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弱虫ペダル ネタバレ 396話【鬼畜御堂筋の言葉が心に刺さる】

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こんにちは!
今週も弱虫ペダル最新号のネタバレと感想を書いていきます!

 

今週は396話です。
記念すべき400話まであともう少しですね!

 

400話は一体どのような展開になっているのでしょうか。

先週号ではついに!!
我らが鳴子章吉が登場しました。

 

忘れ去れてていたかと思ったら、
誰よりもいい仕事をしているじゃないですか!

 

あの目立ちたがり屋がなぜここまで存在を消すことができたのか。

 

存在を消しながらも最高の仕事をする鳴子がますます好きになってきました!!

 

それでは今週396話のネタバレを書いていきますね!!

 

 

鬼畜!御堂筋翔

 

先頭を走る京都伏見の三人。

 

 

もはや京都伏見の独壇場かと思われた先頭でしたが

実はあの男が喰らいついていたのでした!!

 

 

「来たぞトップ。京伏3人!少し離れて追うハコガク2人!!」

沿道の観客も京都伏見vs箱根学園だと思ってます。

 

 

 

 

しかし!!

 

 

 

「いや!よくみたら」

「えっ」

 

「トップの京伏御堂筋のうしろに、、」

「小さくて気づかなかった!

黄色いジャージ総北がひとりひとりはりついてる!!!」

沿道からのその声に対し瞬時に反応する男。

 

 

 

 

「コラ!小っさいは余計や!」

「速すぎて気づかんかった直さんかい!!」

そう沿道にツッコむのは、、、

 

 

 

「総北登れるスプリンター!赤い男鳴子だ!!」

沿道のボルテージも一気に上がります!!

 

 

 

「走りながら、、ツッコまれた、、」

「あいつ何かすげぇ」

鳴子の走りに感激する観客達。

 

 

 

 

そしてこの男も。

「ナルゥコ、、あのなかでたった一人ボクゥの狙いをよんどった男」

「ボクゥの変則的なしかけるタイミングに強引に合わせてきた男」

 

 

「勝利への欲、、渇望、、そして野生のカン、、昨日といい、、キミィは」

「ホンマに」

「キモくないな!!」

御堂筋も認めるその走りと勝利への執念。

 

 

 

 

「カッカッカ!逃がさへん。それだけや」

「おまえも!勝ちも!」

そう御堂筋に言い宣戦布告をする鳴子なのでした。

 

 

 

 

そしてその時

「もうダメやぁ!!まぁぁ〜〜限界やぁ〜」

「景色白ばんできたぁキャプテン!御堂筋くん!」

「オレは三日目のゴールをこのめでみたかっ、、」

そこまで言い残し落ちていく京都伏見の木利屋。

 

 

 

 

そんな木利屋に対し

「見るだけのゴールに何の意味もないよ?」

と冷たく言い放つ御堂筋。

 

 

 

「115番京伏木利屋おちましたァ!」

後ろのハコガク新開も木利屋の脱落を葦木場に伝えます。

 

 

 

すると葦木場は

「全力を使い果たした。うしろの集団が来てもおそらくついていけない」

「彼は、、」

「リタイアだ」

と新開に告げます。

 

 

 

その言葉に反応する新開。

 

 

 

しかしそんな木利屋やハコガクのことは意も介せず

「さぁ!軽くなった!加速や水田クゥン」

「ここから更にィ!!」

 

 

「登れ、、」

 

 

「登れ、、」

 

 

「登れ、、」

 

 

「登れ、、」

 

 

「登れぇぇ!!」

 

 

 

そう指示する何かに憑りつかれたような御堂筋の姿に

思わずゾクッとする水田。そして脳裏によぎるのは

(オレもまさか、、まさか使い捨てられるんか!?)

という疑念。

 

 

 

(いやいやいやいやそんなことあるはずない)

(オレは優秀な発射台やし!キャプテンやし!)

(キャプテンやから!)

そう自分に言い聞かせながらペダルを回す水田の姿。

 

 

 

 

その時鳴子が御堂筋に食って掛かります。

「おいコラムラサキワカメ!」

 

 

「他人のチームのことやからどうでもエエっちゃエエけどもうちょっとアシスタンスねぎらったらんかい!!」

 

 

 

「めっちゃ115番とかがんばっとったやないか」

 

 

 

そうマシンガンのように話す鳴子に対し

「ハァ?ねぎ、、らう?ハテ?」

ととぼける御堂筋。

 

 

 

「軽なったらないやろ」

の鳴子の問いにも

 

 

 

「ハァ、、ハテ?ありがとうおめでとうよくやったでかしたすばらしいすぐれてるカッコイイがんばった助かった役に立った」

 

 

「こんな言葉に何の意味があるの?」

と言い放ちます。

 

 

 

「意味ないやろこんなもん 他人の評価や」

 

 

「自分がやった安い仕事に自己満足して更に他人の評価まで欲しがって聞いてどうするの?」

 

 

「飾りやろそんなもん余計な装飾や」

 

 

「他人の目には映らん自分自身」

「内面磨かんでどうするの!?」

 

 

「そんなことやからすぐにへこたれるんよ彼は」

「何もかわらんよ?他人の評価ほしがっても、、、」

 

 

「一秒も速くならんよ?」

「ロードレースにおいて必要なんは、、、」

己の強さそれだけや!!」

 

 

 

まさに御堂筋らしい言葉。

 

 

 

 

そして

「引け水田クゥン」

「もっと」

「もっとや!!」

とさらにスピードを上げさせます。

 

 

 

 

そして鳴子に対し

「時にィ!!もうそろそろキミもやろ?」

「プク」

「エエよ?もう落ちて」

「もうついてくるだけで限界やろ!脚も気力もォ!!」

と御堂筋は鳴子の限界を感じ取っていたのでした。

 

 

 

「よくたった一人で先頭についてきた」

「うちのザクの地味な攻撃にも耐えた」

「今もようついてきとるけど、、」

「ちゃんとツケいうのは回ってくるもんやよ?」

「わかっとるやろうけど自分自身の体でぇ!!」

脚がピクピクする鳴子 。

 

 

明らかに限界が近いのは間違いなさそうです。

 

 

 

 

しかし

「わっからんな、、ワイ天才やからこのままゴールまでいってまうかもな」

とあくまでも強気の姿勢を崩しません。

 

 

 

そんな鳴子に対し御堂筋は

「キミィを金魚のフンみたいにくっつけて走っとるのは敵やないからよ?」

と言い放ちます。

 

 

 

「キミははこの昇りの途中で確実にィ  うしろのハコガクゥ二人にも抜かれてぇ」

「落ちるからやよ」

ハァハァと激しく息が上がる鳴子。

 

 

 

「けど安心してエエで  うん」

「彼は最後までよくがんばりましたって」

「最後はちゃんと」

「ねぎらうからぁ!!」

そう言うや否や水田に指示を出す御堂筋。

 

 

 

「フェイズ37ァ!更に加速やザク!

総北ナルゥコをふりおとせぇ!!」

その指示に

 

 

「おう!!」

と答えスピードを上げる水田。

 

 

 

鳴子の男気

 

 

その時鳴子は

(確かに限界近い   脚もピクピクいいよる)

(けどここまできた)

(スカシや小野田くんと離れ)

(チームを捨ててたった一人で)

(ジャージ背負ってここまで来たんや)

そう心の中で思います。

 

 

 

そう、ジャージを背負っているから負けられない!!

(そうカンタンに置いていかれるわけにはいかんやろ!!)

そう自分を奮い立たせる鳴子。

 

 

 

 

(見せたるわ  これが浪速の派手男  必殺の、、、)

「元祖スプリントクライムや!!!」

 

 

 

最後の力を振り絞り一気に京都伏見に並び、更に加速し前に出る鳴子!!

 

 

 

その様子に驚く御堂筋&水田。

 

 

 

 

そして京都伏見の前に付きジャマを始めます。

「何やのこいつ!」

その邪魔にあからさまに嫌悪感を表す御堂筋。

 

 

 

 

「くぅだらんでナルゥコ  キミが今やっとることは、、仕返しかそれは!」

 

 

「単にうしろのハコガクを有利にするだけのこと」

 

 

「ボクゥらの速度をおさえてもハコガクが喜ぶだけのことや!」

鳴子の行動が理解できず苛立つ御堂筋。

 

 

 

 

そして

「水田クゥン スリ抜けて前出や!」

と指示を出しましたが

 

 

 

「うるあああ!!!」

と叫びそれも邪魔をする鳴子。

 

 

 

「ジャマするないうとるやろ!!」

という御堂筋の言葉も鳴子には関係ありません。

 

 

 

「あかんこいつ完全にオレらにフタする気や!」

「何のつもりや!ハコガクに金でも貰うたんか!何かの友情か!」

 

 

「助ける気かキミィは!昨日、、あのリーチの差で負けた」

「デカイ2mのハコガクをォ!!!」

 

 

 

 

その言葉に対し鳴子は

「そんなもん絶対イヤや、、」

とハコガクを助けるのが目的ではないと言います。

 

 

 

 

「けどワイができるこというたらここで先頭の、、」

 

 

「もう残り少ないこの脚使うとこいうたら、、」

 

 

先頭の速度落とすことくらいなんや!!」

 

 

そう語る鳴子に対し意味が分からず

「!?」

と言う表情を見せる御堂筋と水田。

 

 

 

「せやから一体何のためにそんなくぅだらんことするんや」

 

 

 

の問いに対し鳴子が語った言葉とは

「気のせいかも、、しれんけど、、」

「がんばっとる気がするんや、、」

 

 

あいつらなら、、」

「ここに向かって誰かが、、このジャージが登ってきとる気がするんや!!」

 

 

 

そう、、、鳴子が信じていたのはチームの仲間。

 

 

 

 

自分が粘ることにより仲間が追いつく時間をかせいでいたのでした!!!

 

 

 

果たして鳴子の想いは通じるのか!?

 

 

今泉と坂道は先頭に追い付くことが出来るのでしょうか!?

 

 

続きはこちらです。

→弱虫ペダル ネタバレ 397話【御堂筋大激怒!】

 

 

 


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