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弱虫ペダル ネタバレ 445話【鬼畜浦久保と青八木の最期】446話考察

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呉南浦久保vs総北手嶋の闘い
クライマックスを迎えようとしていた!!

 

 

 

残り800メートルで飛び出した手嶋&青八木だったが、

 

それは浦久保の予想通り

 

獲物を狙う目をした浦久保の漁が始まるのだったっっ!!

 

 

 

 

 

 

 

先頭を行く総北と箱根学園。

 

 

後方からの追撃を振り切り箱根学園は6人全員を揃えていたのだった。

 

 

 

6人全員を揃える箱根学園に対し、

総北は手嶋と青八木を欠く状況。

 

 

 

果たして総北に勝機はあるのか!?

 

 

「来たぞ先頭!!」

 

「総北とハコガクだ」

 

「揃ってる!6人!!ガンバレーーーー」

 

「いけーーーーっ」

 

「ガンバレー」

 

 

沿道から観客達の声が響き渡る。

 

 

 

 

しかし観客達は気づき始めた、、

そう、、総北のメンバーが足りていないことを。

 

 

 

 

「いや よく見たら総北は4人だ 2人 足りない どうしたんだ」

「4番と5番の3年がいないぞ」

 

ざわつく沿道の観客達。

 

 

 

 

今泉は鳴子に話しかけます。

 

 

「・・・ヤバイな鳴子」

鳴子はその声に答えます。

 

 

 

「何がいな」

そう言いながらも鳴子は今泉が何が言いたいのかは分かっている様子。

 

 

 

「このピリピリした空気だ、、、、 感じるだろう」

 

 

空気がピリつくのを感じている今泉。

 

 

そして鳴子も

残念ながら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と空気の変化を感じ取っていたのだった。

 

 

 

箱根学園が今にもとびだして先攻しそうな空気だ!!」

 

 

 

 

そう、、箱根学園はすでに全員揃っているため、

何時でも仕掛けてきそうな空気だったからだ。

 

 

 

今泉はそんな中でも冷静に状況を分析しています。

 

 

 

「この状況、、、オレたちは数的に不利」

 

「先頭に合流した時点で本来ならば

箱根学園はとうの昔にオレたちを引き離しにかかってるはずだ」

 

 

「だが おそらく手嶋さんの犠牲で

集団を止めたってのは向こうも認識してるんだ」

 

 

「それで泉田さんがチームに待ったをかけてる」

 

 

 

後方で起こったであろう状況を考え、

泉田があえて引き離しを止めていると考える今泉。

 

 

 

その今泉の話に対し鏑木は

 

 

「!  そういうことだったんすね!!オレ内心、、、」

「何で今いかないんだ ハコガクアホだなーって思ってました!!」

 

と相変わらず場を読めない言葉を放ちます。

 

 

 

「フェアに・・・・あくまでフェアに勝つつもりだ箱根学園は!!」

 

 

 

箱根学園のフェアなスポーツマン精神に感心する今泉。

 

 

 

「しかし温情で待ったをかけられる時間はそれほど長くない」

とも分析していたのだった。

 

 

 

「そろそろ来る思うたけど手嶋さんたちどうやら何かで足止めくらっとる・・・・・・!!」

鳴子はなかなか合流しない手嶋と青八木が後方で何かに巻き込まれていることを察知します。

 

 

 

 

「さすがにそれが来るまでのんびり待ってくれるなんてコトは」

そう話す鳴子に今泉も

 

 

「ああ!!

絶対にない!!」

と同調します。

 

 

 

 

「“足止め”・・・!!」

坂道も後方で足止めを食らっているであろう手嶋たちを心配し

「・・・・・・!!」

鏑木もそれを理解した模様。

 

 

 

 

今泉は今いるメンバーに

「備えろ  

 

ヤツらの動きに合わせてオレたちは加速する」

と話し準備をはじめるのだった。

 

 

 

 

ハンドルを握る今泉と鳴子の姿。

 

 

しかしそれは後方の青八木と手嶋を置いていくことにも繋がってしまう、、、

 

 

 

 

全員が揃わない可能性が高まる中、

どうするのかの決断を目の前に迫られている総北。

 

 

 

 

思わず鳴子は

ギリっ

と歯を噛み悔しそうな顔を見せるのだった。

 

 

 

「あーーーーーくっそ!!」

そう叫んでハンドルを叩く鏑木。

 

 

 

 

急にハンドルを叩き叫ぶ鏑木に驚く今泉と鳴子。

「くっそ!!やっぱり最後だったのかアレが!!」

最後と言う言葉を口にする鏑木。

 

 

 

 

そんな鏑木の姿に

「鏑木くん・・・」

と呟く坂道。

 

 

 

「て ことですよね?加速するってことは、、、、」

 

 

「先輩たちが何かに足止めくらって追いつかないってことは」

 

 

「さっきのあれが

 

青八木さんと走る最後

 

だったってことになるんですよね」

 

 

 

 

それが現実のものとなりそうな状況でそれを言葉にして発する鏑木。

 

 

 

一気に意気消沈する総北チーム。しかし今泉はそんな鏑木に対し

「そうだ 勝つためには仕方ない」

と冷静に話諭すのだった。

 

 

 

 

「オレやっぱバカです!!

 

オレ昨日 山で動けなくなって青八木さんが助けに来てくれて、、」

 

 

 

「でもオレは青八木さんも千切れて落ちてきたと思ってて

ワケわかんない命令するし妙ちくりんな歌 歌わせるし」

 

 

「何も仕事しない 

ムチャクチャな先輩だって思ってまし・・・・けど」

 

 

「昨日 寝ながら考えたんです わかったんです」

 

 

「もし自分が青八木さんの立場だったらどうだっただろうって考えてたら、、、」

 

 

「オレなら助けにいかないですよ!

確立低いし 地味だし 体力使うし」

 

 

 

相変わらず自分勝手で口が悪い鏑木。

 

 

 

そんな鏑木の言葉に

(きっぱり言ったな)

と心の中で思う鳴子。

 

 

 

さらに鏑木は続けます。

 

 

 

「でもあの人は 何も言わず 誇らず 

偉そうにもせずしゃべらずやるんです」

 

 

「誰にも感謝されず それでもやるんです」

 

 

「有言実行ってコトバあるじゃないですか  

言ったことを必ず実行するってヤツ、、、」

 

 

「あの人は“無言実行”なんすよ・・・!!」

「だから最後に最後に精一杯走ってオレちゃんと、、、」

 

 

「すげー

尊敬してますって、、、」

 

 

「伝えたかった

 

・・・す」

 

 

あれだけバカにしていた青八木を尊敬するまでになっていた鏑木。

 

 

 

伝えたかった、、、、

 

 

その言葉がむなしく響きわたります、、、

 

 

 

 

 

「さっき車のサインボードで広島と京伏が集団から抜け出てるってありました」

 

 

「それがもし追いつくことになれば戦況は厳しくなるんすよね わかってます」

 

 

現在の戦況に関しても理解している鏑木。

 

 

 

その鏑木の言葉にただ一言だけ

「そうだ」

と答える今泉。

 

 

 

「いきましょう 前だけを見て!!」

正面を見据え強い目で前を見る鏑木。

 

 

 

そんな鏑木に対し

がしっ

肩を掴む坂道の姿。

 

 

 

肩を組まれた鏑木は

(小野田さん)

と坂道のほうを向きそれをみた今泉と鳴子は

 

 

(小野田)

(小野田くん)

と坂道の行動に何かを感じ取った様子。

 

 

 

 

坂道は鏑木にこう言うのだった。

 

「あ・・・今の・・・今のは伝えた方がいいと思う」

伝えるべきだ、、、

 

 

そう話す坂道に対し

 

「え いや・・・そうすけど わかってますよ

「けど今この状況でさすがにどう考えてもムリでしょう!!」

 

 

わかっているけど無理だと言う鏑木に対し坂道は

 

 

 

「伝えよう 鏑木くん  

ダメかもしれないけど」

 

 

「可能性は少ないかもしれないけど

 

“伝えたい”って思って、、、、、」

 

 

 

と、伝えたいと思うことが重要だと言います。

 

 

 

(え「思う」!?)

鏑木は驚きます。

 

 

 

坂道は続けます。

「最後まで それが  信じるということだと思う」

 

 

思い続けることが信じることだと説く坂道に対し鳴子は

(カッカッカ 

 

小野田くんこのギリギリの局面でも捨てるな言うんか “小さい思い”を!!)

 

 

 

 

(小野田くんらしいわ!!

 

確かに去年もそういう小さいの積み重ねてつないで ゴールまでもってったんやったな!!)

 

 

その考え方が坂道らしく、実際に昨年それを積み重ねたことで優勝したことを思い出します。

 

 

 

 

今泉も坂道の言葉に対し

(思い、、、か 思い出したよ去年おまえを見てオレは確信したんだ)

 

 

「想いは 届く!!」

 

 

と言う事を!!

 

 

 

「は!!イキリ“思え”小野田“先輩”からのありがたいことばだ」

鏑木にそう話す今泉。

 

 

 

「あ はい」

と答える鏑木。

 

 

 

鳴子も同調し

「そうや めいっぱい“思え”」

と鏑木に言います。

 

 

 

 

坂道は今泉と鳴子の言葉に

「いえ そんな大げさなものでは・・・」

と照れるのだった。

 

 

 

 

ゴォッ

 

 

一気に跳ね上がる総北のプレッシャー

 

 

 

 

それを見ていたハコガクの新開は

「よくわかんないすけど

 

ハネ上がりましたよ総北のプレッシャーが」

 

 

と泉田に言います。

 

 

 

 

 

泉田もそれを察知し

「・・・ああ!!

 

そうだな」

と言うのだった。

 

 

 

 

「信じましょう来ます きっと お2人は!!」

そう話す坂道に対し

 

 

 

「わっ かりましたァ!!

小野田さん!!

オレ“伝えたい”て思います」

 

 

「ギリギリの状況でも全開で“伝えたい”と思います!!

青八木さんに必ず!!」

と吹っ切れた表情で話す鏑木。

 

 

 

「うん!!お2人が、、、足止めを、、

足止めをくらっていると いうことは、、、」

 

 

「きっと全力で闘ってるってことだから!!」

 

 

坂道は2人が合流するために闘っていると信じているのだった!!

 

 

 

 

その頃後方の手嶋と青八木は、

呉南に対しアタックをかけて引き離しにかかっていた。

 

 

 

「しまった 

のこり800mで総北にいかれたヤツらしかけてきましたァ!!」

 

 

呉南の東村が叫びます。

 

 

 

 

 

 

 

その時総北のアタックに続いて

庭妻と浦久保が飛び出していくのだった!!

 

 

 

「え 浦久保さんと庭妻さんも即反応!!

もう前に!!速い読んでいたんだ!! 総北の動きを!!」

浦久保の読みに驚く東村。

 

 

 

 

あっという間に青八木たちの追いつく浦久保と庭妻。

 

 

 

横に並ばれてしまった手嶋は

「く!!うそだろ並ばれた」

 

 

と引き離せなかったことに驚き

 

 

「・・・・・・・・・!!」

青八木も無言ではあるが驚きの表情をみせた。

 

 

 

「く・・・・・・!!

橋に入る!!」

ゴールの橋に突入した両チーム。

 

 

 

 

「のこり600m!!

この時点で並んどるということは広島が完全に有利な状況です!!」

東村が自分たちのほうが有利だと言います。

 

 

 

(この橋の直線が終わったら勝負がきまるあのラインで!!)

 

(その手前までに100mの差をつけたいんだオレがスプリントを開始する手前までに!!)

 

 

 

スプリント勝負になればクレイマーの自分に勝機は無いと感じている手嶋。

 

 

そのためには100メートルの差が必要なことも。

(100m手前でスプリントを開始するとして、、、

残り500mで100mの差をつける・・・そんなこと、、、)

 

 

そう考えていた手嶋に対し

 

 

 

「できんぞ手嶋くぅん!!」

と叫ぶ呉の陸鮫浦久保。

 

 

 

「ぐ!!」

 

考えを読まれ焦る手嶋に対し

 

 

「いろいろ策をめぐらせとる目じゃ考えとったか勝つ方法を」

 

「どれもムリじゃ!!差をつけることはできん!!

おとなしくワシとスプリントやろうや手嶋くぅん!!」

 

 

「キミに万が一にも勝ち目がないスプリントを!!」

 

と煽るのだった。

 

 

 

(総北、、、 残念じゃが優策は”天才”じゃ優策に狙いつけられたら逃げられんのじゃワシらの勝ちじゃ!!)

勝利を確信する庭妻。

 

 

 

「のこり500m」

 

 

勝者と敗者が決まるまでのこり500メートル、、、

 

 

 

 

その時手嶋が叫びます!!

「青八木ィ!!」

 

 

その声に反応し答える青八木

「・・・・・・

純太」

 

 

 

 

「どうやら全力で・・・・・・

 

この勝負最後はどうやら全力でただスプリントするしかなさそうだ、、」

 

 

「すまねェオレがもし負けたら、、、」

 

 

「おまえだけでも全開で走ってこの先のチームに合流してくれ・・・

 

絶対にふり向くなよ 青、、、、」

 

 

 

負けた場合には青八木に全てを託す、、、

 

そう話す手嶋の姿を見ていた

 

青八木だったが、

この時

異変が!!!

 

 

 

「・・・・・

・・・・!!」

 

 

苦悶の表情で脚をおさえる青八木

 

 

「え(青八木、、、、)

・・・・・・・・・うそだろ・・・!!」

 

 

思わず言葉が出なくなる手嶋、、、

 

 

 

「のこり400m!!」

 

 

 

この段階でついに痛みが出始めた青八木の脚!!!

 

 

 

果たして呉南vs総北の勝負の行方は!?

青八木と手嶋は先頭に合流できるのだろうか!?

 

 

 


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