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弱虫ペダル ネタバレ 397話【御堂筋大激怒!】

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こんにちは。
管理人のシーンです。

 

弱虫ペダル最新号の397話が発売されたので
ネタバレと感想をかいていきますね!

 

先週号では情熱の男鳴子が大活躍してくれました。

今まで登場してなかった分
この登場の仕方は最高にカッコよかったですね!!

 

 

果たして今週号では
鳴子VS御堂筋はどのようになっていくのでしょうか!?

 

 

それでは今週号を見ていきましょう!!!

 

前回のあらすじ

 

 

御堂筋激怒!

 

 

 

インターハイ二日目、山岳ステージ。

 

 

 

 

先頭で京都伏見をブロックして速度を落とそうと奮闘する鳴子。

 

 

 

 

何故そんな無茶をするのか、、それは後ろから追いかけてきているであろう

仲間への信頼がそうさせているのでした。

 

 

 

 

自分は捨て駒でいい。

仲間が想いを継いでくれる、、、、

鳴子の闘いは成就するのでしょうか!?

 

 

 

「ここに?」

「誰かが?」

「その黄色いジャージが、、、!?」

「来とる、気がする、、やて!?」

鳴子の話を全く信じようとしない御堂筋。

 

 

 

 

「そら気のせいや!!」

 

 

 

「ブプ!プププ!」

 

 

 

 

「歓声がうしろから聞こえるならそら風の音や」

 

 

 

 

「きっとあいつらならって思うとるならただのかいかぶりや!」

そう鳴子に言い放つ御堂筋。

 

 

 

 

「来んよ?最初の峠で落ちたんや」

「それキミィも見たやろ」

 

 

 

「自分がふりきって一人でとびだしてきたんやろ!?」

 

 

 

「今頃泣いとるのとちゃうの?うしろでキミィを恨んで いかんといて〜いうて、、」

 

 

 

「キミィが今やっとるのはそんな良心の呵責に耐えられなくなってとってる行動、、、」

 

 

 

「自分を正当化するためのくぅだらない懺悔や!!」

 

 

 

 

鳴子の行動を自分を正当化するためのくだらない行動だと卑下する御堂筋。

 

 

 

そして

「さぁ抜きや水田クゥン!もうこの男限界過ぎてありもしない妄想が始まっとる!!」

と水田にスピードアップを命じます。

 

 

 

 

実はこの時本当は御堂筋は焦っていました。

 

 

 

 

(うしろのハコガクゥと結託してボクゥらの前でスピード落とさそしとるのかと思うて冷や汗でたわ)

そう心の中で思う御堂筋。

 

 

 

 

「置いてくで!!」

そう言い残し加速を始める京都伏見。

 

 

 

 

その時、、

「懺悔、、モウソウ?限界、、?」

鳴子が口を開きます。

 

 

 

そして

「そんなもん辛口ソースにからめて食うたるわ   

 

ワイは浪速の派手男鳴子章吉じゃいるああ!!」

とまた京都伏見の前に立ちはだかるのでした。

 

 

 

 

脚はすでに限界、、しかし

「く、、るるああ!!」

と叫びながら前を譲らない鳴子。

 

 

 

 

無駄だと言われても、、、仲間を信じて意地でも譲らない鳴子の姿。

そんな姿に水田もイラつき始めます。

 

 

 

 

「またオレらの前に出よった三番鳴子」

「ジャマやいうとるやろ!もうフラフラのくせに!どけや速度上がらんやろ!」

そう鳴子に言いますが

 

 

 

「遅らせるんや、、誰かが来るんや、、しれんけど、、それまでそれワイが遅らせたるんや」

朦朧とする意識の中でも遅らせることに執着する鳴子。

 

 

 

その時後ろに見えたのは、、、、ハコガクの新開&葦木場!!

 

 

 

それに気づいた水田は

「後の距離確実に縮まってきよるでハコガクの!御堂筋クン!!」

と御堂筋に指示を仰ぎます。

 

 

 

 

(結託なくても結果は同じか!)

ハコガクが追いついてきたことに対し

「キモ!」

と叫び

 

 

「水田くぅん   

 

引きちぎれぇ!!」

と指示をだし加速を始めます。

一気に加速する御堂筋と水田。

 

 

 

 

しかし!!!

「来いや、、」

「あがって      来いやぁー!!!」

またそれをブロックして前に出る鳴子。

 

 

 

 

 

もはや執念としか言いようがない鳴子のアタックつぶし。

「またや!くそ!どんだけ力のこっとんのやこいつ!」

と水田も鳴子の底力に驚きます。

 

 

 

 

「来いや?それはうしろへの呼び掛けか?」

「うしろからかけつけるチームの仲間への呼び掛けか!?ナルゥコ!」

 

 

 

「誰や!?キミぃがそこまで信頼を寄せる自分の身を削ってまで来とるとイメージさせる男は!」

 

 

 

「具体的に誰かまで想定できとるはずやキミには」

 

 

 

「せやからここまてふんばれる、、とっくに落ちてもいいはずやのにねばれる」

「誰やそいつは!?」

と御堂筋も鳴子が信じて待つ男が気にかかる模様。

 

 

 

 

その時鳴子の口から出た言葉は

「ス、、」

でしたが、、、

 

 

「、、、、」

一瞬の沈黙の後

 

 

「ス?」

と自分で言った言葉に対し疑問形に変わります。

 

 

 

 

「いやコラこっちが聞いとんのや!」

とツッコむ水田。

 

 

 

「信頼!?」

さらに疑問形になる鳴子。

 

 

 

「だから何でそこが疑問形なんや」

と水田もさらにツッコみます。

 

 

 

 

「アホか、、信、、頼しとるやて、、、?このワイが、、?」

 

 

 

「来んやろあんなヤツ、、あいつだけはマジで、、ワイはああいうんが一番キライなんや」

 

 

 

スカしとるヤツが!!」

 

 

 

 

そう、、、鳴子が信頼、、、している、、、はずなのは

 

 

 

今泉!!

 

 

総北のエースたる男!!!

 

 

 

その頃今泉と坂道は必死で先頭を追っていました。

 

 

 

 

「見えないねまだ先頭」

「ああ」

「鳴子くんも!」

「ああ!」

未だに見えない先頭と鳴子。

 

 

 

(どこで何してやがる)

鳴子のことを考える今泉。

 

 

 

「さっき熊台からかろうじてとびだしてた二人は抜いた」

「ただとびだしてるならもう追いついてもいい頃だ」

そう話す今泉でしたが

 

 

 

「でもまだ見えないよ」

と坂道が応えます。

その時今泉の脳裏に浮かんだのは

(まさか先頭か、、だとしたら、、!)

(闘ってんのかおまえは、、!)

(一人で!!)

という状況でした。

 

 

 

「ちっ   やっぱ小野田オレも引く!速度を上げるぞ!!」

そう言い前に出る今泉。

 

 

 

しかし

「だ、、だめだよ下がって!今泉くんはエースだから!!」

と坂道が制止します。

 

 

 

その言葉に

「オレはエースつっても    半人前だよ」

と答える今泉。

 

 

 

 

「今日スタートするまでは一人前のつもりだったけどな」

「今日のレースで痛いほどわかったよ」

自らの未熟さを痛感したと話す今泉。

 

 

 

「まだ半人前だ   助けられねーし   走れねーし」

 

 

「先輩にひどいこといっちまうし、、、」

 

 

「    すぐ折れるし      」

その言葉にはっとする坂道。

 

 

 

 

 

手嶋に対する今泉の態度や言葉が脳裏を駆け巡ります。

「けどよ」

 

 

「金城さんみたいなスーパーエースにゃまだなれねぇけどよ」

 

 

 

「目指すからよ    引かせろよ今は、、」

そう話す今泉。

 

 

 

 

「何もしねぇでうしろでじっとしてるほどオレ人間できてねーんだ」

と笑みを浮かべて話す今泉に対し

 

 

「今     泉くん」

と名前を呼ぶ坂道。

 

 

 

 

(小野田    おれはおまえに本当に助けられたんだ)

(完全に折れていたオレの心   そいつを  救ってくれたんだよ!)

小野田を見つめながら心の中で思う今泉。

 

 

 

あの時の後ろを待つ判断。

 

今泉が判断を誤ったと感じたあの判断、、、、

 

 

小野田は後ろを待つ判断をしたから五人揃ったといいました。

 

 

 

その言葉に折れた心が救われた今泉。

(小野田、、おまえはホントに、、オレを何度助けるんだよ!!!)

小野田への感謝しかない今泉。

 

 

 

「小野田!オレはおまえに救われた!判断が正しいかどうかなんて結果がでなくちゃわかんねぇ!そういうことだろ!」

 

 

「だとしたらその時めいっぱいやる!それしかねぇだろ!」

 

 

追い付くぜ二人で!ローテーションしながら最大加速だ!先頭に!鳴子に!」

 

 

 

 

そう話す自信を取り戻した今泉の姿に

「うん!!」

と笑顔で答える坂道なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

「迫っとる〜!御堂筋クン!ハコガクが〜!」

弱音を吐く水田の姿。

 

 

 

 

そして

「くぅだらんムダなことはやめやナルゥコ」

と鳴子に言う御堂筋。

 

 

 

 

「御堂筋クンうしろ  マジでハコッ   迫っとる!」

とどんどん差を詰めてくるハコガクに焦る水田。

 

 

 

 

「エエかげんに、、せや!ナルゥコ!」

と言う御堂筋の言葉も無視し

 

 

 

 

「来いや、、来い、、」

とフラフラになりながらも呟く鳴子の姿。

 

 

 

 

 

その時!!!

 

 

 

 

 

 

「せ、、言うても、、わからんなら、、」

「ら!!」

 

 

 

御堂筋のマシンが鳴子に向かって迫っていくのでした!!!

 

 

 

 

果たして御堂筋のとった行動とは!?

 

 

 

 

鳴子は御堂筋の策にはまってしまうのか!?

 

 

続きはこちら

→弱虫ペダル ネタバレ 398話【鳴子が!!!!。。。】

 

 


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コメント

    • YUUYA
    • 2016年 4月 27日

    鳴子はいい位置につけていた、
    と思ってたら相当、疲労が蓄積されていたようですね。

    御堂筋の内面を磨け!
    と言う言葉は、自分に言われているようで
    ドキッとしました。

    3日目もあるのに鳴子のダメージが心配です。

    御堂筋のぶつかりで事故がなければ、いいのですが。

    今泉のメンタル面での復活が好材料ですね。

      • 弱虫ペダルファン
      • 2016年 5月 02日

      YUUYAさん
      コメントありがとうございます。
      御堂筋の言葉はいつも心に響きますよね。
      彼のストイックさをみると甘ったれている自分が悲しくなります(恥)

      鬼畜のように感じてしまう御堂筋ですがやはり御堂筋は本物ですね。

      今泉の活躍が楽しみです!!
      コメントありがとうございます!

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