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弱虫ペダル ネタバレ 453話【お前との勝負は山の手前までだ!ここじゃない】454話考察

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弱虫ペダル453話 「残り3kmの激突!!」

 

 

チーム総北をハコガクが待つ先頭まで送り届け青八木は脱落!!

 

 

 

その想いを受け継いだ鏑木が今、チームのためにペダルを回す!!

 

前回のあらすじはこちら

→弱虫ペダル 452話【純太…おかげでオレは 最後まで走れたよ…ありがとう】

 

 

 

 

「闘志を燃やし、

 

高まる緊張!!」

 

「ほっるああああ!!」

 

「ブッハァアア!!」

 

 

鏑木と銅橋が同時に全力スプリントに突入!!

 



 

一気に加速する二人のスプリンター。
鏑木「ほうるああああ!!」

銅橋「ブッハァア!!」

その迫力スプリントに沿道の観客達も声を上げます。

 

 

 

 

「箱根学園加速!!総北も加速だ!!

 

いっけー!!すげぇ!!

 

山の麓まで残り少し始まるんだ・・・

 

スプリンター達の最後の勝負が!!」

 

 

「怪道・銅橋VS1年・鏑木!!近づく最終勝負…!!」
(最後だ)

(最後や)

(鏑木!!)

(鏑木くん!!)

 

 

心の中で鏑木を鼓舞する総北メンバー。

 

 

 

(いけよ)

(引きちぎれ)

(銅橋)

(銅橋くん)

(銅橋さん!!)
ハコガクも銅橋を同様に鼓舞します。

 

 

 

「え、最後って・・・ああ、そうか、あれか3日目のスプリントラインが残り1km、すぐそこだもんな」

 

 

「いや、今日は3日目、最終日だ今日は山の上までスプリンターを連れていく必要はないって意味だ」

 

 

 

「この先にえっスプリンター達に活躍の場はもうない 最後なんだ この山のはじまる手前のこの平坦区間がスプリンターにとって最後の仕事場なんだ!!」

 

 

「だから全力で引くのさ山までにチームを有利なポジションに送り届けるために」
(山の麓まで残り3km切ったァ!!)

 

 

銅橋が残り3kmを確認。そして鏑木に話しかけます。
「おいオレンジ、てめェとこうして並んで走んのも1日目以来だな」

 

その声に鏑木は相変わらずの失礼な態度で

「! ブタ…!!」

と答えます。

 

 

 

銅橋はその声に対し

「銅橋さんだろうが!ブハ!!てめェよくここまできた 1日目、オレとバトって2日目、ヘトヘトになってあのまま帰って来ねぇと思ったからなよくここまで生き残った!!1年のくせして!!勢いだけのバカかと思ったがてめェ意外にマジメに練習タイプだろ!!」

と鏑木を褒めるのだった。
【1分21!!ため池ウラの直線あ—くそ、1分20を切れねぇ・・・あ—あと少し、あと少しだったくそ—っ!!】

鏑木の脳裏に過去の努力が浮かびます。銅橋の言う通り実は努力を重ねていた鏑木。

 

 

 

しかし
「そ、そんな事はない!!カゲで努力など!!オレ様はコソ練などしない!!天才だから!!」

と焦りながら答えるのだった。

 

 

銅橋は
「ブハ!!言うぜ!!練習やってねェヤツはここまで来れねェんだよ!!オレはマジメに練習するヤツは好きだぜ!!正しい!!」

とさらに鏑木を褒めるのですが、その好きという言葉に対し

「お前、こんな時に愛の告白か!!」

といつものバカっぷりをさく裂させます。

 

 

 

 

銅橋は

「するかバカ!!文脈読みとれ!!選手としてだよ!!呆れるぜ!!バカも才能のウチかァ!?ブハ!!」

 

 

言葉ではそう言いながら銅橋は心の中で

(ブハ!!レース中に敵褒めたのおめェが初めてだよ!!)

と思うのだった。

 

 

 

そんな銅橋の態度に

「何なんだブタ」

と鏑木は思うのだった。

その時銅橋が鏑木に告げます。
「さぁて、見えたぜ!ゲートだ!3日目、最後のスプリントラインだ!!スプリンター最速の証!!グリーンゼッケンを競う!!ラストラインだ!!」

 

 

 

目の前に迫るスプリントライン。沿道の観客達もどちらが勝つのか盛り上がっています。

 
「総北と箱根学園チームで並んで来てる!どっちか獲るんだ!スプリント対決だ!しかも先頭引いているのは1日目のラインを争った総北6番とハコガク15番の銅橋!!因縁の2人!!

 

すげえ!!オオオ!!」
因縁の対決にヒートアップする沿道の観客達。その声に銅橋は
「出ろよオレンジ!!ほらラインは見えてるぜ!!」

と鏑木を煽ります。

 

 

 

煽られた鏑木は

「!」

と驚きの表情を見せるのだった。
「泉田さんは言った スプリントも山もどうでもいい【くれてやる】」

「オレ達は十分にゼッケンを獲った!!後はゴールだけだ!!飛び出しゃいい!!ゼッケンはすぐそこだ!!出ろよ!!後ろのチームメイトを切り捨てて!!」

銅橋のその言葉に驚く坂道。

 

 

 

そして
「て・・・手嶋さん!!」

と不安そうな顔をするのだった!!

 

 

「どっちが飛び出すんだ!残り200m!!」

観客達が迫るスプリントラインを獲るのはどちらかと見つめています。
「名誉がほしいだろ、勲章が!!飛び出せよオレンジ!!」

更に鏑木を煽る銅橋。

 

 

 

 

「残り100m!!まだ並んでる!!6番か!!ハコガクか!!残り70m!!まだ飛び出さない!!空気の読み合いなのか!?どっちが先に仕掛けるんだ!!いっけハコガク!!総北ゥ!!」

 

 

観客達のボルテージも最高潮!!

 

 

 

 

「オレはな、ブタ1日目のスプリントが終わった後、青八木さんに誓ったんだ次、銅橋お前と闘う事になったら絶対に負けねェと!!」
【絶対勝ちます!!】

 

 

そう仲間に誓った過去の鏑木。

 

 

 

 

その鏑木の言葉を聞き焦りを隠せない坂道。

鏑木「だから!!」

 

 

 

力強く言い放つ鏑木の姿に銅橋が不敵な笑み浮かべるのだった!!

 

 

 

 

「残り50m!!」

「手嶋さん!!今、鏑木くんが1人で出たらチームはバラバラに・・・止めないと・・・!!」
坂道が危惧していたのは銅橋の煽りでヒートアップし鏑木が1人飛び出てしまう事!!

 

 

 

「ワアアアア!」

沿道の声がどんどん大きくなっていき、坂道たちの声が鏑木に届かない状況に!!
(歓声にかき消されて声が届かない!!)

坂道が焦りの表情を浮かべます。

 
「残り30m!!スプリントをとりに行くのはどっちだ!!」

観客の見守る中ついにスプリントライン通過!!その結果は意外なものだった!?
どちらも飛び出さないままスプリントラインを越えたのだった!!

(え!?飛び出さない・・・鏑木くん!)

飛び出さなかった鏑木に驚く坂道。

 

 

 

 

沿道の観客達も
「えーと、、、い、、、今のはえーと同着になるんでしょうか」

「何だ今の!!えっ!!加速しなかったぞ!!」

と驚きの声を上げます。

 

 

 

 

 

動かなかった鏑木に対し

「ブハ!!よく耐えたじゃねェかオレンジ!!」

と銅橋が声をかけます。

 

 

 

その問いに対し

「あ!?耐えた!?あたり前だ!!オレは青八木さんに走りで教えてもらって託されて今チーム引いてんだ!!チームの為に走ってんだ!!」

「だからお前との勝負は山の手前までだ!!ここじゃない!!」

と言い放つのだった!!

 

 

 

 

過去の鏑木からは考えられないチームのための走り。

 

 

 

 

その答えに銅橋は

「だから飛び出さなかったってワケかよ・・・ブハ!!残り2kmの勝負か!!」

と答えるのだった。

 
「…!!」

泉田も驚きの表情を見せ、坂道も鏑木のその姿に

 

 

(何だか…鏑木くん…成長してる!)

と感じるのだった!!

 

 

 

山まで残り2キロ!!まだスプリント勝負は終わらない!!

 

 

 

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