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弱虫ペダル ネタバレ 401話【大混乱!!箱学が大パニック!】

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こんにちは。
管理人のシーンです。

 

弱虫ペダル401話のネタバレと感想を書いていきますね。
今週号はさらに白熱した戦いとなっています!!

 

奇跡を起こすか総北。
鬼畜御堂筋はがチームメイトを馬車馬のように利用してゴールを奪うのか。
安定の走りをみせる箱学がまたトップになるのか。

 

目が離せない戦いとなってきました!!

 

前回のあらすじはこちら

 

 

残り500メートル!!その時歴史が動いた!!

 

山岳ラインまで残り500メートルでついに先頭に追い付いた坂道!

 

 

 

これで京都伏見のリードは無くなり、ゴールを狙う闘いは混沌としてきたのでした!!

 

 

 

「追い、、、、」

「付いたよ!!」

 

 

 

今泉にそう告げる坂道。

 

 

その姿は全力を出し切りかなり消耗しているように見えます。

 

 

 

そんな坂道に対し

「ありがとう坂道」

と微笑みながら礼を言う今泉。

 

 

 

その礼に対し

「、、、うん」

と微笑みを返す坂道の姿。

 

 

 

 

「見ろ  山で追いついて仕事した小野田を下げて前に出るぞ総北」

 

 

「ゼッケン2番エース今泉だ!!」

 

 

 

沿道からは追いついた総北の凄さと、ついにエースが前に出たことに歓喜の声が上ります。

 

 

 

 

「京都伏見のエース111番と並んだァ!!」

御堂筋の横に並び並走する今泉。

 

 

 

「いいぜ御堂筋  いつでもしかけろよ」

「その全てを」

「オレが止めてやる」

自信に満ち溢れた顔つきで話す今泉。

 

 

 

 

その姿に

「ピギッ」

と小さく声をあげる御堂筋。

 

 

 

その顔は怒りに震えています。

(何や 何や 何やこいつ!何やこの威圧感!ポキ泉のくせに!!)

今泉の復活が腑に落ちない御堂筋。

 

 

 

そして逆側にも御堂筋を威嚇する男が!!

(、、、ぐ!こっちも!)

 

 

 

「新開弟!」

「うちもいいですよ 全開で止めますよォ」

そう自信満々に言い放つ新開悠斗。

 

 

 

 

(そしてそのうしろには   エース葦木場!!)

その光景を見て御堂筋が感じたのは、、、、

(圧倒的不利!!)

ということでした!!

 

 

 

本来の計画がことごとく潰され焦る御堂筋。

 

 

 

沿道からも

「ヤバイぞ京伏」

という声が上がります。

 

 

 

その理由は

「今の状況は京伏にとって最も望んでいなかった形だ」

ということでした。

 

 

 

 

その言葉に

「でも力ずくで飛び出せば何とかなるんじゃないのか」

と言う観客もいますが

 

 

「いや、、それでもハコガクもそれにはにらみをきかせてる」

「ゴールはゆずれないからもしとびだしても一斉におさえられてすぐにつぶされる」

そう説明します。

 

 

そして

「京伏が最もおそれていたのはハコガクに追い付かれることだ!」

と御堂筋が恐れているのがハコガクであると説明するのでした。

 

 

 

何故総北ではなくハコガクのほうが脅威なのか、、、、それは

 

 

「総北小野田は登りはすごいがゴールスプリントにはからめない」

「実質総北は一人」

「京伏は2枚のアシストを切り捨てながら最後は一人で逃げ切る策略だった」

「しかし追い付かれた」

「今ゴール前にハコガクが2枚のカードを残してるってことになる」

「今のこの状況、、ハコガクが圧倒的に有利ということになる!!」

 

しかも坂道はかなりの消耗をしていますが新開&葦木場は力を温存している分

やはりハコガク有利は揺るがないことになります。

 

 

 

その光景を見て水田が叫びます。

 

 

うひ〜いいい!何やこいつらこの迫力!

今泉も!新開も!何やその目つき!」

 

 

「オレの」

「オレの」

「山岳賞を」

 

 

「のこり400メートルでオレの夢奪おういうんかぶっ」

 

 

 

その喋りを途中で遮る御堂筋。そして

「うるさいよ水田くん?

キミィのくぅだらん夢なんかどうでもエエんよ?」

といいます。その言葉に思わず

 

 

 

「え!?」

と驚く水田。

 

 

 

さらに御堂筋は

「山岳賞なんてそんな小さいもんどうでもエエんよ!?」

と言い放ちそれに対して

「小さ?え!?」

と驚く水田。

 

 

 

そして

「誰もそんなもののために闘っとらんよ!?」

と凄みながら御堂筋がいう言葉に

 

 

「ひっ」

と怯えながら

 

 

(え!?そうなのか!?)

と驚く水田。

 

 

 

更に御堂筋からは非情な言葉が水田に浴びせられます。

「エエでもう落ちても    

 

キミの役目は終わ、、」

 

「り」

 

「や?」

 

「よ?」

 

途中までそう言いかけた御堂筋でしたがこの時何かに気づきます。

 

 

 

(山岳賞?)

(圧倒的不利!?)

 

 

(終わり!?)

(のこり400メートルで?)

 

 

(そうか?)

(この状況)

(本当にそうか!?)

 

 

(追い付かれて並ばれてほとんどゴール前の状況で)

(ハコガクが圧倒的に有利!?)

(本当に万策尽きたか!?)

 

 

自問自答する御堂筋。そして導き出した答えは

 

 

(いや、、!!ちがう!!)

(この状況)

 

 

(逆や 今はゴール前であると同時に山岳賞までのこり400メートルや!!)

 

 

(ひょっと)

(する!!)

 

 

何かに気づいた御堂筋はすかさず水田をつかみ

前に引きずり出しました!!

 

 

 

「誰が落ちてええ言うたん?まだのこっとったわ小さな可能性がこんなところに、、」

水田を見ながらそう呟く御堂筋。

 

 

そして水田に対し

「キミ、、

 

夢いうんはあきらめんほうがエエで、、」

と言い

 

 

 

「え?」

と驚いている水田に

 

 

 

「獲ってこい山岳賞」

 

 

「出ろザクゥ!!!」

 

 

と水田を前に押し出すのでした!!!

 

 

 

 

勢いよくのぼり始める水田。

 

 

そんな御堂筋の行動に

(おお え!?何や急にでも、、マジか!やっぱりオレのこと一番期待しててくれたんやな御堂筋クン!)

と相変わらず勘違いしながら山頂を目指す水田なのでした。

 

 

 

この行動に驚いたのは総北とハコガクのメンバー。

「!?」

 

 

 

驚きの表情の今泉、新開、葦木場。

 

 

「え」

と思わず声に出した坂道。

 

 

 

そしてそんな彼らをしり目に

ニヤっと不敵な笑みを浮かべる御堂筋。

 

 

 

「何だ!?急に京伏は、、山岳ラインのこり300メートルで112番を出したぞ」

「山岳賞狙いか!」

「あの112番に山岳賞を3年でキャプテンの彼に最後に名誉をとらせようと!?」

沿道からも驚きの声が上がります。

 

 

 

(どういうつもりだ御堂筋!

 

自分が出られないからといってアシスト使ってゴールに向けての陽動作戦か!?)

(あの程度の足ならすぐつかまる意味がない)

(それともチームとして山岳賞が欲しいのか!?)

色々と考えを巡らす今泉。

 

 

 

この時御堂筋が考えていたのは

(これは撒き餌や、、!!)

(釣りをするときエサによってこさせるための、、、)

(大物を釣るための撒き餌や!!!)

と、水田は撒き餌だと心の中で考えていました。

 

 

 

山岳賞なんかのために誰も闘っとらん  ボクゥはそう言うた)

(けど)

 

 

(この中ですました顔して追い付いて)

山岳賞をノドから手が出るほど欲しいヤツがおる!)

(そいつは!)

 

 

(この状況をみすみす見逃すことはできんはずや!!)

(雑兵にゼッケンを獲られるなんてそんな屈辱的状況を許すはずがないんや!!)

 

 

食いつけ   食いつけ   食いつけ!!)

御堂筋がそう考えていた時、オーダーを出す声が!!

 

 

 

「追え悠斗。ヤツに赤ゼッケンを渡すな」

そう指示を出したのはハコガクエース葦木場!!

 

 

 

その姿に不気味な笑顔で

(食い)

(ついたァ!!!)

と歓喜する御堂筋。

 

 

 

今のこの圧倒的有利な状況の中であえてカラーゼッケンにこだわる葦木場。

新開の制止も聞かず頑なに追うことを命じます。

 

 

 

今追えばみすみす不利になる状況。その為そのオーダーを拒否する新開悠斗。

 

 

 

しかし葦木場は

「出ろ悠斗」

と話を聞きません。

 

 

 

出ない新開に対し

「そうか、、悠斗はまだ一年生だからな  わからないな」

と話します。

 

 

何がわからないのかがわからないという顔の新開に対し

「オレたちは箱根学園なんだよ」

「オレたちは    誇りを背負って闘ってるんだよ」

と説明をする葦木場。

 

 

そして

「あ え   ちょっ」

と言いかける新開を置いて

 

 

「オレが出る!京伏エースに動きがあったらオマエが対応しろ!!」

と言い残し、エース自らが京都伏見の水田を追い始めます。

 

 

 

 

その行動に

「あ、、葦木場さん!」

と焦る新開悠斗。

 

 

総北の二人も

「3年葦木場さんが!?」

と驚きを隠せない様子。

 

 

 

一気に加速して京都伏見水田を負う葦木場。

そんな葦木場の姿をほくそ笑みながら見ている御堂筋。

 

 

(ここまでハコガクは全てのゼッケンを手に入れとる)

(王者としての復権プライドもある!!)

(予想通りや!!)

(ハコガクのカードこれで   一枚潰れた!!)

御堂筋の罠にはまってしまったハコガクエース葦木場。

 

 

 

 

背負っている責任の重さなのか、それとも王者としてのプライドがそうさせるのか、、、、

 

 

 

はたまた自分が過去に起こした事件でレースに出られなかったことが重荷となっているのか、、、、

 

 

 

葦木場の行動により、

事態は風雲急を告げるのでした!!!

 

 

 

 

続きはこちら


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コメント

    • YUUYA
    • 2016年 5月 30日

    これでゴールが判らなくなりましたね。

    意外だと思った点は、「山頂のピークホーネット」と異名を取る、
    新開悠人が頑張っていたとはいえ、京伏のクライマーに追い付けなかった事。
    ハコガクのカードが2枚?という事は新開悠人は下りも早いの?
    一線に並んで、山頂が終わったら3校のエース通しの戦いだと思ったけど
    ハコガクが人数的に優位だったとは…

    先頭に追いつくだけでなく、坂道くんには山岳章を目指して欲しかったですね。
    これから葦木場君を追いかけるのかなぁ…

      • 弱虫ペダルファン
      • 2016年 6月 07日

      YUUYAさん
      コメントありがとうございます!
      いよいよ2日目のゴールも間近ですね!箱学が一気にピンチになり京都伏見と総北が有利になりました。
      ここからどんな展開になるのか楽しみですね!

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