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弱虫ペダル ネタバレ 454話【鏑木「今までありざした」】455話考察

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こんにちは。
管理人のシーンです。

 

今日は弱虫ペダル454話を書いていきます。

 

 

 

前回のあらすじはこちらです。

弱虫ペダル 453話【お前との勝負は山の手前までだ!ここじゃない】

 

 

 

鏑木VS銅橋

 

ハコガク銅橋の挑発にも乗らずチームのために走ると宣言した鏑木!!

 

 

 

成長してゆく鏑木、の姿に坂道は…!?

「手嶋さん!!鏑木くん成長してます!」

手嶋に鏑木の成長を嬉しそうに話す坂道。

 

 

 

 

それに対し手嶋も

「ああ!!あいつは期待の1年だ!【まっすぐに伸びる】【一番伸びしろがある】青八木も古賀もそう言ってたァ!!」

と嬉しそうな表情。

 

 

 

 

 

坂道もその言葉に

「はい!!」

と答え、心の中でこう思っていた、、、

 

 

 

(なんだろうこの思い 胸のあたりがドクンくすぐったくて熱くなる)

 

 

(去年は【この感じ】は無かった 2年生だ 2年生になって新しい1年生が入ってきて一生懸命頑張る1年生を見て)

 

 

坂道は鏑木が入ってきたときのことを思い出していた。

 

 

 

 

 

入部当初今泉と鳴子に宣戦布告した鏑木。

【この夏のインターハイであなたを越えます!!今泉俊介!!オレはアンタを絶対超える!!鳴子章吉あんたも超える!!】

【カッカッカ】
その言葉に笑う鳴子。

 

 

 

 

 

それを思い出しながら坂道は

(1年生達も少しずつ成長して勝つ事だけに一生懸命だった鏑木くんが先輩達がおっしゃってた【支え合って、託した者の思いを背負って走る】っていう総北の走りを鏑木くんが今!!全身でやってるんだ!!)

鏑木の今の走りに特別な想いを抱いていたのだった。

 

 

 

 

 

青八木の想いを背負いチームを引く鏑木・・・!!

 

今の青八木は託された思いを背負って走っている!!

 

 

 

 

「絶対に逃がすかよ!!箱根学園!!オレは青八木さんに託されてチーム引いてんだ!!ブタァ!!」
銅橋に対し声を荒げる鏑木。

 

 

 

 

 

 

銅橋もその声に対し

「ブハ!!

 

その思い千切ってやるよ!!

 

オレンジ!!」

と一歩も譲らない!!

 

 

 

 

 

「ほうるあああ!!」

 

 

 

 

「ブハァ!!」

 

 

 

 

お互いにチームを背負い全力でペダルを回して加速していく!!

 

 

 

 

 

 

(成長してるどんどん強くなっていくそれを肌で感じる事が出来る凄い・・・やっぱり自転車って凄い!!想いを受け継いで走りで語ってボクももっともっと先に進みます!!)

 

 

 

鏑木の姿に触発され、自分ももっと先に進もうと心に誓う坂道。

 

 

 

(鏑木!!)

(イキリ!!)

(鏑木ィ!!)

 

 

 

鏑木の魂の走りに鳴子・今泉・手嶋も士気が高まります!!

 

 

 

 

 

「塔一郎、ヤツらのプレッシャーが跳ね上がってるありゃあヤバイやつじゃねぇのか」

ハコガク黒田はその姿に危機感を感じ泉田に話しかけます。

 

 

 

「・・・1年、鏑木くんの頑張りに皆の士気が高まったという所かな?いいだろう・・・そろそろだ いけ銅橋、ヤツらのそれを、、、」

 

「ブハ!!」

 

 

「絶望にかえてやれ!!」

 

 

泉田からの指示が出て銅橋がついに動き始めます!!

 

 

 

 

「箱根学園銅橋の雄叫びだ!すげっ!ヤバイ本気出す気だ!ハコガク全開加速!!」

 

 

 

 

雄たけびを上げながら加速していく銅橋の姿に沿道の観客も圧倒されます。

 

 

 

 

「悪りィなオレンジ!お遊びは終わりだァ!総北を一気に置き去りにする!!このジャージは狭ェんだよ!!」

 

 

 

 

そう話しながら上着を引きちぎる銅橋!!

 

 

 

そして鏑木を置き去りにして爆発的に加速!!

 

 

 

 

「オレははみだす男!!銅橋正清だ!!ブハァ!!オレは正しい!!」

 

 

 

一気に加速した銅橋に対し鏑木は

 

 

 

「くっそ、銅橋加速!!くそ、絶対追いつく!!絶対追いつく!!オレは離されねェ!!ほぅおるああああああ!!」

と全力でペダルを回します。

 

 

 

 

しかし箱根学園と総北の距離が徐々に離れていくのだった!!その距離およそ200m!!

(くそ、今の一撃で100〜200m離された!!けど負けねぇ!!追いついてやる絶対に!!)

絶対に追いついてやると息巻く鏑木!!

 

 

その時、

 

鏑木に

 

異変が!?

 

 

 

 

一瞬ビクンとなる鏑木。

 

 

 

 

(嘘だろ!くそくそこんな時に脚攣りやがった!)

足が攣りペダルを回せない鏑木は焦ります。

 

 

 

 

 

「痛ってくそ!治れ治れ今すぐ治れ!!」

更に焦る鏑木。

 

 

 

その姿を後ろ目に確認する泉田。

「追いつてこれないようだね総北は1年生の彼には荷が重すぎたかな?」

「残念ながら、この勝負箱根学園(うち)の勝ちだ」

 

 

 

そう宣言する泉田に対し、総北キャプテン手嶋が吠えた!!

 

 

 

 

「知らねぇのかよ泉田!!総北(うち)は」

 

 

そう言うや否や今泉が鏑木の前へ!!

 

 

 

「え」

と驚く鏑木。

 

 

 

 

さらに

鳴子も鏑木の前に出るのだった!!

 

 

 

その姿に

「う」

と声を上げる鏑木。

 

 

 

そして

「は」

 

 

坂道が後ろから鏑木の背中を軽く叩き前に出ていくのだった!!

 

 

 

「代わる鏑木!」

「代わるイキリ!!」

「代わる鏑木くん!」

鳴子、今泉、坂道が同時に代わると声をかけます。

 

 

 

 

手嶋は泉田に言いました。

「支え合うチームなんだよ!!」

 

 

 

 

そう、

 

総北は

 

支え合い

 

走るチーム!!

 

 

支え合うからこそ一人以上の力が出せるチーム!!

 

 

 

「鳴子さん!!小野田さん!!今泉さん!!」

鏑木が声を上げます。

 

 

 

「脚がつったかカブ治るまで一瞬下がれ!!」

「脚がつったかイキリ治るまで一瞬下がれ!!」

同時に鳴子と今泉が鏑木に言葉をかけます。

 

 

 

 

全く同時に同じことを話声がかぶる二人。

 

 

 

そしてお互い顔を見合わせるのだった。

「声を揃えるな!!ボケ」

「声を揃えんな!!鳴子」

ここでも声が揃う二人。

 

 

 

 

そして

「行くぞ!!鳴子遅れんなよ!!」

と今泉が鳴子に声をかけます。

 

 

 

その言葉に鳴子は

「そっちがや!!」

と反論するのだった!!

 

 

 

 

(う!!すっげ!!)

二人の姿に凄さを感じる鏑木。

 

 

 

 

 

そのとき坂道が鏑木に近づき

「肩を貸すよその間に脚を止めて治して!!」

と脚を休めることを促すのだった。

 

 

 

 

「小野田さん!!さーせん!!」

そういって坂道の肩を掴む鏑木。

 

 

 

 

「痛っつう!っつ痛っ!」

脚の痛さに悶絶する鏑木。

 

 

 

しかし痛さと同時に先輩の凄さと心遣いに感謝しているのだった。

 

 

(くそ!何なんだよこれ!!小野田さん!鳴子さん!今泉さん!!最高だよ!!凄いタイミングで助けに入ってくれて)

 

 

(ダブルエースが前引いてくれて山の【1番】が肩貸してくれて!!なんだよこれ!!)

 

 

 

脚を休めたことで痙攣も治まった鏑木。

「よし!!治りました!!あざす!!」

 

 

 

そう坂道に礼を言う鏑木に対し

「よかった!!」

と笑顔で答える坂道なのだった。

 

 

 

 

(最高に気持ちがアガる!!)
気持ちが高まっていく鏑木。

 

 

 

 

その姿を見た今泉は

「治ったか鏑木!!追いつくんだろうな!!銅橋には負けねェんだろ!?」

と鏑木を鼓舞します。

 

 

 

 

その問いに

「はい!!」

と答える鏑木。

 

 

 

 

 

 

鳴子も鏑木に対し

「キバってこいや!!目立ってこいや!!男は目立ってナンボやで!!」

と声をかけるのだった!

 

 

 

 

 

「はい!!」

そう答えながら鏑木は

 

 

(今なら言えるはっきりと  総北は最高のチームだ!!)

 

 

 

【マグレだ】

 

 

そうに言われたこともあった

 

 

【全部・・・てます・・・】

 

 

仲間を信じられず走りに迷いさまよったこともあった。

 

 

 

(迷った時もあった 信じられないと思った事もあった だけど今なら言い切れる!!)

 

 

 

 

「頑張って!!鏑木くん!!」

 

 

 

坂道の励ましに

 

 

「はい!!」

 

 

と答える鏑木。

 

 

 

 

 

(だからオレは走る)

そう心の中で呟き頭を下げて走り出す鏑木。

 

 

その姿に坂道・鳴子・今泉は

 

(え)
(へ!?)
(あ!?)
と驚くのだった!!

 

 

 

 

「ありざした」

 

 

 

 

そう感謝の言葉を口にする鏑木。

 

 

 

その顔はチームを信じて走ることを決めた覚悟の顔だった。

 

 

 

 

そして鏑木は

「先言っとこうと思って この後、全開やるんで酸欠で多分、最後何ンも言えなくなるからハハッ」

と笑うのだった、、、。

 

 

 

 

(チームの為にオレは走る!!)

 

 

そう心に近い、鏑木はハコガクを追い始めるのだった!!

 

 

 

 

次回へ続く

 


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