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弱虫ペダル ネタバレ 452話【純太…おかげでオレは 最後まで走れたよ…ありがとう】453話考察

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こんにちは。
ブログ管理人のシーンです。

 

今日も弱虫ペダルの最新話を書いていきます!
今回は弱虫ペダル452話のネタバレと453話考察を書いていきます!

 

 

前回の話はこちら

→弱虫ペダル ネタバレ 452話【青八木さん落ちました!チームから離脱!】

 

 

 

弱虫ぺダル452話 「託した想い」

 

 

青八木が最後の力を振り絞りついに
先頭のハコガクに追いついた総北チーム!!

 

 

 

「箱根学園・・・青八木さんがチームを
離脱してまで掴まえてくれた箱根学園・・・!!」

 

 

 

「絶対離されねェ!!

 

追いかけてやるよ!!

 

地の果てまで!!

 

だから!!

 

あえて!!

 

もう一度言う!!

 

今!!

 

箱根学園に追いつきましたァ!!」

 

 

「青八木さんが身を挺して捉えた強敵・箱根学園・・・!!」

 

 

 

 

追いついたことにより鏑木の闘志にも火が着きます。

 

 

 

 

ついに会いまみえることになる両チーム!!

 

 

 

 

大したものだよく追いついた

 

素直に褒めよう登りが始まる前のこの区間で!!」

 

「山の入口まで残り3.3km

 

そこに到達する前にボクらを掴まえなければ

 

キミ達の可能性は限りなくゼロに近づいていたのだから

 

険しく細く長い登りにきっとバラバラになって!!」

 

「冷静で的確な判断だったと言っていい

 

1人チームメイトを削ってまで今、ボク等に追いついた事は」

 

 

総北の走りに対し賞賛の言葉をかけるハコガク泉田。

 

 

 

しかしその言葉に対し鏑木が泉田を睨むのだった!!

 

 

 

「冷静とか言うな

 

カードや駒みたいに物を切り捨てたみたいに言うな!!

 

青八木さんは強えんだ!!誰よりも!!

 

そして速くて優しいんだ!!」

 

 

青八木のことを熱く語る鏑木。

 

 

 

その言葉に

他の総北メンバーも辛そうな顔をする。

 

 

「目立ってはいなかったようだが?」

冷静にそう話す泉田に対し

 

 

「知らねェのかよ 

そこが青八木さんのカッコイイところだ!!」

と声を荒げる鏑木。

 

 

 

 

その頃チームから離脱した青八木は後方でふらふらとまだ走っていた、、、

(頼ん…だ…ぞ鳴子…

 

今泉…小野田…

 

鏑木…もう走る力も、立つ力も残ってない)

 

 

そう心の中で呟き力尽き道路わきに倒れる青八木

 

 

 

 

 

(車輪が…止まってる…3日目…

 

よくここまで走ってこれた終わった…

 

オレのインターハイ…終わったんだな…

 

ありがとう、純太)

 

 

 

 

自分のインターハイの終わりを感じながら青八木は
広島とのバトルの後交わした手嶋と会話を思い出していた。

 

 

 

「え【温存はするな】…!?」

驚く手嶋に対しこくっと無言で頷く青八木。

 

 

 

 

 

「この先、チームと合流できて箱根学園と闘う

 

もしくはヤツらを追うという状況になっても

 

オレを温存はするな

 

ためらいなく使え」

 

 

 

 

そう話す青八木に対し

 

 

「・・・けど・・・けど

 

たった今広島と闘ってムチャなスプリントして今でもオレを引いて」

 

 

「・・・そのヒザで・・・お前はもう・・・

 

お前はもう十分に走った!!

 

これ以上やったらリ、、、、、いや」

 

 

 

 

リタイヤと言いかけて言葉を止める手嶋。

 

 

 

そんな手嶋に青八木は

 

「リタイアする覚悟はできてる」

 

「お前は優しいからきっとオレを休ませる 

 

恩を感じてこれ以上オレを自分の命令で

 

酷使するわけにはいかないと思うけどレースだ、これは」

 

そう語る青八木の顔は笑顔だった、、、

 

 

(青八木・・・笑って・・・)

その顔に気づく手嶋。

 

 

 

 

「優しさはしまっておけ お前はキャプテンだ 」

 

「お前が迷えばチームが迷う 

 

ためらうな純太 

 

その方がオレも最後心おきなくありがとうと言える」

 

 

広島とのバトルの後こんな会話を交わしていたチーム二人。

 

 

 

 

【オーダーだ出ろ、鏑木!!鳴子!!青八木】

【…!!ああ純太】

 

 

 

あの時迷いなくオーダーを指示した手嶋。

 

 

その指示を想い出汁

(純太…おかげでオレは

最後まで走れたよ…ありがとう)

そう感謝する青八木だった。

 

 

 

 

(青八木!!)

 

(青八木さん!!)

 

(青八木さん!!強い人だ!あなたは!!)

 

手嶋、坂道、今泉が落ちていく青八木のことを想います。

 

 

 

その時バッと後ろを振り向く仕草をする鳴子。

「青八木さん!!」

 

 

そう叫ぶ鳴子に対し

「振り向くな鳴子!」

と一括する手嶋。

 

 

 

「!」

 

 

 

 

驚く鳴子に対し

「レース中だ!オレ達は託された!!託した者の願いは前に進む事だ!」

「オレ達が見なきゃなんないのは前だ!!敵だ!!」

「この先のゴールだ!!」

そう言い放つ手嶋。

 

 

 

 

そんな手嶋の姿に

(手嶋さん、ホンマは…一番振り向きたいんは!!)

と手嶋の胸中を察し振り向くのを止めて

 

 

 

「はい!!」

と答えるのだった。

 

 

 

 

 

その時ハコガクにも動きが!!

 

 

 

 

泉田がオーダーを指示します。

「出ろ!!銅橋!!」

 

 

 

 

スプリンターの銅橋に指示が出され銅橋も

「このタイミングって事はそういう事なんだな!泉田さん!ブハッ!」

とそのオーダーの意味を理解します。

 

 

 

「・・・ああ!!そうだ!!引け!!限界まで!!ヤツらを引きちぎれ!!」

 

 

 

総北を引き離せと言う泉田のオーダーに対し

「了解だ!!泉田さん!!」

と臨戦態勢に入る銅橋。

 

 

 

その時総北の鏑木が声を挙げます。

「させるかァ!!」

銅橋の走りを食い止めるべく動いた鏑木!!

 

 

 

「真っ直ぐに進め、鏑木」

 

 

 

青八木のその言葉を胸に秘め、

ついに銅橋vs鏑木の勝負が始まろうとしていた!!

 

 

 

託された想いを胸に両者、真っ向勝負…!!

 

 

 

 

続きはこちら

→弱虫ペダル 453話【お前との勝負は山の手前までだ!ここじゃない】

 

 


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