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弱虫ペダル ネタバレ 449話【総北奇跡の生還 そして過酷な決断】450話考察

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弱虫ペダル 449話のネタバレと
450話の考察を書いていきます。

 

 

前回の話はこちら

弱虫ペダル ネタバレ 448話【最強軍団 チーム総北】

 

 

 

 

広島との激闘を経てついに総北が…!?

「来ました、、、!!お二人です!!

手嶋さん!!

青八木さん!!

坂道が笑顔で二人を迎え入れます。

 

 

 

「あいつらだ!!」

前に見える見慣れた総北のジャージに歓喜する手嶋。

 

 

 

「戻ったぞ!!クライマーを1人つれて!!」

自分の仕事を終えた青八木もチームに合流し安堵の表情を浮かべます。

 

 

 

「すまねぇ!!遅くなった!!」

合流が遅れたことを詫びる手嶋に対し

 

 

「手嶋さん!!」

と笑顔の坂道と

「カッカッカ青八木さん!!」

とこちらも笑顔で笑う鳴子。

 

 

 

「お二人が追いついて、、、あのっ、、、これで、、、今」

「チーム総北6人全員揃いました!!」

ついに揃ったフルメンバーに喜びを隠しくれない坂道。

 

 

 

 

「何回ヒヤヒヤさせんすか手嶋さん!!」

と手嶋にツッコむ鳴子に対し

 

 

「悪りィな、鳴子」

と謝罪する手嶋。

 

 

 

 

「チーム2人はやっぱしぶといすね」

そう手嶋と青八木に話しかける今泉の言葉に

 

 

「それほめてんのか今泉」

と珍しく青八木からもツッコミが入ります。

 

 

メンバーが揃ったことでチームの雰囲気も良い状態になってきた総北。

 

 

 

 

ただ鳴子は気になったことがあったようで

「あ、、、あのお疲れ様です青八木さん」

「想像してたより遅かった何かあったんすか?」

と青八木に問いかけます。

 

 

 

 

すると手嶋が遅れた理由を説明し始めました。

「・・・ああ、まぁな ちょっとしたデスゲームをしかけられてな」

「バトってた、広島とな」

 

 

 

「広島!!」

その名前を聞いて驚く一同。

 

 

 

 

(・・・手嶋さんやっぱり闘ってたんだ!!)

坂道は心の中で闘っていた手嶋たちのことを想います。

 

 

 

 

そんな手嶋たちの話を黙って聞いていた鏑木。

鏑木はフルフルと体を震わせながら青八木の方を見ています。

 

 

 

 

その視線に気づいた青八木は

「・・・?」

という表情。

 

 

 

すると鏑木が

「青八木〜!!

よく帰ってきた青八木〜!!」

 

 

と相変わらずの呼び捨てで青八木の肩をバシバシ叩きます。

 

 

 

 

そんな鏑木の行動に青八木は

「コラ、何度も言うがオレは3年だぞそしてお前は1年だ」

といつもの調子で冷静に諭すのでした。

 

 

 

 

しかしその言葉も聞かず

「オレ、青八木さんに言おうと思ってた事があるんです!!」

と自分の話を進める鏑木。

 

 

 

そんな鏑木の姿に

「きいてるか?きいてないな」

と諦めモードの青八木。

 

 

 

「小野田さんに信じろって言われてオレ【言う】ってずーと思ってたんす!!」

 

 

 

全く聞く気が無い鏑木の姿に

「聞く気ないな」

と呟く青八木。

 

 

 

「【言おう】と思ってたんす!!すげぇ!!よかったす!」

「その瞬間が再びおとずれて!!よかったすホントに!!」

 

 

「青八木さん!!改めて言わせてください!!」

「あのっすね!!えっとすね!!ぐああ!!感激に言葉がでない!!」

 

 

 

言いたいことがまとまらず言葉が出ない鏑木。

 

 

 

そんな鏑木の姿に一同は

(おいコラ—!!)

と心の中で一斉にツッコむのだった。

 

 

 

 

意味が分からない青八木は

「?」

の表情。

 

 

 

今泉は

(肝心な時に、、、言いたい事が出て来ないとは、、、)

と思い

 

 

 

鳴子は

(こいつホンマもんのアホやな)

と心の中でツッコむのだった。

 

 

 

 

しかし鏑木もなんとか言葉をひねり出そうとしており

「待って下さい!言わせて下さい!えっとすね」

と青八木に思いをつたえようとしているのだった。

 

 

 

 

そんな鏑木を遮り坂道が手嶋に進言します。

「あの手嶋さん!!合流早々ですが実はゆっくりしてる時間はありません」

 

 

 

その言葉に手嶋も

「だろうな」

と予想出来ていた様子。

 

 

 

 

「今泉くんも鳴子くんも箱根学園が動けば追うつもりでした。」

「でも皆で話してギリギリまで我慢して手嶋さん達を待ってました!!」

 

 

 

手嶋たちを待っていたと話す坂道に対し

「だろうな、、、状況は見えてる。協調して先頭に追いつき共に走ってるはずの箱根学園の姿が、、、」

「すでにない!!」

 

 

 

 

ハコガクがすでにいないことで状況は把握できている様子の手嶋。

「数分前に加速して視界から消えました」

そう話す今泉。

 

 

 

 

数分前に何があったのかがここで分かります。

「もう十分だ!!さぁいこう!!アブ!!

ハコガクキャプテンの泉田がメンバーに声をかけます。

 

 

 

「よっしゃいくぜ!!ブハ!!箱根学園加速だ!!」

「おお!!」

黒田の号令と共に加速し始めるハコガク。

 

 

 

すでに先行を許している状況の中坂道が手嶋に指示を仰ぎます。

「オーダーをお願いします!!手嶋さん!!」

 

 

 

その声に手嶋は

「勝負所に備えてクライマーをどんなに揃えても先頭にいなきゃ勝負になんないのがロードレースだ」

「追いつくぞ先頭に!!何をしてでも!!オーダーだ!!山が始まる前のこの平坦区間の間に箱根学園をとらえる!!出ろ鏑木!!」

 

 

 

 

そう鏑木に指示を出し、鏑木もすかさず

「はいッ!!」

と答え臨戦態勢に入ります。

 

 

 

 

さらに手嶋は

「鳴子!!」

と鳴子にも指示を与えます。

 

 

 

 

呼ばれた鳴子は

「はいな!!」

と答え

「青八木!!」

と手嶋は青八木にも声をかけるのだった。

 

 

 

 

青八木も手嶋の声に答え

「・・・!!ああ、純太!!追撃開始だ!!」

とハコガクを追う顔つきに変わります。

 

 

 

 

「ほぅるあああ!!」 

一気に加速する鏑木&鳴子&青八木。

 

 

 

 

(この局面で鳴子を使う!!そうだ!そうでもしなきゃこの差はうめられない!!)

今泉も手嶋のオーダーに納得の様子。

 

 

 

 

「ほうるああ!!ヤバイっす!!ハコガクとの協調もすげぇ楽しいって思ったけど」

「これやっぱ、6人のチームメイトが揃ってが一番楽しいす!!ハハッ!!」

 

 

6人揃っての走りに楽しさを感じる鏑木。

 

 

その走りはいつも以上の力が出ているように見えます。

 

 

 

 

(凄い!鏑木くん!速い!!引っぱられてるみたいだ!)

坂道も鏑木の走りに驚きを隠せない様子。

 

 

 

 

「アホっか鏑木!!前追って大変な時に楽しいってどゆうことやねん!!」

鏑木の楽しいという言葉に鋭くツッコむ鳴子。

 

 

 

 

そんな鳴子の言葉に鏑木は

「鳴子さん!!あ、すいませ」

 

 

と謝ろうとしましたが鳴子も

カッカッカ!!

ワイも楽しいけどな!!」

と笑顔で鏑木に話すのだった。

 

 

 

その言葉に

(へ!?)

と言う表情の鏑木。

 

 

 

 

そしてここで鏑木に代わり先頭に出てチームを引く鳴子。

 

 

 

「見さらせ!!これが浪速の派手男!!

 

元スプリンターでスピードマン鳴子章吉!!

 

炎の走りじゃい!!」

 

 

 

 

急激な加速でハコガクを追撃する鳴子。

 

 

その走りに鏑木も

「うっく!ちょっ速っ!鳴子さん!く…やば」

と焦るのだった。

 

 

 

 

 

(速い!鳴子くんやっぱり凄い!でも皆、気持ちは同じなんだ…!!)

(苦しいけど大変な状況だけどやっぱり6人揃う・・・心強い!!)

(不思議と苦しい道のりが過酷な時間が楽しく感じられるんだ!!)

 

 

 

 

 

6人そろうことで苦しみが楽しくなるという坂道。

 

それだけチームが揃うと言うことが重要だと言う事なのでしょう。

 

 

 

 

「今泉くん!気付いてる?こんな時言うのも違うかもしれないけど」

「今回、ボクらのこのインターハイで全員で6人揃って走るのって1日目のスプリント以来なんだね」

 

 

 

 

そう今泉に話しかける坂道。今泉は

「!!」

 

 

と驚きの表情を見せ

(そうか、、、1日目は山で皆バラバラにされた 2日目は鳴子が先頭に喰らいついていた)

(6人全員揃って、、、ってのは、、、、)

「だいぶ、久しぶりなんだな すげぇな どうりで足が軽いわけだ!!」

と、坂道に答えるのだった。

 

 

 

 

その言葉に坂道も笑顔で

「うん!!」

と返したのだった。

 

 

 

「代わる」

鳴子に代わると話しかける青八木。

 

 

 

 

そんな青八木の姿に対し

「! 青八木さん何すかすまして」

「青八木さんは楽しゅないんすか この超ハードな状況!!」

その言葉にいつものように

 

 

 

 

「…」

 

 

 

無言で鳴子と鏑木を見つめる青八木の姿。

 

 

 

 

見つめられた鳴子&鏑木は青八木が笑顔を浮かべてるのに気付き

 

 

「!」

 

 

の表情に。

 

 

 

 

そして青八木も

「楽しくないわけないだろ!

 

最高の気分だよ!

 

皆と走るこの時間が!!」

 

 

と珍しく饒舌に話すのだった。

 

 

 

 

 

「カッカッカ!青八木さん!どこまでスプリンターなんすか!」

「ハハッ!青八木さんにも楽しいと思う事があるんすね—」

鳴子と鏑木が青八木にツッコみます。

 

 

 

その言葉に

「コラ鏑木、おい」

といつもの調子で話す青八木。

 

 

 

 

 

(最高の時間だよ、ホント けど、そいつはそれほど長くは続かない)

(いよいよ始まるインターハイの最終局面この先へは、、、)

(【全員が辿り着けるわけじゃない】)

 

 

 

チームの士気が高まり最高の状態で進む総北チーム。

 

 

 

 

しかしこの先には

チームだからこそ決断しなくてはいけないこと、

そして

 

最後の一人を

 

送り出す

 

と言う

 

 

過酷な運命が待ちうけているのだった!!

 

 

 

 

続きはこちら

 

弱虫ペダル ネタバレ 450話【青八木「ほら見えるか あれがオレの ゴールだ」】

 


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