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弱虫ペダル ネタバレ 378話【王者箱根学園 泉田復格へ!!】

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こんにちは!
今週も弱虫ペダル最新話でました!

 

今週の号は378話です。

 

前回は泉田の回想シーンでしたね。
泉田がキャプテンになる前の苦悩の日々が描かれていました。

 

今の泉田になる前にはとても苦悩と悲しみがあったようです。
ますます泉田が好きになりました〜♪

 

 

それでは今週も素晴らしき弱虫ペダルを見ていきましょう!!

 

弱虫ペダル 378話「王者復格!」

 

王者復格へ!!

 

その責務の全うは、決して容易くはない、、、、

 

 

スプリンターのキャプテンはハコガク史上いない、、、
そのことに対し不安を抱える下級生たち。

 

 

スプリンターであること、昨年の敗北を自分の罪だと言い、キャプテンを黒田に譲ろうとする泉田。

 
混乱を極める箱根学園。
そして泉田のキャプテン最後の日、葦木場が泉田に声をかけたのでした。
「初めてかもしれないな葦木場。こうして2人で走るのは」

そう語りかける泉田に対し

「うん  とうちゃん」

と答える葦木場。

(とうちゃん!?父ちゃん!?あ、ああ 塔一郎の塔か。ちょっとかわってるんだよなこいつ、、、)
と自分のことをとうちゃんと呼ぶ葦木場に困惑気味です。
(ユキの言葉を借りるなら「天然」、、、天然ボケが入っている)

(ハコガク史上最大の身長でありながらレース中の不祥事で無期限出場停止だった男)

(彼なりにボクを励まそうとしているのか)

 

 

葦木場の行動を分析する泉田。そしてその行為に対し
(少し、、、、余計だ、、、)
と感じる泉田。

 

 

 

(これくらいではこの罪は消えないから、、、悪いが少し話を聞いたらすぐに帰ろう、、、)

そう考え

 

 

「10月初旬とはいえ夜は少し冷え、、」
と言いかけた矢先に
「元気出して!!!」
と大声で叫ぶ葦木場。
(ダイレクトにきた!!)
驚く泉田。しかし落ち着いた表情で

 

 

「ああ」
と答えます。

 
「ほら景色見えるよ!!」
と更に大声で話す葦木場に
「ああ 展望台だからね」
と答える泉田。

 
とにかく大きい葦木場は目立つため

(あいつでかっ)
(でかっ)
と、周りの人たちにやたらとでかいと思われる葦木場。

 
それを察した泉田は
「落ち着け葦木場 他のお客さんに迷惑だよ」
と言いますが

 

 

「芦ノ湖が一望できるよ!!」
と全く話を聞かない葦木場。

 
(なぜ新開さんはこの男を新生箱根学園の中心メンバーに入れたんだ?)
と不審がる泉田をよそに

 

 

「ここはよく新開さんにつれてきてもらった場所なんだ」

という葦木場。

 

 

「ああボクもそうだよ」
と答える泉田。

 
「オレが落ちこんだ時とか練習のあととかに新開さんに」
と続ける葦木場。

 

 

「ああボクもそうだったわかってる」

といい加減面倒になってきた泉田でしたがそのときに葦木場が発した言葉は

 

 

「これからはオレたちが連れてこないといけないんだ  落ち込んだ下級生たちを、、」
「この場所に、、、、、オレたちが最上級生になるんだから」
という言葉でした。

 
不意に真面目なことを言い出す葦木場。

 

 

 

その言葉に驚く泉田。
「あ  ああ  そうだね」

(意外にまじめなことを考えてるんだな)

葦木場の意外な一面に驚く泉田。

 

 

 

そして
(そうだな新開さんも福富さんも東堂さんも荒北さんも他の3年生の先輩方も、、、来年の3月には卒業してしまうのだからな)

と感傷にひたるのでした。

 
「オレはさ、、、」
話を続ける葦木場。
「まじめな話していい?」

と念を押す葦木場に対し

 

 

 

え、、あ ああ」
とだけ答える泉田なのでした。

 

 

 

 

葦木場が始めた話とは、

自分自身がたどってきたここまでの道のり

中学3年生で千葉から引っ越してきたこと、友達ゼロでハコガクに入ったこと

自転車部に入ったらきつくて付いていけなかったこと、気がついたら洗濯係になっていたこと

福富と新開が才能を見抜き励ましてくれたこと、チャンス応えようとしたけれどそれに応えられなかったこと

そして自分自身がやってしまった最大の罪
レース中のコース逆走、しかも箱根学園のジャージを着て、、、

そして大問題となり無期限レース出場停止になったこと、、、、
それに対して葦木場が思ったことは
「今考えればあれは優勝しなくても良かったんだと思う、、、」

「あのレースはオレがヒトケタ順位でゴールしてそれで自信つければそれで、、、、」

「福富さんや新開さんはそう思っていたってあとで荒北さんに聞いた、、、」

「けどオレは勝手に背負ってしまった」

「やんなきゃって気持ちが膨らんで悪いほうに転がり落ちた」
「部室でさっき塔ちゃん罪って言ってたよね」
「あれが罪ならさ、、」
「オレ誰よりも罪背負っているよ」
葦木場の非常に重い一言。

「そしてたぶん、、、あ、オレのことじゃないけど」
「罪を背負ってないような人が上に立っちゃだめだと思う」

 

 

それを聞き顔つきが変わる泉田。
確かに福富も金城を引っ張り落車させるという罪を背負っていました。

 

 

 

そしてそれを糧にあそこまで強くなった、、

おそらく歴代のハコガクキャプテンは何かしらの罪を背負っていたに違いありません。

 
「あ、今オレ塔ちゃんに説教してるみたいになってない?あれ?」
思わず焦る葦木場。
「ちがうよ?えっとただ身の上話を。塔ちゃんは決心ゆらがないと思うから」
「ただ、、元気でいてほしくて」
そんな葦木場の言葉に
「ああ、、わかっている」
と答える泉田。

 

 

 

そんな泉田に
「塔ちゃんキャプテンになってから何か一度も」
「アブ」

「って言ってないような気がして」

という葦木場。

 
思わず我に変える泉田の表情。

 

 

(ユキにも相談した  福富さんにも相談した)

(だけれども、、、、)
(葦木場に言われて初めて気がついた)
(ボクはキャプテンという重責と忙しさにかまけ)

(キャプテンになってから一度も)
「アブ」と言っていない!!
(ボクは相談していなかった)

(キミたちに!!自分自身に!!)
「アンディ、、フランク、、、、」

 

 

そういいながらジッパーを下ろす泉田
そして、、、、
露わになるアンディとフランク!!!
震えるアンディ脈打つフランク!!

 

 

(やれと言っている!!退くことが闘うことではないと!!)

(まだ闘う意思はあるか くつがえす力は残っているか これが限界か 限界でないなら)

(罪を 失敗を 前に進むことで力に変えろと!!)

 
「アブ!!」

 
(もう一度キャプテンをやれと!!)

 

 

 

 

自分自身に問い、そしてキャプテンを続ける覚悟を決めた泉田。
そして葦木場のことを思い出します。

 

 

 

 

(葦木場はこの間の峰が山のレースから戻ってきて二位だったと言った)

(だが二位と言う数字は)

 
無期限出場停止期間中 努力をおこたらなかったということだ

 

 

いつレースに出られるか分からない中で努力を!!

あの男は罪を負いながらも前に進んでいる!!

 

 

ならばボクも

振り向かず前に進もう!!!

 
吹っ切れた表情の泉田。

 

 

そして黒田に

「すまなかったねユキ!!やるよもう一度」

 

 

「前例がないならくつがえそう!!不満があるならはねのけよう!!」

 

 

「最大目標はインターハイで王座を奪還すること」

 
「協力してくれるかユキ!!」

 

 

 

その問いに
「おう たりめーだ!!」

と答える黒田。

 
そして
「拓斗!!」

 

 

「うん!」
「どこよりも厳しい練習をする!!誰にも負けない情熱を持つ!!」
「前に向かって進む!!ボクたちは王者 箱根学園だ!!」

 

 

 

ここに初のスプリンターキャプテン 泉田が誕生したのでした。

 
京都伏見の岸神小鞠をどんどん引き離す泉田。

 

 

そして

「どうした ついてこないのか それとも」
「ついてこれないのか?」
「まだ加速(トバ)すよ?4番を背負いキャプテンを背負ったものの加速は」
「この程度ではないからね!!」

 

 

(ありがとうユキ、拓斗 2人がいたからボクはここまで来れたんだ)
(痛みを知り罪を背負い負けない情熱を胸にボクは今)

 
「最速の槍になる!!!」

 

 

 

全身の筋肉を開放し一気に加速する泉田
みるみる加速していく泉田のマシン
まさに最速の槍の名に相応しいほどのスピードです!!

 

 

 

「そんな そんな  あぱ ああああ
「だめだ だめだ 見えなくなっちゃう あ」

 

だめだ あ 見えなくなっちゃう」

 

 

「筋肉(にく)が!!!!」

取り乱す岸神小鞠。

 

 

 

そして

「こうなったら、、、、これしかない」

そういってサングラスを外しまわし始めるのでした。

 
この行為に何の意味があるのか!?奥の手を隠しているのか!?

 

続きはこちら

→弱虫ペダル ネタバレ 379話【完全にBL(男好き)な小鞠】

 


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