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弱虫ペダル ネタバレ 448話【最強軍団 チーム総北】449話考察

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弱虫ペダル 448話

「デスゲームの結末」

 

前回のあらすじはこちら

→弱虫ペダル ネタバレ 447話【手嶋と青八木 最後戦い】

 

 

 

 

青八木が手嶋を押して走ると言うまさかの方法で呉南浦久保に勝利した総北。

 

 

 

負けを喫し呆然とする浦久保目線の先には・・・?

 

 

 

 

橋の欄干までのスプリント勝負は総北手嶋の勝利で幕を下ろしたのだった、、、

 

 

 

 

(なんでじゃ、、、勝つはずじゃった あの手嶋とのスプリント勝負は)

(この勝敗は手中にあった 仕留めるはずじゃった、、、)

(大物 総北を)

 

 

大物を仕留めそこなった浦久保の胸中はまだ自分の負けが認められない心境だった、、、

 

 

 

 

(片手で押しながらスプリントするなんてメチャクチャな事をヤツらが考えつかなければ、、、)

(メチャクチャじゃ、、、普通ならもうスプリント体制に入った段階であきらめるんじゃ)

(5番を勝たせるためには5番を引くいうのがロードレースの常識じゃ)

(それを押すなんていうのはどうかしとる、、、!!なんてチームじゃ、、、総北はァ、、、)

 

 

 

 

通常では考えられない逆転の発想で浦久保に勝った総北の青八木と手嶋。

 

 

 

セオリーを無視したその発想と行動に浦久保は驚きを隠せない様子。

 

 

 

「悪いな浦久保この勝負オレの勝ちだ 返してもらおう預けていたオレのセンサーチップを!!」

 

 

 

手嶋が浦久保に対しセンサーチップの返還を迫ります。

 

 

 

その時浦久保の脳裏に浮かんだのは最初に手嶋との勝負の際に交わした条件。

 

 

 

「このチップ、川の中に捨てるいうのはどうじゃ「負けた者は川の中に」」

 

 

そう、、、この勝負では負けた方のチップを川の中に捨てる約束をしていたのだった!!

 

 

 

おもむろに手嶋のセンサーチップを自分の後ろポケットから取り出す浦久保。

 

 

 

 

そして浦久保の表情に変化が!!

 

 

(あった…まだ「手」が「コレ」が!!王者、総北のォ一角を切り崩す方法が!!)

 

 

 

この時浦久保の頭の中には

決してやってはいけない方法

が思い浮かんでいたのだった!!

 

 

 

それは、、、勝負に負けたのにもかかわらず手嶋のセンサーチップを捨てる方法!!

 

 

 

浦久保の行動に気づき

 

「!」

 

という表情になる手嶋!!

 

 

 

 

(これで「存在」そのものを消す!!投げ捨てて!!)

センサーチップを川に向けて投げ捨てようとする浦久保!!

 

 

 

 

 

「!!」

焦る手嶋。

 

 

「純太のチップを」

青八木も浦久保の行動に声をあげます。

 

 

 

 

まさにセンサーチップが投げ捨てられようとした瞬間、

呉南庭妻が浦久保の腕をがしっと掴みその行動を止めたのだった。

 

 

 

「やめろ優策 チップは返してやれ」

浦久保の行動を咎めセンサーチップを取り上げる庭妻。

 

 

 

 

そして庭妻から手嶋にセンサーチップが手渡されたのだった。

 

「な!オイ、、、庭妻!返してどうすんじゃ!あれは最後の、、、どうすんじゃ一体!」

「どうやってあの大物をこれから仕留めるんじゃ!!」

 

声を荒げる浦久保に対し背中に手を当てて静かに諭すように話し始める庭妻。

 

 

 

「漁は終わりじゃ獲物が獲れん日もある」

「ワシらの仕事は終わった  それだけじゃ」

「ボーズ 言うんじゃろ魚がとれんかった日の事を」

この言葉を聞き、父と船に乗っていたころを思い出した浦久保。

 

 

 

 

 

 

「今日はボーズじゃ 仕方ない、港戻るか優策」

浦久保の父が話しかけます。その声に

「、、、うん」

と残念そうに返す優策。

 

 

 

 

その姿に対し

「そういう日もある」

と励ます浦久保の父。

「、、、うん」

その声に言葉少なに返す優策なのだった、、、、

 

 

 

 

「庭妻ぁ、、、ワシは、、、ワシは、、、ワシはな」

想いが溢れて言葉が出てこない浦久保。

 

 

 

「そういう日もある」

浦久保の父と同じセリフを話す庭妻。

 

 

 

「庭妻ぁ、、、庭妻が欲しいもんは何じゃ」

「、、、ロードレースでの勝利じゃ」

過去に話した庭妻と浦久保の会話がプレイバックされます。

 

 

 

 

「ワシはお前が、、、お前が欲しい言うから仕掛けをして空気を読み、、、」

「他を蹴落として突っ走ってきたんじゃ」

 

「あの日、ワシに手を差し伸べてくれたお前が!!」

「じゃから最大級の大物をー!」

 

 

 

そう、、、、浦久保の行動は全て自分を手を差し伸べてくれた庭妻のため、、、、

 

 

 

狼狽する浦久保を引き寄せ、肩を掴み抱き寄せる庭妻。

「もう…ええよ ありがとうじゃ、優策」

礼の言葉を述べる庭妻。

 

 

 

 

「ワシは知っとるよ お前は花に水やる優しい男じゃ」

「ただ少し人づきあいが苦手で 少しいきすぎた所があるだけじゃ」

 

「昔とぜんぜん変わっとらんワ」

「純粋でまっすぐで ただ「天才」過ぎるが故に、、、」

「周りから理解されんだけじゃ」

その言葉に涙を下を向き涙を流す浦久保。

 

 

 

 

 

「すまんのう総北ワシから謝る ワシらは少しいきすぎた事をした」

総北の2人に謝罪する庭妻。

 

 

「約束じゃ チップは捨ててくれ」

「正々堂々良い勝負をありがとうじゃ」

「最後のアレはワシも予想できんかった」

「アレは相当息が合わんと出来ん芸当じゃ」

「見せつけられたワ お前達2人のチームワークを」

 

庭妻の言葉に優しい微笑みで答える手嶋。

 

 

 

 

そして、、、

「ルールはルールだ こいつは捨てるよ」

そう話し浦久保のセンサーチップを捨てる手嶋。

 

 

 

 

宙を舞う浦久保のセンサーチップ。

 

(優策のセンサー、、、チップが、、、)

投げられた浦久保のセンサーチップを見つめる庭妻。

 

 

 

 

しかし手嶋の投げたセンサーチップは後ろを走る呉南東村のところに着地したのだった。

 

 

 

「おわっ!へ!?」

手元に飛んできたセンサーチップに驚く東村。

 

 

「!!」

その光景に庭妻も驚きます。

 

 

 

「悪っり、捨てたつもりが オレ、コントロール良い方なんだけどな」

「東村くん、そいつは捨てといてくれそういうルールなんだ」

そう東村に言う手嶋。

 

 

 

 

手嶋に言われた東村は

「え!?浦久保さんのチップを、、、」

と困惑しますが

 

 

「あ、、、いやレース中にコースに色々捨てんのは良くねェな」

「持ち帰った方がいい しっかりゴールまで」

と言うのだった。

 

 

 

 

「さて!!急ごう青八木!!」

そう青八木に話す手嶋。その声に静かに頷く青八木。

 

 

 

 

「総北 手嶋、、、フ、よけ口の回る男じゃ」

先を進む総北手嶋の行動に庭妻は感謝するのだった、、、、

 

 

 

 

「本っ当、助かったよ青八木」

青八木に感謝する手嶋。

 

 

 

その声に相変わらず

「・・・」

無言の青八木。

 

 

 

 

ただいつものように頷くだけだった。

「お前がもしいなかったらと思うと、、、」

そう言いかけた手嶋の声を遮り

「心配するな 前にも言った オレはいつも側にいる」

と呟く青八木の姿。

 

 

 

 

そんな青八木に

「ありがとよ!!」

と手を出す手嶋。

 

 

「…ああ、純太!!」

とその手を強くつかむ青八木だった!!

 

 

 

「大丈夫かヒザは」

青八木の膝の状態を気に掛ける手嶋。

 

 

 

青八木はその問いに

「負荷をかけた痛みがないわけじゃない…!!けど大丈夫だ 気持ちはアガってる」

「見ろ」

「見えてきた  前にようやく」

 

 

 

 

そう青八木が話し指示した先には、、、、!!

「あのジャージは…!!」

手嶋もそれに気づきます。

 

 

 

「ああ、チーム総北だ!!」

ついに視界にチーム総北を捉えた青八木と手嶋。

 

 

 

 

 

「き、、、来ました!!お2人です」

坂道が2人に気づきます。

 

 

 

 

今泉と鳴子も

「手嶋さん!!」

「カッカッカ!!マジですか!!青八木さん!!」

と笑顔で迎え入れます。

 

 

 

 

鏑木もいつもの調子で

「青八木ィ〜!!」 

と呼び捨てで青八木を呼びます。

 

 

 

それに対し

「コラ!!青八木(さん)やろ!!」

と鳴子がツッコむのだった。

 

 

 

 

追いついた手嶋は

「小野田、今泉、、、」

と呟き

(本当だ!最高の仲間に気持ちがアガる!!)

と自分の気持ちの高ぶりを感じているのだった。

 

 

 

「鳴子…鏑木!!」

残りの2人にも声をかけ

青八木も無言ながら心の中で

 

 

(戻ったぞ…!!時間はかかったがたった今クライマーを一人連れて!!)

と自分の仕事が完了したことを喜ぶのだった。

 

 

 

「待ち望んでいた、チームの姿!!」

ついに6人が揃った総北!!!

 

ここからチーム総北の奇跡が始まる!!

 

 

続きはこちら

弱虫ペダル ネタバレ 449話【総北奇跡の生還 そして過酷な決断】

 

 

 


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