクを追い追いつこうと走る鏑木。

 

 

 

 

その姿をみた坂道は

(鏑木くん!凄い気迫!凄い引き!)

と心の中で思いながらも、先ほどの鏑木の言葉が何か引っかかる様子。

 

 

 

 

(でも【あざます】て)

何かに気づき今泉に声をかける坂道。

 

 

 

 

小野田「今泉くん・・・鏑木くんが・・・!!」

 

 

 

 

 

その声に今泉も

「・・・!!ああ!!」

と気づいている様子。

 

 

 

 

「絶対追いついてやるよ!!」

必死の表情でペダルを回し続ける鏑木。

 

 

 

 

そんな鏑木の姿に今泉は

「昨日までのあいつなら【オレはオールラウンダーなんで山まで温存します】なんて言ってただろう」

 

 

 

 

「ほうるあああ!」

叫ぶ鏑木。

 

 

 

その姿は昨日までの鏑木ではなかった!!

 

 

 

 

「覚悟をしたんだ 自分の役割を悟って あいつは自分で分かってる この先もうじき自分がチームを離脱する事を」

今泉の言葉に思わず絶句する総北メンバー。

 

 

 

 

 

「鏑木くん!!・・・!!」

心配そうに鏑木を見る坂道。

 

 

 

 

(違う 叫んだからと言って何が変わるわけじゃない 去年も走ったんだ分かってるはずだ【インターハイはチーム戦】だ・・・1人1人削っていって最後に1枚のジャージを届ける そういう戦いだ 去年そうだった 教わった分かってる 分かってるでも、鏑木くんはまだ1年生だ!!)

 

 

何かを言いたそうな坂道の姿に気づき鏑木が口を開きます。

 

 

 

「何すか、小野田さん まだハコガクに追いつかないのかってコトすかァ さすが昨年の覇者は言うことキビしいすね」

 

 

その言葉に坂道は

「いや」

と答え心の中で

 

(ちがっ、鏑木くん)

と思うのだった。

 

 

 

 

その時鏑木がこう坂道に答えました。

「大丈夫すもう少しなんすよ」

その言葉に坂道は

 

 

(たった1人で1年生でインターハイを走ってきっと不安で一杯だって古賀さんも言ってた)

 

(これは言っても仕方ない事だって分かってるけど、1年生1人で頑張って1人でチームを離脱するなんてつらくないの)

 

坂道の心配をよそに鏑木がさらに言葉を続けます。

 

 

 

 

「もう少しなんすよ オレ加速する時大きな歯車イメージするんです そいつがイメージの中で完全に【入った】時超加速するんすよ いけそうす 入れ入れ入れ入れ」

 

 

 

 

その時鏑木のイメージがかみ合い、完全に入った状態になった!!

 

 

 

 

「入ったァ!!」

そう言うや否やペダルの回転数が急激に上がる鏑木。

 

 

 

 

 

「超加速します!!小野田さん!!」

 

 

 

「見ててください!!

 

 









 

 










 

 

 

今まで以上の加速でハコガクを追撃する鏑木。

 

 

その姿に気づいたハコガク新開が黒田に言います。

 

 

 

 

「!黒田サン!!総北加速して来ましたよォ!!短い橋を渡る山の登り口まで残り1kmォ!!総北近づいてきてます!!」

焦りの表情を見せる新開。

 

 

 

その後ろから鏑木が

「まちやがれ!!ブタァ!!

と銅橋に言い放つのだった!!

 

 

 

 

 

銅橋は

「追いつかせるかよ!!オレンジ!!ブハァ!!」

と加速を止めませんが、それに臆することなくさらに加速をする鏑木。

 

 

「ほぅるあああ!!回れ歯車ァ!!」

 

 

全身全霊でペダルをこぎ続ける鏑木を見て坂道は
(頑張ってる鏑木くん なのにボクは何も出来ない)

と歯がゆさを感じるのだった、、、

 

 

 

 

その時坂道に手嶋が声をかけます。

「辛いか、小野田」

その声に反応し手嶋の方を振り向く坂道。手嶋は坂道にこう話すのだった、、、

 

 

 

 

 

「一生懸命尽くしてくれる1年生に自分は学年上なのに何も出来ねェってどうにも出来ねェって胸が痛むか」

「そうだな、お前にとっては初めての後輩だからな 後輩がな、小野田精一杯頑張ってる時は【見てやる】んだ」

手嶋は鏑木のことを見てやることが大事だと坂道に説きます。

 

 

 

その言葉に

(え)

と思う坂道。

 

 

 

さらに手嶋は続けます。

「よく見てやれ その成長や失敗や挑戦をそして体一杯使ってやり遂げて最後にねぎらいほめてやれそれでいい」

その言葉を聞き、何かに気付く坂道。

 

 

 

「後輩てのはいつも先輩に見て欲しいものなんだ オレも田所さんにそう思ってた お前だってそうだろう 見て欲しいのさこれまで歩んできた道を」

尊敬してやまない巻島との思い出を振り替える坂道。

 

 

 

 

【クハ・・・いいんじゃなァい?】

【ソレ似合ってるっショ】

【ジャスト3分!!よくきた坂道ぃ!!】

そう、、、坂道も巻島にいつも見ていて欲しかった、、、

 

 

 

坂道が巻島と交わした言葉がプレイバックされます。

 

 

 

 

【またその時は勝負してもらえますか】

【オレはお前の前を走ってるだから抜け】

【たのむぜ坂道】

【あとホントこれは欲ばりなんだけどそれを報告出来たらなって】

 

 

あの時の自分と同じ、、、

それが今の鏑木の姿。

 

 

 

 

「これから歩んでいく道を」

手嶋の言葉に坂道は

(歩んでいく道を先輩に・・・)

と、その姿を見ることが自分に出来ることだと気づくのだった、、、

 

 

 

 

「ほぅるああああ!!回れぇぇ!!」

前方で頑張る鏑木の姿。

 

 

 

 

それを見て坂道は心を決めたのだった!!

(だったら顔を上げなきゃ!!)

辛そうに下をうつむいていた坂道が目の前を向いて鏑木を見つめます。

 

 

 

 

 

(見る、見るんだ それがボクが鏑木くんにやってあげられる事 そうだ)

坂道は鳴子が以前言っていた言葉を思い出します。

 

 

 

 

 

【先輩にもろうた恩は後輩に返すんや】

(先輩にもらった恩は後輩に返すって鳴子くんも言ってた!!)

自分がもらった恩を鏑木に返すことを決意する坂道。

 

 

 

 

 

「頑張って鏑木くん!!いけ!!いけ!!鏑木くん!!」

鏑木を応援する坂道の声に今泉と鳴子が驚きます。

 

 

 

 

「!」
「!」

「見てるよ!!」

そう叫ぶ坂道。

 

 

 

その声に鏑木も

【見てて下さい!!】

と心の中で思うのだった。

 

 

 

 

「しっかり見てるよ!!鏑木くん!!いや・・・鏑木一差!!」

あの坂道が鏑木を呼び捨てにして叫んだことに驚くメンバー達。

 

 

 

 

「何すか、小野田さん 急に呼び捨ててそういうのって・・・」

 

 

「メッチャテンション上がりますよ だってオレ、あなたにあこがれてこの総北に入ったんすから!!」

 

 

憧れの坂道に呼び捨てされたことでさらにテンションが上がる鏑木。その顔は嬉しそうだった。

 

 

 

 

間近に迫ってきた総北にハコガクの新開は

「総北迫ってきますよォ!!」

と危機感を募らせます。

 

 

 

 

先頭を行く銅橋は

(山の入り口まで残り1km切ったァ!!ぜ!!ひでぇ痛みで足がガッチガチだよ!!)

 

 

(体がキシんできやがった!!けど、最高の気分だァ!!箱根学園のジャージ着てインターハイでトップ走れてるんだからな!!ヤベェ!!意識トビはじめた!!)

 

 

とこちらも限界間近な状態でペダルを回しているのだった。

 

 

しかしその状況すら楽しんでいる様子の銅橋。

そんな銅橋の様子を後ろから見つめ、心配そうな顔をする真波なのだった。

「・・・」

(銅橋くん!!)

 

 

極限の状態を楽しむ銅橋!!

 

体力の限界が近づくが…!?

 

 

 

総北、ハコガク共に限界間近!!

 

果たして勝負の行方は!?

 

 

 

つづきはこちら

弱虫ペダル 456話【止めねェ!決して踏み止めねェ!突き進む!それがオレの最後のプライド!】

 

 


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