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弱虫ペダル ネタバレ 451話【青八木さん落ちました!チームから離脱!】452話考察

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弱虫ペダル 451話のネタバレと
弱虫ペダル 452話の考察を書いていきたいと思います。

 

 

先回のあらすじはこちら

弱虫ペダル ネタバレ 450話【青八木「ほら見えるか あれがオレの ゴールだ」】

 

 

前に見えたハコガクの姿。その姿に青八木は心の中で呟きます。

 

 

 

(見えるか鏑木あれがオレの)

 

 

 

そんな青八木の姿に鏑木は

「だあーッ何だ!!何で涙がでてくんだ訳分かんねぇ!!」

と涙を流しています。

 

 

 

(オレの最後のこの3年間の)

(【ゴールだ】!!)

自分の役割を理解してそのために全力を尽くす青八木。

 

 

 

そのゴールがハコガクに追いつくこと。

「はあああああ!!」

声を上げさらにスピードをアップする青八木。

 

 

 

 

 

 

「!」

 

 

鳴子もその姿を見て驚きの表情を浮かべます。

 

 

 

「チームのためペダルに込める最後の【想い】」

 

 

「ああああ!」

 

 

雄たけびをあがる青八木。

 

 

 

(もう少しだ、もう少し) 

 

(よく耐えてくれたオレのヒザ)

 

 

(あれに追いついたらもう動かなくていい!!)

 

 

「ふんはー!!」

 

 

「あああああ!」

 

 

もうこれが最後という青八木の走り。

 

 

その走りに鏑木の涙が止まらない。

 

 

 

 

「何なんすかこの涙・・・鳴子さん」

「色々思い出して・・・青八木さんの走り見てると」

「なぜか出てくるんす 鳴子さん!!」

止まらない涙に戸惑う鏑木。

 

 

 

 

そんな中鳴子は青八木の走りを見て何かに気づきます。

(青八木さん・・・この走り・・・)

そして今泉に声をかけます。

 

 

 

「スカシ!!」

 

 

 

その声に今泉も

「ああ・・・!!気づいてるよ」

と答えるのだった。

 

 

 

 

坂道も青八木のすさまじい走りに対し

「この全開を超えた走り・・・最後の走りだ」

と気づいていた様子だった。

 

 

 

 

それを聞いた鏑木は

「ちょ!さっ、最後って!どういう事すか今泉さん!!縁起でもないしょ!!」

 

 

「たったさっき、さっき6人揃ったばっかでしょ!小野田さんも言ったじゃないすか!」

 

 

 「1日目ぶりなんすよ6人揃うの!」

 

と最後という言葉の意味が呑み込めない様子。

 

 

 

 

 

今泉はそんな鏑木に対し

 

 

「前を向け鏑木 言葉の通りだ ロードレースはチームスポーツだ」

「全員仲良くゴール出来るわけじゃない」

と諭すように答えます。

 

 

 

 

しかし鏑木は納得できず

「ハァ!?だからって!」

と反論します。

 

 

 

 

その反論に今泉は

「しかも今日は3日目最終日だ 必ず訪れる仲間がリタイアする瞬間が」

と冷静に答えます。

 

 

 

初めてロードレースに参加した1年鏑木はそれが納得できていない様子。

 

「ハァ!?だめっすよ!何言ってんすか!リタイア!?ハァ!?」

「それ青八木さんのこと言ってんすか!?青八木さんすよ!?」

 

「青八木さんは強いんだ!!鉄のように!!」

「いつもオレの前にいて助けてくれたんだ!!導いてくれたんだ!!オレをォ!!」

 

「ありえないすよ!!だったらオレはキセキを信じますよ!!」

「さっき先輩達が来たように信じます!!」

 

青八木のリタイヤを信じられずキセキを信じようとする鏑木。

 

 

 

しかし今泉はそんな鏑木に現実を受け止めろと言うのだった。

 

 

 

「前を向け鏑木!!受け止めろ事実を!!」

その声に前を向き前方を走る青八木を見つめる鏑木。

 

 

 

 

まだ涙の止まらない鏑木の肩に触れ今泉はこう言います。

「頭では理解しようとしなくても体では分かってるんだだから涙が出る」

 

「仕事を成し遂げる男の背中には誰しも震えるものだ」

 

「お前が今すべき事はその背中を最後まで見届けその人の想いを願いを全身で受け継ぐ事だ!!」

 

 

 

その言葉にハッとする鏑木。

 

 

 

そして、、、、同時に鏑木の顔つきに変化が!!

 

 

(青八木さん!!)

 

 

青八木との会話を思い出す鏑木。頭の中で青八木との思い出が駆け巡ります。

 

 

【つべこべいうな オーダーだこれは いくぞ】

 

【いてーっ!わっ、離してっ!とらえました先輩!!ヒメって何すかー!?】

 

(くそォ!!青八木さん!!)

 

【一番あざすじゃないすか!!】

 

【負けた痛みを 知ってるからだ】

 

(青八木さぁん!!)

 

 

 

いつも自分を支えて引っ張ってくれた青八木のことを想う鏑木。

 

 

 

その時青八木も鏑木のことを考えていた、、、、

 

(騒がしくていつもつべこべ言って 元気でバカで お前のおかげで)

(賑やかなインターハイになったよ)

(鏑木、最後に長い時間じゃなかったが一緒に走れて・・・)

(良かったよ)

 

 

そして全ての力を使い果たし総北チームから離脱していく青八木。

 

 

 

その姿に鏑木が叫びます。

「青八木さぁあん!」

坂道も辛そうな表情で呟きます。

 

 

 

 

「青八木さん・・・」

 

 

 

 

ついに脱落した青八木。

 

 

 

その姿を確認した鏑木は

「青八木さん 落ちました!!チームから離脱!!」

「そしてたった今箱根学園に追いつきましたァ!!」

と声高々に叫ぶのだった!!!

 

 

 

 

「インターハイ3日目最後の平坦 完全に引き離したと思ったが」

「今年の総北もやはり相当にしつこいようだね!!」

ハコガクキャプテン泉田が呟きます。

 

 

 

 

そして銅橋も

「来やがった・・・!!オレンジ!!」

と鏑木の姿をみて臨戦態勢に入るのだった!!!

 

 

 

「【想い】を託された鏑木!!心を滾らせ、前を向く!!」

ついに先頭のハコガクに追いついた総北!!

 

 

 

青八木の離脱という大きな犠牲により手に入れたチャンス。

果たして想いを託された鏑木は!?

 

チーム総北はどんな走りを見せるのだろうか!?

 

 


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