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弱虫ペダル ネタバレ 444話【浦久保がインターハイに出れなかった理由が怖い】

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こんにちは!
今回は弱虫ペダル444話のネタバレと感想を書いていきます。

 

 

前回は浦久保の過去が描かれていましたね。

 

個性的な浦久保なのですが、
情熱的なところがあることを知ってさらに好きになりました♪

 

 

前回のあらすじもぜひご覧ください。

→弱虫ペダル ネタバレ 443話【浦久保の過去】

 

 

弱虫ペダル ネタバレ 444話

 

インターハイ3日目、

 

呉南vs総北のデッドヒートが繰り広げられる中、呉南の浦久保の過去が明らかに!!

 

 

 

 

昨年のインターハイ、呉南には庭妻も浦久保もいなかった、、、

 

その謎が庭妻の回想で語られていく、、、

 

 

 

 

 

浦久保と庭妻が入部したときは待宮がエースで部をしきっていた呉南。

 

 

 

 

夏のインターハイ広島大会が地元開催になり盛り上がっている最中だった。

 

 

 

「いやぁ今日の練習もキツかったのう庭妻ぁ」

 

 

そう話す里崎に

「いやホンマじゃ里崎。あの発電所のとこのストレートヤバかったわ」

「経験者のわしらは特にメニューが多い  おかげで足がスカスカじゃ」

と庭妻。

 

 

 

 

「仕方ないか地元開催のインハイじゃけえのう」

 

里崎がインハイ地元開催だからと納得する中、

 

一年からインハイメンバーが選ばれるかもしれないと言う話になり盛り上がる一年部員四人。

 

 

「せっかくなら四人でいきたいのう」

「なぁ優策インハイじゃて」

 

 

 

庭妻のその問いかけに一人でぶつぶつ言ってる浦久保

 

 

 

 

浦久保に近づき

「お、なんじゃ言うてみろ思いきって」

 

 

と言う庭妻に対して

 

 

 

「める、、」

 

 

「ワシ   

 

待宮先輩を   

 

しとめる」

 

 

と呟く浦久保。

 

 

 

 

「え」

 

 

思わず固まる庭妻たち。

 

 

 

 

「あれは大物じゃ」

 

そう話す浦久保に対し

 

 

 

「ハハハハハ何を言い出しとるんじゃ優策ぅ!!」

とごまかす庭妻

 

 

 

里崎たちは

「なんか目がマジじゃったぞ」

と勘ぐりますが

「いやいやいや」

とその場を取り繕う庭妻。

 

 

 

 

「目標にしてがんばるっちゅう意味じゃないんか?」

と理解する塩野のな話に

 

 

「ああ、、なるほどだったら問題ないのう」

そう考え納得する里崎。

 

 

 

そんな里崎の姿を横目に庭妻は、、

(優策、、!!)

 

 

(優策のこの目は本気の目じゃ   

 

 

ワシにわわかる、、)

 

 

と一人で考え

 

 

 

 

「いいか優策  目標はインターハイじゃ。いいか部内の誰かは敵じゃない。皆と仲良うして練習がんばろうや!」

と説得するのだった。

 

 

 

庭妻の説得に対し

「え  

 

ああ、、」

 

と答えた浦久保。

 

 

 

そんな浦久保の姿を見た庭妻は浦久保がおかしな行動をしないか危惧したのだった、、、、

 

 

 

 

そしてその危惧はすぐに現実のものとなった!!

 

 

 

「あ!?

 

一年

 

何やっとんじゃ」

 

 

待宮と井尾谷の間に強引に割り込む浦久保。

 

 

 

浦久保の中の何かに待宮の存在が引っかかたようで、異様に執着を見せたのだった!!

 

 

 

待宮の自転車にわざとハンドルをぶつける浦久保。

 

 

それに激昂する井尾谷!!

 

 

 

「わざと当てたなコラ練習中に先輩に!!

 

エースに!!

 

待宮(ミヤ)に!!」

 

 

「今すぐバイク降りろ!一年コラァ!!」

 

 

怒り狂う井尾谷。

 

 

 

 

「おいてめぇ浦久保ォ!!」

 

 

浦久保の胸ぐらを掴み怒る井尾谷。

 

 

 

浦久保は待宮と同じ2年で部を支えていた井尾谷をキレさせたのだった。

 

 

 

そんあ井尾谷の姿に待宮は

 

「それくらいにしてやれ井尾谷  

 

一年がいきっただけじゃ」

 

 

といたって冷静。

 

 

 

「ワシも当てられてふらついただけ  

別に落車したわけでもない。

ワシの走りについてきた大したもんじゃ

むしろほめてやれ」

と言うのだった。

 

 

 

 

「けどじゃ待宮(ミヤ)!もしものことを考えたらシャレにならん」

「それに、、こいつの目はまたやらかす目じゃ!!」

 

 

そういって引かない井尾谷。

 

 

そんな井尾谷に対し

「すいません井尾谷さん」

と、冷めた挑発的な目で謝る浦久保。

 

 

 

それを見てさらに怒る井尾谷。

 

 

 

そんな井尾谷の腕をつかみ止める待宮。

 

 

「放せ待宮(ミヤ)!!

 

こいつは一回体でいわされんとわからんやつじゃ!!

 

今度やったら許さんぞ

 

コラ浦久保」

 

 

怒りが収まらない井尾谷に

 

 

「あ、、はい」

とそっけなく答える浦久保だった、、、

 

 

 

 

その夏、待宮の活躍もあり呉南は総合3位を獲得。

 

 

 

待宮は名実共に部のキャプテンとなり部の雰囲気も良くなっていったのだった。

しかし浦久保はその中でも何度もやらかした

その度に浦久保と一所に謝る庭妻。

 

 

 

井尾谷に何故庭妻がいつも一緒に謝るのか、

それを問われ一緒の中学校で浦久保のカントク係だという庭妻。

 

 

 

当の浦久保は

 

 

「ワシは庭妻に自転車に誘ってもろうたからです。

庭妻が一人じゃったワシに唯一手をさしのべてくれたんです」

 

 

と話はじめ

 

 

 

急なその言葉に

「へ!?」

とテレる庭妻だった。

 

 

 

意味の分からない話を始めた浦久保の姿に怪訝な態度を取る井尾谷。

 

 

 

そんな浦久保の姿に待宮は

「次の、、来年の、、いけるかもしれんのう

 

インターハイは総合優勝

 

「わしら二人と2年に上がった塩野、里崎、庭妻、浦久保、、、」

「この6人でいけば!!」

 

 

そう話すのだった。

 

 

 

その言葉に

「ありがとうございます!

 

ワシもっともっと練習します!

 

なァ優策!!」

と張り切る庭妻だった。

 

 

 

しかし庭妻と浦久保は、、、、、

神奈川大会には行けなかった、、、、、、

 

 

 

何故なら、、、、

「待宮さぁん!

 

ガケ下に落ちた!!」

 

 

「落車ァ!

 

 

今のはわざとか

 

 

浦久保ォ!!」

 

 

 

 

 

練習中に自転車をぶつけ

 

ガケ下に転落させたからだった、、、、

 

!!!!!!

 

 

 

 

落車しガケ下で蹲る怪我をした待宮を見ながら

 

 

「庭妻ぁ、、」

「長くかかってしもうたが」

「見ろ   ようやくしとめたワ」

「・・・・・大物を」

と満足そうな顔で言いはなつのだった。

 

 

 

そんな浦久保を平手打ちする庭妻。

 

 

 

!

 

 

 

 

 

その言葉に

 

 

「?  痛いよ庭妻、、え   何で」

と意味が分からないといった表情の浦久保。

 

 

 

「浦久保ォ!

一線こえてんじゃねぇぞコラ」

 

 

 

井尾谷も我慢の限界を超えて浦久保を殴り蹴り、周りに制止されたのだった。

 

 

 

この春先の事件で

 

待宮は肋骨を2本骨折。

 

 

 

インターハイには影響なかったが部内は険悪なムードになり浦久保は孤立することになった。

 

 

 

唯一、浦久保のことを放っておけない庭妻だけが浦久保側につき二人で練習を重ねたのだった、、、

 

 

 

 

言うまでもなくインターハイのメンバーからは庭妻と浦久保は 外された。

 

 

メンバー発表の時に浦久保は、、、

 

 

 

「すまんことをしたんじゃのうワシ」

「庭妻が、、庭妻も一緒にインハイ行けんくなった」

 

 

と後悔の言葉を口にし

 

 

「すまんのう   ワシ、、気付くのが遅いか、、のう」

「大物をしとめれば庭妻は喜んでくれると思うとったわ」

 

 

 

全ては庭妻のために、、、

 

そう思ってやったことが庭妻までもインハイに行けなくなった、、、

 

 

 

中学の時のように哀しそうな表情をみせる浦久保。

 

 

 

そんな浦久保に庭妻は

「しゃあない  間違いは正すしかない  

 

来年いこうや里崎と塩野と四人で、、、」

 

 

(必ず、、、、、、!!)

 

 

と言うのだった。

 

 

 

その言葉に小さく

「おう!」

 

と答えた浦久保。

 

 

 

 

それからの浦久保は変わり全ての行動をレースに注いだ、、、、

 

 

 

その快進撃に周囲は鮫だなんだとあだ名ををつけた。

 

 

「呉の陸鮫」

 

 

このあだ名はこの時についたのだった。

 

 

 

狙った獲物は逃がさないまさに鮫のような走り、、

浦久保が覚醒した瞬間だった。

 

 

 

「庭妻ぁ、、庭妻が欲しいもんはなんじゃ」

 

 

庭妻にそう問う浦久保。

 

 

 

庭妻はこう答えた。

「ロードレース」

「ロードレースでの勝利じゃ」

 

 

「・・・わかった」

 

 

ただ一言そう言い、

その答えを実現するかのように勝利のために走る浦久保。

 

 

 

 

そんな姿をみた庭妻はこう思っていた、、

 

 

 

けれどワシはこう思っとる

優策は天才なんじゃと

空気を読み他社を操り獲物をしとめ

 

 

狩り、猟、、

あるいは漁の!!

 

 

 

天才ゆえに理解されない

天才ゆえに理解できない発想をする

がしかし天才が自ら進む道を見つけたとき

その判断力洞察力、、動きは誰も越えられない領域へと到達する

そして時にそのひらめきの表情は、、、

 

 

 

ゾッとするほどになる!!

呉南vs総北の賭けレースものこり800メートル!!

 

 

 

橋が近づき手嶋がとった行動は

「とびだせ青八木!!」

と青八木を飛び出させることだった!!

 

 

 

一気に加速する青八木と手嶋。

しかし、、、この行動は浦久保の読み通りだった。

 

 

 

 

浦久保の予想外割通り飛び出した青八木と手嶋!!

 

 

 

「やっぱりきたぞ庭妻ぁ!

 

しとめるぞ!」

 

 

 

そう不敵な笑みと表情で話す浦久保。

 

 

その顔はまさに獲物を狙うハンターのようだった!!

 

 

 

 

(残念だが総北 この表情の優策に敵はおらんのじゃ!!)

 

 

 

庭妻も

「ああ!!

 

優策!!」

 

 

と浦久保の声に答えたのだった!!

 

 

 

残り800メートル、

 

勝つのは果たして

 

呉南か

 

総北か!?

 

 

 

次回へ続く

続きはこちら

→弱虫ペダル ネタバレ 445話【鬼畜浦久保と青八木の最期】

 


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コメント

    • YUUYA
    • 2017年 4月 21日

    お久しぶりです。
    更新が暫く途絶えていたので心配していました。

    トップ集団がどうなっているのか?気になります。

    京伏も先頭に追い付いたのかなあ。

    とにかく再度、記事が更新されて何よりです。

      • 弱虫ペダルファン
      • 2017年 4月 27日

      YUUYAさん
      コメントくださりありがとうございます!

      忙しくてなかなか更新することができなかったのですが、仕事が落ち着いたので再開することができました。
      コメントいただき嬉しいです!これからも毎週更新していきますのでよろしくお願いします!

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