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弱虫ペダル ネタバレ 392話【バラバラ事件発生!】

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こんにちは!

今週は弱虫ペダル392話のネタバレと感想を書いていきます。

 

先回の話では誰も想定していなかったあの高校が先頭集団に入り込んできました。

 

まさかの展開に箱根学園は驚きます。

御堂筋はその動揺を見逃さず「チャンス!」と捉えました。

 

インターハイ2日目山岳ステージはいったいどのようになっていくのでしょうか!?

 

前回のあらすじはこちら

→弱虫ペダル ネタバレ 391話【大混乱させる謎の集団】

 

 

弱虫ペダル 392話

 

インターハイ二日目も山岳ステージに突入!!

 

 

 

後ろから追いついてきたのは総北!!

ではなく、まさかの熊本台一!!

 

 

 

予想外のチームの登場混乱する先頭集団。

 

 

 

 

しかし御堂筋だけはこの混乱を好機と捉えていたのでした!!

 

 

 

「この混乱   乗るで!」

京都伏見のメンバーにそう伝える御堂筋。

 

 

 

 

どうやら混乱に乗じて何かを仕掛ける模様です。

「目を丸くしとる!!ハコガクと京伏!」

「ワッハハハ オイがウワサの熊台キャプテン」

「鬼軍曹  伊瀬慎哉!」

 

 

 

先頭に追い付き歓喜の表情と自分をこれでもかと

アピールする熊台キャプテン伊瀬。

 

 

 

「驚け!これが熊本台一肥後の超特急」

「チーム力はどこにも負けん 不可能を可能にするチームばい!!」

「今年の「まさか」は千葉総北じゃなか!!」

「オイたち熊台たい!!肥後もっこすー!!」

チーム力をアピールする伊瀬。

 

 

 

どうやら昨年の屈辱が

チーム力を強化することに繋がっている模様です。

 

 

 

(マジか熊台!ここまで!?)

(完全にノーマークだった)

熊台の登場に驚いている黒田。

 

 

 

 

 

(集団から飛び出してきたのか こいつらの前にはそう北がいたはずだ)

(数が減ってるルたぁいえ こいつらその総北を抜いてきたてのか)

「チィッ」

焦りの表情を見せる黒田。

 

 

 

(て!気をとられてるうちに京伏にいかれてる、、)

(なんてことは    ねぇか!)

京都伏見の動きにも注意を怠らない黒田。

 

 

 

 

そんな黒田を横目に御堂筋は冷静に場の分析を行っていました。

(混乱)

(しばしば起こる混乱)

 

 

(予想しなかった事象やアクシデント)

(ロードレースにおいて大切なんは)

 

 

(この混乱のなかで)

(どれだけ冷静でいられるか)

 

 

(どれだけ全体を把握できるか)

(先を予測しどれだけ人の目をあざむけるかや)

 

 

(警戒しとる、、黒田クゥンは)

(一日目の山でボクゥにだしぬかれて絶対ボクゥのこと警戒しとる)

 

 

黒田の警戒も想定の範囲内という所でしょうか。

混乱が起きた際の御堂筋は恐ろしく狡猾で冴えています。

 

 

 

「フェイズとばして108や。

「きついフリ」をしろ」

そうメンバーに指示する御堂筋。

 

 

 

(警戒を解く  そして、、)

(楯をつくる)

 

 

 

ここで御堂筋は水田に指示をだし

熊台をハコガクとの間に入れさせようとします。

 

 

 

 

どうやら熊台を楯にして混乱を利用する作戦のようです。

 

 

 

 

(この混乱に乗じれば力ずくでもてきなかったことができるんや!)

おそらく御堂筋の狙いは混乱に乗じたアタック。

 

 

 

 

昨年も混乱を利用してアタックを仕掛けた御堂筋ですから

こんなチャンスは見逃さないでしょう。

 

 

 

 

この時京伏見の水田は熊台のチーム力を警戒しますが

御堂筋は

「ハァ?チィームリョォク?」

「そら自分で言うとるだけやろ」

と全く気にもしないのでした。

 

 

 

熊台の登場に場が混乱していた時

1人静かに後ろを見ている人物が一人、、、

 

 

ハコガクの真波です。

 

 

 

(違った、、)

(キミだと思った)

 

 

(坂道くん、、、そしてまだ誰もとびだしてないこの状況なら)

 

 

二人でイケる、、、)

(と思った、、)

 

 

明らかに表情が曇り意気消沈する真波。

 

 

 

 

しかしレースは続いているのです。

そんな真波に活を入れる黒田。

 

 

 

 

真波に活を入れる前に御堂筋を確認する黒田でしたが

その時御堂筋は水分の補給中。

 

 

 

その姿を確認してから

「おい真波コラ」

と、一瞬御堂筋から目を離した瞬間!!!

 

 

 

 

御堂筋の不適な笑み

黒田が一瞬でも警戒を解くのを待っていたのでした!!!

 

 

 

「今やよザク」

 

 

「物音ひとつ立てんように静かに息も止めて全開で」

 

 

「とびだせ!!」

京都伏見のアタックが開始されたのでした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃後ろの総北は先頭を追走していました。

「いけそうか純太」

手嶋に話しかける青八木。

 

 

「たぶん!相当高い確率で!」

そう答える手嶋に対し

「そうか、、!」

とだけ呟く青八木。

 

 

 

 

「いいモチベーションで上げれてる全員!!」

「おそらくあと1〜2分の間に先頭が見えてくる!たぶん!」

手嶋の計算ではあと数分で先頭を捕えるようです。

 

 

 

 

「小野田ぁ!」

「はい!」

「温存はできたかぁ!」

「はい!十分に!」

手嶋の問いに準備は万端だと答える坂道。

 

 

 

 

そして手嶋から坂道にオーダーが伝えられます。

「オーダーだ」

「合流したらとびだせ」

「ハコガク真波をけちらし   二日目山岳ラインを先頭で通過しろ!!」

 

 

 

その手嶋のオーダーに

「はい!!」

と答える坂道なのでした。

 

 

 

 

「見えましたよ人影!」

鏑木が前を行く人影を確認します。

 

 

 

 

(ちっきしょォ!追い付いたァ!)

(ハコガク  京伏  そして鳴子)

(来たぜ)

ついに先頭を捕えたことで勢いずく手嶋。

 

 

 

「またせたな!」

そう声を上げた手嶋たちの目の前に広がった光景は、、、、

 

 

 

 

 

「え」

「え!」

「なんだ!」

「熊台が    

バラバラに!

 

 

 

チーム力がウリの熊本台一が無残にもバラバラになっていた姿でした!!

 

 

 

 

思わず目を疑う総北メンバー。

 

 

 

 

(あんなに勢いづいていた熊台が)

(どうした  先頭に追い付く前にバラバラになったのか!?)

(いや追い付いてからだ 統率はとれていた)

(たぶん追いついて、、、)

(誰かがペースを上げてそれについていけず振り落とされたんだ)

その状況を冷静に分析する手嶋。

 

 

 

 

しかし鏑木は相変わらずの能天気で

「つかれてオチたんですよ熊台は」

「別に問題ないでしょこの先ハコガクと京伏がいりゃあ」

「小野田さんは闘えんだ!!」

と熊台がバラバラになった状況を全く意に介していない様子。

 

 

 

 

(いて    真波くん!)

坂道が祈るような想いで先頭を見つめます。

 

 

 

 

「見えた  いましたハコガクと京伏!」

先を行く集団を鏑木が見つけます。

 

 

 

「13番のクライマーもいますよ小野田さん!!」

そこには真波の姿も。

 

 

 

安堵の表情を浮かべる坂道ですが、、、、

 

 

 

果たして総北が追いつく間に先頭集団で何が起きていたのか!?

御堂筋のアタックは成功したのか!?それとも失敗したのか!?

 

 

 

山岳ステージは不穏な空気に包まれているのでした!!

 

続きはこちら

⇒弱虫ペダル ネタバレ 393話【総北 天国と地獄】

 


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コメント

    • YUUYA
    • 2016年 3月 23日

    あのアタックの結果は凄く気になりますね。
    個人的には、今週はその場面の回想シーンを書いて欲しいですね。
    成功したとすると、鳴子は先頭に付いているのか?
    ハコガクは何人で御堂筋と走っているのか?
    新開悠人、ただ1人で追っているのか?
    また熊台は全員、落伍したのか?
    そして小野田のオーダーに変わりはないのか?
    楽しみが満載です!

      • 弱虫ペダルファン
      • 2016年 3月 25日

      YUUYAさん
      コメントありがとうございます!
      ようやく追いついた総北ですがまだまだ多難がありそうですね。

      熊台は全員落ちてしまったようです。
      熊台の終わり方があっけなさすぎてそこが恐ろしいです。
      人の人生とは一体なんなんだうと考えさせられます(泣)

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