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弱虫ペダル ネタバレ 389話【総北 始動!ついに小野田が山を獲る!】

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こんにちは。
管理人のシーンです。

 

今回は弱虫ペダル389話のネタバレと感想を書いていきますね。

前回までは絶体絶命だった総北に
希望の光が差し込みました。

 

総北を救ってくれたのは青八木でしたね!
今週はどのような展開になるか楽しみです♪

それでは今週号も始めていきますね!!

 

前回のあらすじはこちら

→弱虫ペダル ネタバレ 388話【総北を救ったのはアイツ!?】

 

 

弱虫ペダル 389話

 

 

絶体絶命の状況の中で、
ついに5人のメンバーが揃った総北!!

 

 

 

ここから総北怒涛の追走劇が始まります!!!

 

 

 

時はさかのぼりインターハイの1ヶ月前。

「あれ今日手嶋さんはおらんのか?」

鳴子が今泉に話しかけます。

 

 

 

 

「ああ何か急に入った壮行会とかでピエール先生と一緒にそっちいってる」

今泉が答えます。

 

 

 

 

「キャプテンてほんま多忙やな。日本一とってもうたチームやからしゃあないか」

そう笑いながら話す鳴子に対し

 

 

 

「二年生の僕らが中心になってやれって言われたよ。今日のメンバーミーティング!!」

と無駄に気合いの入った坂道の姿。

 

 

 

 

メンバーミーティングの場所は古賀の自宅。

 

 

 

 

坂道たちは初めて古賀の自宅に行くのですが、、、、

「きっと普通のお宅、、」

と言いかけた坂道でしたが次の瞬間

 

 

「ビルだよ鳴子くん!大きなビルだよ古賀さんち!!」

と急にテンションがマックスになります。

 

 

 

 

そんな坂道に対し

「マンションだぞ!!」

とツッコむ今泉。

 

 

 

「マンションや小野田くん!これ全部古賀さんちちがうで」

と鳴子もすかさずツッコみます。

 

 

 

 

 

そんな坂道同様に

「でっけー!」

とこちらもテンションが上がりまくる鏑木。

 

 

 

 

 

早速古賀の自宅に入った総北メンバーでしたが

「うっわー高っかー」

「ヤバいすね!」

と室内でも坂道と鏑木ははしゃぎまくります。

 

 

 

 

「小野田くん!鏑木(カブ)!!」

鳴子が制止しますが

「止める気が失せるな」

と今泉は呆れた表情です。

 

 

 

 

そこに古賀が登場。

「今からレギュラーミーティングを始める。

走りの練習ではないが集中力は切らすなよ」

とメンバーにくぎを刺します。

 

 

 

 

 

古賀がミーティングでみんなに見せたのは今回のインターハイのコースの全貌でした。

 

 

 

なんとそれはコースが発表になった後すぐに古賀が自ら試走してきたデータだったのです!!

 

 

 

 

古賀の迅速な行動と一人でコースの下見に行ったその隠れた努力に感心します。

 

 

 

「自転車にカメラをつけてコースを実際に走ってきた」

古賀がメンバーに話したのは古賀が感じたコースの細かいギャップ。

 

 

 

 

いろは坂の注意すべき場所や二日目のトンネルを抜けたあとの下り、、

古賀が身をもって体感したことを事細かに説明していきます。

 

 

 

 

「他に聞きたいことはあるか」

古賀がここでメンバーに問います。しかし何も言わないメンバー達。

 

 

 

 

「よし  なら こちらからきこう」

そういって古賀がメンバーに問いかけをします。

 

 

 

「すでに2度目のインターハイの者もいる」

「要領がわかってきて」

「あるいは初めての者でも、、、」

「インターハイで試したいことはあるか?」

その問いにどよめくメンバー達。

 

 

 

 

 

守ってばかりいては勝てない。」

「挑戦なくしてチャンスは生まれない」

「これは純太の言葉だ」

「試してみたいことを遠慮なくメンバーから引き出す」

「これが今回オレがミーティングのリーダーを任されたもうひとつの理由だ」

そういって自分がリーダーを任された意味を伝えます。

 

 

 

 

「自由に話せ。どんな絵空事でもいい」

「精査して可能性があるものはオーダーに組み込もう」

その言葉を皮切りにしゃべり始めるメンバー達。

 

 

 

 

「取り敢えずゴール!」

「あ!そらワイやコラスカシ!」

「オレ!エースで!とります!オールラウンダーですから!」

「まあ、、スプリントは狙いたいな」

 

 

 

好き勝手ににしゃべりまくるメンバー達。

 

 

 

 

しかし坂道は俯き黙ったまま、、、

「小野田おまえはないのか何か」

古賀が坂道に問います。

 

 

 

 

「えっ   インターハイで試したいこと、、」

「あ、、いえボクは一生懸命走って皆さんのお役に立てればそれで」

相変わらず謙虚な坂道。

 

 

 

しかし、、、

「あ、、でも、、」

「少しだけだけ、、ひとつだけいっていいなら」

 

 

「雪の、、今年の2月に、、あの神奈川の、、山神の東堂さんって方とその目の前で、、」

「少し約束したので、、できたら、、」

「箱根学園の真波山岳くんと勝負がしたいです!!」

「どこかで、、」

初めて自分の意見を言った坂道。

 

 

 

 

そんな坂道を見て古賀は

(勝負、、この言葉が小野田の口から出るとは、、小野田にとってはよほどの相手なんだな)

と真波の存在の大きさを感じ取るのでした。

 

 

 

 

「でも、できたらでいいんです。チームのこともありますから はい」

「あ、勝負っていうか  全力を、、出して出しきって、、」

「最後の一滴を絞るような  真波くんと二人でそんな走りをもう一度してみたい、、て」

「それだけなんですけど、、」

そう話し終えた坂道に対し

 

 

 

 

ぼす!!

 

 

 

っと坂道の背中を叩く古賀。

 

 

 

思わず

「あひ」

と声を上げる坂道に対して古賀は

 

 

「去年最大の功労者が何をいってる。一番わがままをいっていい立場だ。純太には話しておこう」

「状況次第だが考慮しておくよう伝えるよ」

と坂道の想いを汲んだのでした。

 

 

 

「あ いえそんな」

と恐縮する坂道に

 

 

「カッカッカ  ったく小野田くん」

と笑いながら話す鳴子。

 

 

 

 

「ああ、、ワガママだな」

と笑みを浮かべる今泉。

 

 

 

「何とかしようそうできるように」

と言葉少なに話す青八木。

 

 

 

 

「いえいえいえ皆さん!もし なのでいいです いいのです」

と最後まで恐縮しきりの坂道なのでした。

 

 

 

 

そして現在、インターハイ二日目の山目前。

(山か、、)

(二日目の!!)

心の中でつぶやく手嶋。

 

 

 

 

「次だ引け!鏑木!」

鏑木に指示を出すキャプテン手嶋。

 

 

 

 

「はいス!」

と前に出て引く鏑木。

「いいペースだ集中しろ!絶対追い付くぞ先頭に!」

そう檄を飛ばす手嶋。

 

 

 

 

「次はボクが引きます!」

 

 

とここで坂道が前に出ようとしますが

「まて」

「小野田はローテーションに入らなくていい」

と坂道を制止します。

 

 

 

 

「この平坦は    温存しろ」

「オーダーだ!!古賀からすでにきいている」

「おまえは、、」

「二日目の山を獲れ!!」

そう言って手嶋は坂道に温存を指示しました。

 

 

 

 

「え いやでもその」

と話す坂道に対し

「追い付く可能性が出てきた!その可能性にかける」

「皆のモチベーションになれ!」

と手嶋は話します。

 

 

 

 

(モチベーション)

その言葉に反応する坂道。

 

 

 

 

 

「苦しいときに必要なのはたった一点でいい。達成目標なんだ!!」

「オレ達はおまえを山まで運ぶ!!」

 

 

 

 

そう言って坂道を山まで運ぶことこそがモチベーションになると言います。

「そうだ」

「オレも山まで引いてやる」

今泉も同調します。

 

 

 

 

「今泉くん!」

その言葉に思わず叫ぶ坂道。

 

 

 

「おまえは、、小野田!!」

「何も言わずに」

「ついてこい!!」

そういって前を引き始める今泉。

 

 

 

 

心が折れてしまった今泉でしたが今ここに、、、、

スプリンター今泉復活!!

 

 

 

「皆さん!ありがとうございます」

「わかりました」

「ボクは」

「ボクは」

「全力で温存します!!」

 

 

 

 

仲間の心遣いに感謝し温存することを決めた坂道!!!

 

 

 

 

「ハハッ小野田さん!」

鏑木が笑顔で坂道を見ます。

 

 

 

「温存は全力でやるもんじゃねーよ」

手嶋も笑顔で坂道にツッコミを入れます。

 

 

 

 

(小野田!オレはいつもおまえに、、)

今泉も坂道に感謝している模様。

 

 

 

 

「行くぞ総北!!」

手嶋の掛け声に

 

 

 

「おお!!」

と気持ちをひとつにして先頭を追い始める総北なのでした。

 

 

 

 

 

坂道の願いは叶うのか!?

 

先頭を追走し坂道に山を獲らせるオーダーがここに発動したのでした!!

 

続きはこちら!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 390話【極悪非道 御堂筋が!?】

 


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