弱虫ペダルのネタバレ、アニメ無料動画、漫画、DVD、感想、最新情報などをお届けします!

弱虫ペダル ネタバレ 399話【!!!総北が来た!!!】

弱虫ペダル スマホで無料今すぐ観れるよ♪

yowamushi

U-NEXTで無料で弱虫ペダルが見れます♪

ぜひ視聴してみてください!

詳しくはこちら>>
5754-1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。
管理人のシーンです。

 

今日は弱虫ペダル399話のネタバレと感想を書いていきます。

 

前回は鳴子が力尽きてしまいました。
今まで1人で頑張っていた鳴子ですが
その志は今度今泉と小野田に引き継がれることに。

 

今週号もかなり面白い展開となっています!!
前回のあらすじはこちらです。

 

【amazonギフト券プレゼント中!】
▽   ▽   ▽
mailyowamushi

 

ポキィィィ!!!

 

鳴子の奮闘によりついに先頭に追い付くことに成功したチーム総北!!

 

 

全力を出し切り落ちていく鳴子とハイタッチを交わし、エース今泉と山王小野田がゴールを目指します!!

 

 

(オレはまだ半人前だ 助けてもらわないと前にも踏み出せねぇ)

(1人の力じゃここまで来れねぇ  だからあえて言う)

(自分自身を鼓舞するために  その重責をしっかりと両肩で受け止めるために)

 

 

 

「葦木場さん」

「御堂筋」

 

 

「改めて言いますよ」

「総北のエースはオレです!!」

エースだと言い放ち宣戦布告した今泉。

 

 

仲間の想いを背負いエースが闘志を燃やします!!

 

 

そんな今泉の姿に動揺する御堂筋。

(なんやのこいつ、、!!確かにポキったはずや)

(最初の峠で)

 

(ポキ ポキ ポキ ポキ ポキ ポキ ポキ ポキ)

(何でやの  どうやったの  ポ、、)

 

「ポキィ!!!!」

 

思わず叫びブルブルと顔を震わす御堂筋。

 

 

(鳴子、、!)

想いを託した鳴子のことを考える今泉。

 

 

「今泉くん 鳴子くんは!」

坂道も鳴子を心配します。

 

 

そんな坂道に対し今泉は

「ああ大丈夫だ  目は生きていた」

「手嶋さんたちがうしろで拾って連れてきてくれるだろう」

と伝えます。

 

 

(限界までムリしやがって  おめェのおかげでおいつけたよ鳴子)

鳴子に感謝する今泉。

 

 

そして

「最っ高に派手だったよ!!

 

おまえは!!」

と鳴子の奮闘を称えるのでした。

 

 

 

そして

「やんねーとならねェなオレたちも  あいつや皆の意思を背負っている」

「いくぞ小野田」

と今度は自分達の番だと坂道に発破をかけるのでした。

 

 

 

坂道も

「うん!!」

と答え臨戦態勢に入ります。

 

 

 

「ゴールに最初にこのジャージを届ける!!」

「うん!!」

2人の想いが一つになったのでした!!

 

 

先頭では水田のマシンにタイヤをぶつける御堂筋の姿が、、、!!

 

 

それに気づき

「え」

と声を上げる水田。

 

 

 

そんな水田に対し

「何やっとるの、、?敵(ハエ)がもう一匹追い付いてきたんや」

「何のんびりサイクリングしとるん?キミは」

 

 

「ホラ」

「全開で引き離せ  水田ポラ」

 

と御堂筋が凄みます。

 

 

 

その迫力に驚き思わず

「わひっポラ?」

と声をあげる水田。

 

 

 

そして

「お、、おう!」

と答えスピードを上げようとします。

 

 

その時御堂筋の口から驚くべき言葉が!!

「キミの体なんかバラバラになってもエエんやから!!」

 

 

 

その言葉に思わずペダルを緩める水田。

その顔は不安に満ちた表情です。

 

 

 

すぐ後ろではハコガクの二人が御堂筋を追っていました。

「112番エースアシスト加速します!」

葦木場にそう伝える新開悠斗。

 

 

 

それを聞き

「離されるな悠斗!」

と指示を出す葦木場。

 

 

 

先頭では水田が混乱して御堂筋に待ったをかけていました。

 

「まってくれ、、ちょ、、御堂筋クン」

「オ、オレはキャプテンや   今、、バラバラになってもエエって聞こえた気が、、」

 

 

 

そう御堂筋に聞きながらさらに

「オ、オレは優秀な発射台やよ?おう、、か、、確認なんやけど」

「まさかオレをここできりやみたいに使い捨てるなんてことは、、考えてへんよな?」

と不安を口にします。

 

 

 

そんな水田に対し御堂筋は

「水田クゥン、キミィ、、この期におよんでまだそんなこと言いよるの?」

と答えます。その答えに思わず

 

 

 

「え?」

と戸惑いの表情の水田。

 

 

 

「京伏のペースゆるんでます!ここで一気につかまえられるかもっす!」

スピードの落ちた京都伏見に迫るハコガク新開&葦木場。

 

 

 

その時御堂筋が水田に対し全開で引く意味を答えます。

「水田くぅん!キミはァ!キミが全開で引くイミはァ!」

「あれやよ?」

御堂筋が指差した先にあったもの、、、

 

 

 

そこには山岳ラインまで1700メートルの看板が!!!

「え!?」

戸惑いの表情の水田。

 

 

 

その水田に対し

「もし、、、この登りこのまま前で全開でボクを引けばぁ、、」

「キミが山岳賞やよ?」

と御堂筋が応えます。

 

 

 

「え!?」

山岳賞という言葉に過敏に反応する水田。

 

 

 

その水田に対し不気味な笑顔で頷く御堂筋。

 

 

 

そう、、、水田はインターハイでの賞などに対し異常に固執している感がありました。

 

 

 

それは昨年も同じでしたし、今年はキャプテンという響きに酔っているようにも見えます。

 

 

 

そこを御堂筋が上手く突いたのでした。

 

 

 

(ウソやろ!?え!?山岳賞!?オレが!?)

 

 

(王者ハコガクやそう北のヤツラを従えて、、インターハイの?)

妄想が膨らみ顔が笑顔になる水田。

 

 

 

そして御堂筋の思惑通り

「山岳賞ォ!!」

と叫びながら急激にペダルを回し始める水田。

 

 

 

「く!急にまたペース上がりました!」

急なスピードアップに焦るハコガク新開。

 

 

 

(3年間やってきてよかった、、)

(インターハイの山岳賞、、!)

 

 

(この水田信行が!)

「うおおおお」

叫びながら全力で山を登る水田。

 

 

 

そして

(なんだかんだ言ってオレのことちゃんとみとってくれたんやな御堂筋くん!)

と激しく勘違いもしているのでした。

 

 

 

当の御堂筋は水田など全く興味もなく

(ツカえるものはなんでもツカう   勝利のために!)

と水田の性格すら操りコマとして使うのでした。

 

 

 

「行けやァザクゥ!!このまま!!キミィの限界見せてみろォ!!」

御堂筋に踊らされているとも知らず山岳賞を目指す水田。

 

 

 

後方では新開が

「やっぱり最初についた差がイタイ!あとわずかなのに縮まんないす」

「ヤツらこの差のままゴールにいく気ですよ!」

と焦りを募らせていました。

 

 

 

「山岳のあとは下りと平坦それこそ差が詰めづらい」

「この山岳区間でなんとか並んでおきたい!でないとゴールを、、!」

「どうします葦木場さん!」

 

 

 

葦木場に指示を仰ごうと後ろを振り返った新開悠斗。

 

 

 

その時後ろから凄まじいプレッシャーが!!

 

 

(何だこの沸き上がるようなプレッシャーは!)

そのプレッシャーに驚く新開。

 

 

そしてそれが何かに気づきます。

 

 

 

(あれは、、)

そう言ってみた先には今泉と坂道の姿。

 

 

 

「オレたちはこの山の区間でなんとしても前に追い付きたい」

「山頂までのこり1500メートル  登り、、追いつけるか小野田」

その今泉の問いに対し

 

 

「うん!!」

と力強く答える坂道。

 

 

 

その顔つきはいつもの坂道とは異なり、闘う男の顔になっています。

 

 

 

(山王!!)

その姿に驚く新開悠斗。

 

 

 

(小野田坂道!)

山を登る姿に戦慄を覚える葦木場。

 

 

 

 

鳴子くんがたった一人とびだしてたった一人でがんばってくれたから」

「ここまで来れたんだ!!」

 

 

「だからボクも」

「全力でペダルを回す!!」

 

 

 

 

 

 

坂道独特のハイケイデンスで加速するチーム総北。

 

 

 

そして一瞬でハコガクに追い付いた坂道。

 

 

 

(並ばれた!一瞬で!何だこの人)

そのスピードに驚く新開悠斗。

 

 

 

(最初の山でオレと勝負してたときより)

(速い!!)

思わず加えたパワーバーをぽろっと落とす新開。

 

 

 

 

そんな新開に対し

「悠斗、そう北のうしろにつけ!追い付く気だ!利用する!!」

と声をかける葦木場。

 

 

その声に気づき

「はっ あ はい!」

と答える新開なのでした。

 

 

 

 

先頭では

「く!!近づいとる誰や!」

「おまえか!サカミチィ!!」

 

 

 

と近づいてくる坂道に対し嫌悪感を露わにする御堂筋の姿が!!

 

 

 

 

先頭よりはるか後方、、、、ゆっくりと走る鳴子。

 

 

 

その口からは

「みたか御堂筋、、

これが鳴子必殺派手(デーハー)ハイタッチや、、!」

と先ほどのハイタッチを自慢します。

 

 

 

 

「今、、名付けたけど!」

というオチもつけて、、、、、!!!

 

 

 

山岳ラインまで残り1500メートル!!

 

 

山王小野田坂道と、

総北エース今泉の挑戦がはじまります!!!

 

 

続きはこちら

→弱虫ペダル ネタバレ 400話【のこり1500メートル!限界突破!!】

 


スポンサー


banner1

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


+ 八 = 15

個人用クリックしないでください
▽   ▽   ▽

Facebook

【メルマガはじめました】
▽   ▽   ▽
登録はこちら♪
mailyowamushi

【投票】あなたの好きな人は?