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弱虫ペダル ネタバレ 387話【総北に奇跡が!!!】

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こんにちは!
今週の弱虫ペダル387話は1日早くチャンピオンが発売されたので
さっそくネタバレビューしていきますね♪

 

先回は「絶望の総北」が取り上げられていました。
去年の覇者「総北」が今年は大ピンチです!

 

バラバラになった総北はこれから挽回してくれるのでしょうか。
ピンチの中に一筋の光も見えてきています。

 

果たして総北を救ってくれるのは誰だ!?

あなたは誰に期待していますか?

【あなたの意見を聞かせてください♪】

それでは今週の弱虫ペダルも張り切ってネタバレしちゃいます!!

 

 

弱虫ペダル 387話

 

後ろからの追走により熊本第一に追い抜かれてしまった総北。

 

 

 

しかも後方の大集団が徐々に迫っていると言う情報を聞き、
総北はかつてないピンチを迎えているのでした!!

 

 

 

「井瀬キャプテン、後方追走見えなくなりました!!

総北完全に振り切りました!!」

 

 

勝ち誇った顔で伝える熊本第一の岩崎に対し

 

 

「了解ばい岩崎」

と返事をする熊本第一のキャプテン井瀬。

 

 

 

 

「去年もしつここかったばってん今年もねばりよった。大したもんたい総北の」

「けどこいで終わりたい。オイたち熊本第一がとどめをさしたことになるたいね、、、」

 

 

「追いかけてこんちゅうことは総北は完全に戦意喪失」

「このレースはもう、、」

「あきらめたばい!!」

 

 

 

総北脱落を確信する熊本第一の井瀬。

 

 

 

 

 

しかしその頃総北では坂道が笑顔で話しをしていました。

(青八木さんと)

(鏑木が!?)

(追い付く可能性!?)

 

 

 

「五人なら、、速い だと?」

小野田にそう問いかける手嶋。

 

 

 

 

「あっ はい いやでも あの まだ想像だけ、、、 ですけど」

小野田の話にハッとする手嶋。

 

 

 

 

(先頭に遅れていることがうしろに近づいているってこと)

(考えもしなかった、、)

(遅れていることが後ろとの合流の可能性を上げるってことになってるなんて)

 

 

 

 

 

「あ でまだそうなると決まったわけじゃないですし、あくまでも可能性のお話でして」

取り繕う坂道の姿に、もしかしたら希望が見えたかもと感じ始める手嶋。

 

 

 

 

 

(もう一度鏑木や青八木と、、)

思わず後ろを見る手嶋だったが、瞬時に冷静に判断をしようとします。

 

 

 

 

(いや、、レース中だ今は)

それはない。小野田残念だがな」

青八木と鏑木が追いつくことはないと判断する手嶋。

 

 

 

 

 

(そしてオレはキャプテンだ。時に非情でなければならない)

あくまでも冷静を装う手嶋の姿。

 

 

 

 

「熊第には抜かれたがオレたちは今先頭を追ってるってことに変わりはない」

「そしてオレたちはあの二人のことは、、、」

 

 

 

「切った!!」

{ヤツらはこない!!」

 

 

 

「ヤツらを待つために足をゆるめたりもしない!!」

「振り向くな!オレたちは先頭に追い付く!全力で前を追う!これはオーダーだ!!」

 

 

 

 

「全員全力で回せ!なんとしてもハコガクと京伏に追い付くんだ!!」

非情なオーダーを指示する手嶋。

 

 

 

 

それに対して坂道は

「はい!!」

 

と笑顔で答えるのでした。

 

 

 

その姿に

(!!)今泉は驚き

 

 

 

(!?)手嶋は疑問の表情を浮かべます。

 

 

 

 

 

(小野田、、

また笑ってる!?)

その笑顔の意味が分からない手嶋と今泉。

 

 

 

 

 

「小野田代わる!」

先頭に出る手嶋。

 

 

 

 

 

「お願いします手嶋さん!」

下がる小野田。

 

 

 

 

そして

「おいおいどうしたんだ小野田、おいしいものでも食ったかァ!?」

「何で笑ってる!オレは全力で前追うつったんだぞ!!」

と問いかけます。

 

 

 

 

その問いにも

「はい!!」

と笑顔で答える坂道。

 

 

 

 

その理由は

「いえあーとえーとですね」

「青八木さんは必ず戻るとおっしゃったので」

「手嶋さんが八個目に希望があるとおっしゃったので」

と答えます。

 

 

 

 

「つまんねーこと覚えてんじゃねーよ」

と笑みを浮かべながら言う手嶋。

 

 

 

「七個の難関を突破してこちらに向かってると思うんです」

 

 

 

「ハ!!悪いがそりゃ小野田ちょっと楽天的すぎだ!!」

「オレたちは前に向かって全力で走ってる。どうやって追い付く!!」

その問いにも笑顔の小野田。

 

 

 

 

「きっと、、、」

「山では大変だったと思います。すごく遅れてしまったと思います。」

 

 

「けれどこのレースは山頂のトンネルをぬけてからずっとずっと、、、」

「下り基調の平坦道です」

 

 

 

 

 

(、、!!)

その答えに思わずハッとなる手嶋。

 

 

 

 

「きっと追い付く気がするんです。」

「だってお二人は、、、」

「スプリンターですから!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドン!!!

 

と後方から追い上げる二つの後ろ姿がアップになります。

猛烈な勢いで駆け抜ける2台のマシン!!

 

 

 

 

それは、、

青八木と鏑木!!

 

 

 

 

 

沿道からは

「速っえ」

「すげ」

「尋常じゃないスピードだぞ」

「今までの選手より速くない?」

と声が上がります。

 

 

 

 

そして

「昨日スプリントを争った二人だ」

とそれが総北の選手であることに気づくのでした!!

 

 

 

 

 

「速い速いって聞こえるんですけど」

「フツーですよね?これくらい」

鏑木は青八木にそう問います。

 

 

 

 

 

すっかり調子も戻った様子の鏑木。

 

 

 

 

 

そして

「オレスプリンターじゃなくてオールラウンダーなのに」

と相変わらず自分はオールラウンダーだと主張します。

 

 

 

 

 

青八木も

「、、そうだな」

と言葉少なに答えるだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしても後ろが気になり後ろを振り返る手嶋。

(いや    強く持て気持ちを)

(ゆるんでる証拠だ)

(うしろに願いをたくすなんて)

(振り向くな手嶋純太!!)

あえて自分にも厳しく当たる手嶋。

 

 

 

 

 

 

(青八木はいいヤツだ。ケンカもしたし一緒にメシも喰った  三年間!!)

 

 

 

「ペース上げるぞ おおおお」

更にペースを上げる手嶋。

 

 

 

 

 

 

(マジメで無口で後輩思いで)

(でももう、、)

(切った!!)

(あいつは来ない!!)

「もっとペースを上げるぞ!!」

非情なまでにオーダーに徹する手嶋。

 

 

 

 

その姿はどこか悲しげにも見えます。

 

 

 

 

 

 

沿道からは

「総北だ3人だガンバレー」

と声が上がります。そしてさらに

 

 

 

 

「あっ 後ろから追走来てるぞ 二人だ」

と言う声も。

 

 

 

 

 

 

 

(二人!?)

その声に思わず反応する手嶋。

 

 

 

 

しかし

(ちがうどこかのチームだ)

(熊第みたいに追いかけてきたんだ)

(振り向くな   手嶋純太!)

(追い付かれるわけにはいかねぇんだ!!)

と決死の覚悟で突き放そうとします。

 

 

 

 

その時坂道が手嶋に声をかけます。

手嶋さん!振り向いてください」

 

 

 

 

 

 

ずっと前にして忘れていた願いがふと叶うことがある

それは一年の時に交わした小さな約束

手嶋がクライマーで青八木がスプリンターになり

そのときは青八木が山まで引いてやるという約束が

その小さな願いが、、今、、、、

「青、、、」

思わず発した青という言葉。

 

 

 

 

 

 

 

呆然とした顔の手嶋の目に映ったのは

青八木と鏑木の姿!!!!

 

 

 

 

 

 

「小野田あれは、、」

坂道に聞く手嶋。

 

 

 

 

「はい!総北の黄色いジャージのお二人で。」

「はっ」

坂道が気づいたのは手嶋の目から流れる、、、

 

 

熱い涙!!!

 

 

 

 

 

「青八木ィ、、」

「どうしておまえはいつも」

「いつもオレがピンチの時に限って、、バカヤロウ」

「助けに来るんだよ!!」

 

 

 

 

もはやここまでかと諦めかけたその時、ついに繋がった希望の糸!!!

青八木と鏑木が合流してついに全てのメンバーが揃った総北!!

 

 

 

 

 

前を行く鳴子の元に駆けつけることが出来る希望の灯が大きく燃え上がるのでした!!!

 

 

 

続きはこちら。

→弱虫ペダル ネタバレ 388話【総北を救ったのはアイツ!?】

 

 


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