弱虫ペダルのネタバレ、アニメ無料動画、漫画、DVD、感想、最新情報などをお届けします!

弱虫ペダル ネタバレ 395話【最強策士御堂筋を撃つ!あの男】

弱虫ペダル スマホで無料今すぐ観れるよ♪

yowamushi

U-NEXTで無料で弱虫ペダルが見れます♪

ぜひ視聴してみてください!

詳しくはこちら>>
2be4a3a2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!
今週も弱虫ペダル最新号が発売されましたので早速感想を書いていきます!

 

先週はついに弱虫ペダルの主人公「小野田坂道」が動き始めました。

 

弱虫ペダルの主人公って誰なの?
と疑問を感じることもたまにあるのですが、
ようやく主人公らしい仕事がこれから見れそうですw

 

ということで今週号395話のレビューをしていきます!!

 

 

 

【総北】予想していなかった出来事が!

 

 

インターハイ二日目は御堂筋の策略により風雲急を告げる事態となっていました。

 

 

 

サポートカーで待機しているマネージャーの寒崎の話に耳を疑う寒崎の兄。

 

 

 

「マジかその情報  幹」

妹に現在の状況を聞き返す寒崎兄。

 

 

 

「うんお兄さん。

携帯の速報によれば先行している選手の中に

京都伏見のエースナンバー111番が含まれてるって」

 

 

その情報に焦りの表情を見せるマネージャー寒崎幹。

 

 

 

 

この情報が意味するものは、現状が通常の山岳賞争いではないことを示していました。

「地形によって戦略が変わってくる」

そう語る寒崎幹。

 

 

 

 

そして京都伏見がこの時点でエースを出したことがイレギュラーだとも語ります。

 

 

 

何故イレギュラーなのか、、?

これには理由がありました。

 

 

 

 

今先頭に近いチームは速報によれば4つ

箱根学園、京都伏見、熊台台一、そして総北。

 

 

 

この内全チームが山岳賞を狙うためにクライマーを出せば今まで通り山岳賞争いが起きる。

 

 

 

 

しかし

この中のどこかひとつでもエースを出したら、、、

 

 

 

それは山岳賞を争うのではなく

その先にある

ゴールを狙う意思を示したことになる!!

 

 

 

 

無論どのチームもゴールは渡したくない。

 

 

 

その為その瞬間から他もそれに追従せざるを得なくなる

というのがマネージャー寒崎から語られたイレギュラーである理由でした。

 

 

 

今までは山岳とゴールまでに距離があったため山岳を競った足じゃ

後ろから来たゴールだけに狙いを絞った選手に追い抜かれる。

 

 

だからエースはあとに出てた。

 

 

それが戦略としてのセオリーであり確実な勝ち方。

 

 

 

しかし今回のコースレイアウトは地形の問題で山岳とゴールの距離が極端に短い。

 

 

 

山岳を競った足のまま山を一番で通過した選手がゴールを狙うことが可能なレイアウト!!

 

 

 

 

しかし通常はリスクが高いためまずゴールを狙う事は無い。

 

 

「明日もレースはある。だから山岳を使ったゴール争いなんてどのチームも本当はしたくない」

「けれどそのリスクを犯してまでゴールを渇望する選手がいたなら、、」

 

 

「この山の登りは今までの山岳賞争いとはまるで違う、、、、」

見たことない状況になっているはずよ!!!」

そう寒崎幹は語るのでした。

 

 

 

 

二日目ゴール争奪戦緊急開戦!!

 

 

 

そしてレースを大きく動かすのは

曲者であり試合巧者である

ゴールを渇望する男 御堂筋!!!!

 

 

 

「もっとや  もっとォ」

「もっと全力で引きや木利屋クゥン!」

クライマー木利屋に対しもっと引けと指示を出す御堂筋。

 

 

 

 

うおあああああああああああ!!!!!

悲壮な顔でペダルを回す木利屋。

 

 

 

 

「後ろの箱根学園(カスバエ)を払い落とすまでぇ!!!」

御堂筋の冷酷な指示が続きます。

 

 

 

「京都伏見更に加速しましたァ葦木場さん!!」

後ろから追いかけるハコガクの新開&葦木場。

 

 

 

「最初に飛び出したときについた差をヤツらそのまま維持するつもり、、」

「いや  もっと広げる気だ」

京都伏見の動きを分析する葦木場。

 

 

 

そして

「悠斗、差を広げさせるな」

とクライマーの新開悠斗に指示を出します。

 

 

 

 

「っかってますよォ!!」

 

「ふっ        

 しゃあ!!」

と加速を始める新開悠斗。

 

 

 

 

「おそらく京伏は今引いてるクライマーの木利屋」

「この山で限界まで引かせて使い捨てるつもりだ」

 

 

 

葦木場は御堂筋の作戦を見抜き、木利屋を使い捨てて逃げ切るつもりだと新開に言います。

 

 

 

(クライマーを、、、)

その言葉に何か思う所がある表情を見せる新開悠斗。

 

 

 

 

そして

「捨て身すか!!ヤッバイすね!!」

とパワーバーを咥えさらに加速をするのでした。

 

 

 

 

先頭を行く京都伏見では限界だ、代わってくれと水田に頼む木利屋に対し

「木利屋クゥン  

泣き言はバイクおりてから好きなだけ言えばええよ」

とあくまでも引き続けろと指示を出す御堂筋。

 

 

 

 

そして

「キミィには2つの道がある」

「このまま限界まで引き続けて倒れるか」

 

「引くのをやめてバイクから降りて回収車をまつか」

「どっちにする?」

と選択肢を提示するのでした。

 

 

 

 

それを聞いた水田は

(それってひとつやないか!)

と心の中で嫌悪感を抱きます。

 

 

 

 

当の木利屋は思考能力が低下しているのか

「え!?どっちや!?とにかくオレはインターハイを、、」

と考えながら

 

 

 

 

と御堂筋の指示通りに限界まで引くのでした。

 

 

 

(差をつけた  そして理想的なところで飛び出せた)

御堂筋の作戦ががっちりとハマったあの時、、

 

 

 

何が起きていたのかというと

(のんきなカオして追い付いてきたクゥマダイをハコガク(ハエ)との間にいれて)

(完全に油断させた)

(あのタイミングでとびだしたんや見事に!)

と、

 

 

熊台を間に入れる作戦がハコガクの油断を誘ったことを思い出していました。

 

 

 

 

一瞬の油断

 

 

熊台が先頭に追い付き喜んでいるその一瞬!!

 

 

黒田が御堂筋が給水中だと確認した直後!!

熊台の陰に隠れながらアタックした御堂筋。

 

 

 

 

それに気づいたのはハコガクキャプテン泉田でした。

 

 

(あれは、、!京伏)

(御、、!!)

「雪成(ユキ)!!」

叫ぶ泉田。

 

 

 

「え」

その声に熊台も気づきます。

 

 

 

「あ 伊瀬さん京伏が出とるです!?いつの間に」

熊台の藤原が京都伏見の動きに気づきます。

 

 

 

熊台キャプテン伊瀬も

「なんね?ん?111番?どがんしたとか京伏は」

「まだ山やろうもん何で、、エースば出しとっとか?」

と御堂筋の動きに疑問を感じます。

 

 

 

そして予想外の京都伏見の動きに

ぞくっ

と寒気を感じるのでした。

 

 

 

「悠斗でるよ!!」

「はい葦木場さん!」

ハコガクもエースの葦木場とクライマー新開が出ます。

 

 

 

 

そして

「銅橋!オレたちも追うぞ!!悠斗を加勢する!!」

と先頭を追いかけます。

この状況に

「ヤバイぜ黒田さん」

と銅橋も同意しペダルを回します。

 

 

 

 

「全力で止めんぞ前の3人」

「おう!!」

と加速し始めた瞬間!!!

 

 

 

そこには状況を理解できていない熊台の選手たちの集団が!!!

 

 

 

 

急に加速してきた黒田たちに危ないと言う熊台でしたが

「邪魔だ熊台!!状況みろ どっけ!ばか!!」

と熊台を避けて追いかけようとする黒田。

 

 

 

 

しかし熊台が邪魔で前を追えない!!!

 

 

 

(まさかあいつ ここまで計算にいれて)

わざと熊台を間にいれたのか!?)

御堂筋のレース巧者ぶりに驚く黒田。

 

 

 

 

結局熊台はバラバラになり、黒田たちは先頭を追いかけることが出来ないまま

今の状況に至ったわけです。

 

 

 

 

熊台で残ったのはキャプテン伊瀬と藤原だけ、、

判断ミスを嘆き藤原に謝罪する伊瀬。

 

 

 

 

しかし藤原は謝らなくてもいい、二人でゴールを目指そうと伊瀬を励まします。

 

 

 

 

そんな熊台の藤原が驚いていたのは

この混乱した状況を上手に見極めて京都伏見に食らいついていた一人の選手。

 

 

 

 

なんか執着みたいなものを感じたと藤原が話す人物とは、、、、

 

 

そう、

一人存在を忘れていた

男が一人。

 

 

 

ただ一人御堂筋から目を離さなかった男。

 

 

 

「あん男でしょうが  

昨日もゴール争いして二位やった、、」

 

 

「あの男が総北の赤い豆つぶ、、」

 

 

鳴子章吉でしょうが!!!!」

 

 

 

 

希望の糸はまだ繋がっていた!!!

 

 

 

総北最後の砦、鳴子章吉が吠えます!!!!

 

 

 

続きはこちら!

→弱虫ペダル ネタバレ 396話【鬼畜御堂筋の言葉が心に刺さる】

 

 

 


スポンサー


banner1

関連記事

コメント

    • YUUYA
    • 2016年 4月 13日

    ついに登場しましたね。
    鳴子章吉!

    位置的にも御堂筋の直ぐ後ろ…
    絶好のポジションじゃないですか!
    鳴子は御堂筋のフェイズを良く読んでいるようで頼もしいです。

    後は後続の2人が追いついてくれるかどうかですね。
    頑張れ、坂道・今泉!

      • 弱虫ペダルファン
      • 2016年 4月 14日

      YUUYAさん
      今週もコメントをくださりありがとうございます!
      ついに鳴子章吉きましたね!

      あの登場はかなり感動しました!!
      鳴子の活躍に期待です。
      鳴子は誰よりも御堂筋に闘争心燃やしてますからね。

      これからの展開が楽しみです!!

  1. この記事へのトラックバックはありません。


− 7 = 二

個人用クリックしないでください
▽   ▽   ▽

Facebook

【メルマガはじめました】
▽   ▽   ▽
登録はこちら♪
mailyowamushi

【投票】あなたの好きな人は?