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弱虫ペダル ネタバレ 450話【青八木「ほら見えるか あれがオレの ゴールだ」】451話考察

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弱虫ペダル 450話のネタバレ感想と
弱虫ペダル 451話の考察を書いていきます。

 

前回の話はこちらです。

 

 

弱虫ペダル ネタバレ 449話【総北奇跡の生還 そして過酷な決断】

 

 

 

 

総北6人大結集!

 

ついに6人そろった総北チーム。

 

 

揃って走れることに喜びを感じるメンバーだったが、手嶋は心の中で一人決意を固めていた、、、

 

 

 

(いくんだよ…ゴールに!!)

強い意志と決意の元メンバーにオーダーを出す手嶋。

 

 

 

 

各自ペースをもっと上げろ!!

この平坦区間で前をつかまえる!!

箱根学園はまだ先だ!!

ここで離されたらレースが終わる!!」

 

 

 

そのオーダーに対し

 

 

「はい!!」

 

「はいな!!」

 

「うす!!」

 

「コク!!」

 

 

と各自決意を固めてペダルを漕ぐのだった!!

 

 

 

 

6人揃いチーム総北フル加速していきます!!

そして舞台は最終局面へ…!!

 

 

 

 

 

沿道では総北が来たことにざわついているのだった。

 

 

 

「来たぞ総北だ!!速ええ!!

追い上げてる!!てかいつの間にか6人揃ってる!!」

 

 

 

必死に先頭を追いかける総北の姿に圧倒される沿道の観客達。

 

 

 

「すげぇ圧だ!!速ええ!!あれマジでさっき通った前の箱根学園に追いつく気だ!!」

 

 

 

「マジかすげぇ!!」

 

 

 

「出来んのかそんなこと何分差だ!?」

 

 

 

「全員気迫が凄かった可能性はあるんじゃないのか」

 

 

 

「そうなったらスゴいね今の6人…表情ヤバかった特に前引いてた3人!!」

 

 

 

「6番+鏑木、2年+鳴子、3年の青八木!」

 

 

 

「・・・すげえな 青八木・・・!」

 

 

 

「知ってんのか!」

 

 

 

「いやオレ気になって昨日からチェックしてんだけだよ」

 

 

 

「1日目はスプリントやって3位2日目はチームメイトを最初の山で救出してるそんで速報によるとさっき5番を集団から引っぱりあげてる」

 

 

 

青八木の1日目・2日目の活躍を聞き沿道の観客は驚きを隠せない様子。

 

 

 

 

「マジか!」

 

 

 

「更に今も前で仕事してんだスゴくないか?」

 

 

 

「派手さはない目立った成績もないけどチームには欠かせないんだよそういう地味だけど仕事のできるヤツ男が一番シビれるタイプだ!!」

 

 

 

 

青八木の隠れた派手さはないが確実な仕事ぶりにしびれる沿道の観客達。

 

 

 

「はあああ!」

声をあげ疾走する青八木。

 

 

その顔は鬼気迫るものがあるのだった。

「どぉした鏑木!!」

鏑木に声をかける鳴子。

 

 

 

 

「!」

その声に反応する鏑木。

 

 

 

 

そしてさらに鳴子は

「今まで仕事しとった青八木さんの方がキバっとる!!お前の引きはそんなモンか!!」

と檄を飛ばします。

 

 

 

 

鏑木はその激に

「ぐ!!」

と声をあげます。

 

 

 

 

「もっと本気見せんと前のハコガクさんには追いつかんで!!」

そう話す鳴子に対し

 

 

 

「つかってますよ!!代わります!!

つうか青八木さんがスゴすぎてどうかしてるんすよ!!

ほうるああ!!」

と言い残し前に出て先頭を引くのだった。

 

 

 

 

 

全身全霊でペダルを踏む鏑木。その姿に鳴子は

(そうや、それでええ鏑木めいっぱいでいけ!!)

と心の中でつぶやくのだった。

 

 

 

(くっそ!くそ!!くそ!!)

なかなか見えない先頭に悔しさを感じる鏑木。

 

 

 

 

(追いつく!!必ず箱根学園に!!)

必ず追いつくと心の中で誓う青八木。

 

 

 

 

その時手嶋が何かに気づきます。

 

 

「!」

 

 

(見えた!!)

 

 

 

それは仲間が待つ給水ポイントだった!!

 

 

 

 

 

この給水ポイントはこの先の走りを決定づけることになる重要な場所。

 

 

「給水所だ!!」

「古賀さん、杉本…マネージャーや!!」

 

給水所が見えたことに喜ぶメンバー達。

 

 

 

 

給水所でも仲間たちが揃っているチームを見て歓喜の声をあげます。

 

 

「純太!!」

古賀が声をあげます。

 

 

 

「やった6人揃ってる!!

揃ってるよ!!」

杉元も興奮しています。

 

 

 

 

「2番手通過は

 

総北です!!」

 

 

アナウンスが2番手が総北だと告げた時、手嶋は今泉にオーダーを出します。

 

 

 

 

「今泉!!給水所だが一人一人が速度をゆるめて受け取ってるヒマはない!!」

「お前が一人隊列から離れて補給を受け取り戻ってこい!!」

 

 

今泉に重要な役割を任せた手嶋。そのオーダーに今泉は一言

 

 

 

 

「了解す!!」

と答え給水所に向かうのだった。

 

 

 

 

 

隊列から抜けて給水所に向かう今泉に対し

(今泉くん!!)

 

 

「おねしゃす!!」

 

 

(今泉!!)

 

 

(頼むでスカシ!!こっちはこっちでめいっぱいや!!)

 

 

メンバーみんなが全てを今泉に託したのだった。

 

 

 

「オレが6人分を受け取る!!

まとめろ!!」

 

 

そう指示を出す今泉に対し

寒咲は

「はい!!」

と答え杉元も素早く準備をして

 

 

 

「今泉!!」

と給水バッグをまとめて今泉に手渡すのだった。

 

 

 

「がんばって!!」

「追いつけ今泉!!」

 

 

その声に対し

「ああ、今その努力を前の3人が全力でやってくれてるとこだ!!」

と言い残し今泉は隊列に向かうのだった!!

 

 

 

 

「今泉…!!」

「総北…!!」

「この土壇場で総北が6人揃った…!!

ようやく!!…が」

 

揃ったことを喜びながらも揃っただけでは意味がないと話す古賀。

 

 

 

 

杉元も古賀の話に

「そうですねだからと言って追いつくとは限らない・・・」

と答えます。

 

 

 

しかし心の中では

(ボクは信じているけれどね!!今泉!!)

と今泉のこと、仲間のことを信じているのだった。

 

 

 

 

「手嶋達を待った代償がどれくらい…つくか…!!」

待った時間がどれほどの代償になるのかを危惧する古賀。

 

 

 

 

そんな古賀も心の中で

 

(それでもお前は

 

【努力】

 

をするのだろうがな純太!!)

 

と手嶋に対する信頼と努力によりこの状況を打破するであろうことを感じているのだった。

 

 

 

 

 

「追いつきそう?ハコガクに幹、大丈夫!?」

給水所にいた橘が寒咲に不安そうに話しかけます。

 

 

その声に対し

「うん・・・きっと少なくとも彼ら6人は全員それを少しも疑ってないよ」

と答えるのだった。

 

 

 

 

青八木の足にテーピングをまきその状態を知っている段竹は

(青八木さんが引いていた…前で…速報じゃ手嶋さんを連れ戻したって…それでもまだ走ってるのか…あの足で!!)

と青八木の足の状態を心配します。

 

 

 

【動きますか動かせますか!】

テーピングを巻いた時点でかなり青八木の足は重症だった様子。

 

 

しかし青八木は

【いや…痛みが出なければそれでいい】

それだけ言い残しレースに臨んでいたのだった。

 

 

 

 

それを知っている段竹は

(すげえ…青八木さん…オレ今…心が震えてます!!)

と青八木の姿に感動し心が震えるのだった。

 

 

 

 

(差はちぢまってる確実にだが当然だがヤツらも全力で走ってるその差を埋めるには)

そう青八木は今の現状を冷静に計算しある行動に出ます。

 

 

 

 

青八木が空気を吸い込み体がボコンと膨らみ始めます。

その姿をみた鏑木は

「!!」

と驚きの表情を見せます。

 

 

 

 

 

 

声を上げペダルをさらに踏み込む青八木。

 

 

 

(全開以上をやるしかない!!オレが追いつかせる!!)

ハコガクに追いつくために足の状態も無視して今まで以上の力を絞り出す青八木。

 

 

 

 

 

それは青八木が走れる時間を容赦なく削る行為だった!!

爆発的にスピードが上がる青八木。

 

 

 

その姿に

「す、すげぇ引きっす!!青八木さん!!何なんすか!何なんすか鳴子さん!この引きは!!この人は!!」

と鏑木はあっけにとられます。

 

 

 

 

(いけ青八木一!!はじめの一は一番のいちだ!!もう何も残さなくていい!!)

(一番最高のチームで一番最高の走りが出来たのだからもう何も残さなくていい!!)

 

 

足がズキンと痛む中、それでも走りを止めない青八木。

 

 

 

ここで全てを出し尽くそうとするその姿をみた鏑木に変化が、、、、!!

 

 

 

「!てか…鏑木お前何泣いとんねん」

鳴子が泣いている鏑木にツッコみます。

 

 

 

「え、え…あ…わかんねェすオレもあれ・・・」

 

「いや何でだわかんねーす」

 

ただ何かオレが世界で一番尊敬する青八木さんの全開の背中を見てたら」

 

 

 

 

【光が射した歌詞だある歌の】

青八木が鏑木を助けに来たシーンがプレイバックされます。

 

 

 

 

そして

「何か色々思い出してなぜか涙出てきたんす色々・・・伝わってきて」

 

 

 

ほら、

 

見えるか鏑木

 

あれがオレの

 

ゴールだ

 

 

 

 

青八木のあの言葉、姿、走り、、、

 

 

それらすべてが鏑木に何かを伝えようとしていた、、、

 

 

その全開で引く青八木の背中に鏑木を何かを感じ取るのだった・・・

 


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