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弱虫ペダル ネタバレ 383話【泉田イズム!!!】

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こんにちは!
今週も弱虫ペダル最新話が発売されましてね。

 

今週は弱虫ペダル383話のネタバレと感想です。
前回は泉田と小鞠の死闘が繰り広げられていましたが
今週は新たな展開が予想されます。

 

泉田と小鞠。
果たしてどちらが勝つのでしょうか?
あなたはどっちに勝ってもらいたい?
是非投票してみてください♪    

弱虫ペダル383話泉田VS小鞠 死闘!!

 

 

 

インターハイ二日目、スプリントリザルトを巡る攻防も残り100メートル!!      

 

 

 

勝負は最後のカーブに差し掛かっていました!!

 

 

 

勝つのは果たして岸神小鞠か、

 

 

それとハコガク泉田か!?        

 

 

 

 

(スプリントラインまで残り100メートル、左カーブを抜ければすぐにラインが現れる、、)

 

(ボクをさえぎるものはもうなにもない!)  

 

 

 

 

勝ちを確信したかのようなあっぱぁ顔でひた走る小鞠に対し      

 

 

(先行されている!だがわずかな差だ残り100メートル)

 

(ブレーキングをギリギリまで我慢して最終コーナー、、イン側に体をねじこむ!!)

 

 

 

 

先行された泉田は最後の勝負に挑みます!! 我慢を重ねて体をねじ込もうとする泉田。          

 

(ねじこめた!あとはラインまで80メートル!!全開スプリントだ!)

 

ついに体をイン側にねじ込んだ泉田!!

そして全開でスプリントを始めようとしたその瞬間!!      

 

 

 

「あ コース上に なにか落ちてる」

 

観客もその異変に気づきます。      

 

 

 

全開スプリントを開始しようとした泉田の前に現れたのは、、、

 

 

 

(障害物!!)    

思わず顔色が変わる泉田。    

 

 

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(ペットボトル?観客の誰かが落としたもの、、か)
(ロードレースではコース上に観客の応援の旗や小物が落ちてしまっているということはしばしばあることだ)

(けれどこんなタイミングで)
まさかの障害物に焦る泉田。
(岸神は先行している、、のこり80メートル。スピードがでてる)
(そのまま突っ込み落車のリスクを負うかブレーキをかけて危機を回避するか)
(のこり時間は少ない   距離もない  もうラインは見えている)

頭の中で判断に迷う泉田。

 
(速度が乗ったこの状態でブレーキをかければ数秒ロスし勝ちはなくなる)
(けれどもアンディもフランクもよけろと言っている危険だと命令を出してる)
(ブレーキをにぎれと!!)

 

 

自分の最も信頼している筋肉のアンディとフランクも危険を知らせています。
(もっともだ。よけるべきだ。観客もそう叫んでる。リスクはわざわざ負うものではない)
沿道の観客も危険を知らせて叫んでいます。

 

 

 

 

しかし、、、、泉田の判断はこうでした。
(リスクはわざわざ負うものではない、、、、ライン前以外では!!)

(リスクを負い必死に進まなければ

何もてに入らない去年そう学んだじゃないか)
昨年、田所と鳴子を見ていて学んだのは必死にリスクを追いながらも走るという覚悟!!
今泉の脳裏に去来する田所と鳴子の姿。
(アンディ、フランク、、すまないね)
「少し黙っていてくれないかッ!」

自らアンディとフランクを黙らせる泉田。
(大切なのは何が目標であるかということ)
(そこに到達するまでにどれだけのリスクが負えるかということ)
(ならばためらわずまっすぐに進もう!)
(目標に向かって!)

 

 










!」

 

 

 

雄たけびを上げながらペットボトルを踏み直進する泉田!!

 

 

 

「そのまま進むハコガク!!


まっすぐに!?

 

うそだろきづいてないのか!」

沿道の観客も驚きを隠せません。
リアタイヤが障害物をひろい滑る泉田のマシン!!

しかし!泉田は冷静でした。

 

 

 

(コントロールだ!荷重をコントロールして姿勢を保つ)
(その間もペダルはゆるめない)
(姿勢を保つ)

(保つ!!)
滑る泉田とは対照的に、余裕の表情で後ろを振り返り
「ついてきませんでしたね  お先に失礼します」
と泉田に告げ笑う岸神小鞠。

 

 

 

 

(保つ!!)
そんな小鞠を見据えながら姿勢を保ち続ける泉田。
(タイヤのグリップが戻った!!ここからは完全全開!!そして!)
(目標からは決して目をそらさない!!)
前だけを向きギリギリでマシンを立て直し加速する泉田。
「アブ」

ついてなかった)

 

 

「アブ」

(それはね岸神!)
「アブ!」
「アブアブアブアブ!!」

(ラインを割るまでそうとは断定できないものなのだよ!!)
(「ついてない」は「ついている」に代えることができる)

(そしてそれは自分に委ねられてる!!)

 
残り60メートル!

 

 

 

 

 

 

一気に加速し岸神小鞠に迫る泉田!!
その時沿道の観客があることに気づきます。

 
ハコガクまさか、、

さっき滑ってる時、、

足を廻しながらも少しだけ足を休められてたってことなのか」

 
そう、泉田はマシンが滑りながらも冷静に考え、
そして足を休め貯めていたのでした!!
だからこその完全全開!!!
グングン迫る最速の槍と化した泉田!!

!」
叫ぶ泉田の脳裏には昨年のインターハイのことが思い浮かんでいました。
昨年2位を泣きながら悔やむ泉田。
そんな泉田に荒北は

「二位を嘆くのは俺たちの役割だ」

と言います。そして

 

 

 

「来年も二位なら枯れるまで泣きゃいいよ」

 

「でもまだやることがあんだろが!!」

 

「おめーの結果はまだ出てねーんだよ」
「だからよ、、、」

 

「出せよ来年」
荒北の来年結果を出せという励ましに
3年となった泉田が応えます!!
「はい!出します!!」

「アッブァア!!」

 
そして残り50メートルでついに小鞠に並んだ泉田!!!

 

 

 

 

 

キャプテンとして、ハコガクの4番として、
そして昨年の自分へのリベンジとして
今年は結果を出す!!!

 

 

 

 

その思いは

岸神小鞠の筋肉(にく)の読み

を上回ったのでした!!!!!

 

 

 

 

 

思わず顔を上げ泉田を見る小鞠。

 

 

 

残り

50メートル

 

果たして勝つのは泉田かそれとも岸神小鞠か!?

 

 

続きはこちら!

→弱虫ペダル ネタバレ 384話【泉田VS小鞠 勝者決定!!】

 

 

 


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