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弱虫ペダル ネタバレ 390話【極悪非道 御堂筋が!?】

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こんにちは。
今週も弱虫ペダルが発売されました♪

 

インターハイもどんどんおもしろくなってきましたね!!
総北の復活がどのように発展していくのか。

 

これからが楽しみです!!

 

それでは今週も弱虫ペダル行ってみましょう!!

前回のあらすじはこちら

弱虫ペダル ネタバレ 389話【総北 始動!ついに小野田が山を獲る!】

 

弱虫ペダル 390話

 

インターハイ二日目、
ついに総北は5人が揃い先頭を追撃し始めました。

 

 

 

 

そして迫るはインターハイ二日目山岳リザルト、
標高1391メートルの群馬の名峰「榛名山」がクライマー達の闘いの舞台!!

 

 

 

 

総北が追走を始めた頃、先頭を走る京都伏見、
箱根学園は山の目の前まで来ていました。

 

 

 

 

そしてただ一人分度器する総北鳴子の姿も。

 

 

 

現在先頭は13人の集団となり、そのまま山岳に突入!!

 

 

 

 

箱根学園はチームを引いていたスプリンターの銅橋を下げクライマー新開悠斗が前に出ます。

 

 

 

「悠斗前に出ろ!おまちかねの、、」

「山だ!!」

 

 

キャプテン泉田の指示に

 

 

「はいっす」

と答え前に出る新開悠斗。

 

 

 

 

 

箱根学園はここで完全に山の陣形に!!

「すげぇ 今年のハコガクのオーラすげぇ!」

「今日の二日目のスプリントを獲ったせいだ。王者感が一日目スタートの時とまるで違う」

沿道からはハコガクの凄さに歓声が上がります。

 

 

 

 

「ここまでオールゼッケン完全制覇、負ける気がしねぇ!!」

と沿道の観客はハコガクの勝利を確信しているかのようです。

 

 

 

 

そんなハコガクの中にありながら後ろをチラチラ見る真波。

「なァにうしろチラチラ見てんだ真波!!」

黒田が声をあげます。

 

 

「レースに集中しろ」

と言う黒田に対し

 

 

 

 

「黒田さん。 

いやあ天気いいなって思って景色を、、、」

 

 

 

「なんて    

ごまかせないですか?」

と言う真波。

 

 

 

 

「ねぇな」

と答える黒田。

 

 

 

 

「うしろの京伏がきにになるってワケでもねぇだろ」

と真波に問う黒田。その問いに

「ええまぁ」

といつもの調子で答える真波。

「その、、後ろか?」

そう黒田が問いかけた瞬間

「ええまぁ!!」

と、いつもの天然な顔つきではなく精悍な顔つきで答える真波!!

 

 

 

 

 

やはり真波も坂道との勝負を楽しみにしているようです。

 

 

 

 

「インターハイでレースで必死こいて走ってんのに自分の勝負の算段か」

そう聞く黒田に対し

「そういうことになりますね」

とあっけらかんと答える真波。

 

 

 

「ここなら」

「二日目の山ならちょうどいいかなって以前にも話したんですよ」

楽しそうに話す真波。

 

 

 

 

「せっかくのインハイだ。皆ギリギリで走ってるここでやっとかないと、、」

「もったいないでしょ!!」

坂道との勝負をもったいないという真波。

 

 

 

 

 

「チームも調子いいし、オレは一日目の山をオーダー通り獲ったし」

「総北のメガネか」

黒田も相手が坂道だと気づきます。

 

 

 

 

「ええ!そうです!ちょっと約束あるんで!」

と答える真波に対し

「ダメだ」

と一言で却下する黒田。

 

 

 

 

「山でのチーム指揮は塔一郎からオレが一任されている」

「ダメだ  出るな」

そういって真波の勝負を許さない黒田。

 

 

 

 

現状よりもこの先のことを優先する黒田の考えに真波は顔を曇らせます。

「それに一日目おまえは山岳を走ってる。今日は休め」

「仮に出すことがあっても悠斗を出す」

あくまでも真波を出すつもりはない黒田。

 

 

 

 

「インターハイは三日目まである」

「今日エースクライマーであるおまえを出して明日は疲れたんでリタイアしますってんじゃ策略も何もねぇ」

そう話す黒田に対し

 

 

 

「ぷはっ」

と思わず吹き出し笑う真波。

 

 

 

「黒田さん   オレ、、」

「今日がんばったから明日はがんばらない、、なんて」

「そんな覚悟でこのレース走ってないですよ?」

 

 

 

そう話す真波の姿に

ザワッ

っと物凄い威圧感を感じる黒田。

 

 

 

 

(すげぇ集中力だ  この山に向けて集中力あげてきてやがる!真波!)

真波の集中力に驚愕する黒田。

 

 

 

「すいません だからオレ彼が来たら出ますね」

と笑いながら答える真波に

 

 

 

「くっ!」

と何も言えなくなる黒田なのでした。

 

 

 

 

 

(だから、、ってどんな理由だよ。黒田さんを押しきりやがった真波ィ!)

とそのやり取りを見ていた銅橋も驚きを隠せないようです。

 

 

 

 

(もとよりこいつに口で戦略理解させようってのがムリあったか!)

(理屈じゃねぇ走り、、そいつがこいつの真骨頂だ!!)

黒田も真波の要求を受け入れる模様です。

 

 

 

 

「おめぇのやりたいこたぁわかった」

「だが!」

「だが真波!2つだけおまえが出れねえ条件がある!!」

黒田が真波が出れない場合の条件を説明します。

 

 

 

 

「一つ目はかなり遅れた後ろの総北がここまで追いつかねぇ場合」

「当のメガネが来ない場合だ」

確かにこの場合は勝負をすることが出来ません。

 

 

 

 

しかし真波は坂道が来るのを信じて疑ってもいない様子。

 

 

 

 

「二つ目はァ」

「二日目最後の山が始まって、、、」

「ここまで何のタイトルも獲れてない御堂筋 京伏が」

「早々にしかけてきて」

「勝負それどころじゃなくなる場合だ!!」

 

 

 

 

そう説明するやいなや、黒田の予想通りしかかけてきた御堂筋!!

 

 

 

「黒田さん!京伏動いた!3人だ!」

 

 

 

「マジかまだ山の序盤だぞ!」

「2年クライマー木利屋と3年発射台水田を従えて、、」

「エース御堂筋だ!!」

 

 

 

エース自らが仕掛けると言う策を打って出た京都伏見!!

「悠斗!!真波!!」

「おさえろ!!」

クライマー二人に指示が出されます。

 

 

 

 

 

瞬時に京都伏見の前に出ていく2人。

 

 

 

「行かせませんよ」

「そういうことです」

一瞬でアタックを潰した真波と新開。

 

 

 

 

その速さに京都伏見の水田と木利屋も驚きを隠せません。

 

 

 

(確かに、、なるほど黒田さん。この人に行かれたら勝負も何もないすね)

 

 

 

 

真波も京都伏見をおさえないと坂道との勝負が出来ないと感じ取ったようです。

アタックを潰された御堂筋でしたが、、、、

 

 

 

「フェイズ28    ザク、、再準備や」

「脚こわれるまで回しや!もう一回行くよ?」

と全くアタックを諦めていない模様でした。

 

 

 

 

昨年のようにメンバーを犠牲にして独走態勢をねらっているのでしょうか!?

 

 

 

 

御堂筋の行動が山岳ステージに波乱を巻き起こしそうな予感です!!!

 

続きはこちら!

→弱虫ペダル ネタバレ 391話【大混乱させる謎の集団】

 


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コメント

    • YUUYA
    • 2016年 3月 09日

    御堂筋の「フェイズ」発動ですね。

    2日目の前夜のミーティングで、
    御堂筋が『勝負ポイントはここと、ここ!』と言ったのを思い出しました。

    その勝負ポイントが2箇所だとすると、
    通過したスプリント地点でなく、この場所が第1ポイントのような気がします。

    すると、もう1箇所は、ゴール前辺りでしょうか?

    いずれにせよ、山の序盤早々で箱学の強豪クライマー2人にアタックをかけた、
    御堂筋の作戦の意図は?
    「フェイズ28」の内容…胸が躍ります。

      • 弱虫ペダルファン
      • 2016年 3月 17日

      YUUYAさん
      コメントありがとうございます!
      ついに京都伏見が不気味に動き出しましたね!!
      おもしろい展開になってきました!!

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