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弱虫ペダル ネタバレ 347話【泣きます!!彼らの情熱に!】

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こんにちは♪

今週も待ちに待った
弱虫ペダル最新話が発売されました!

 

347話のネタバレと感想を書いていきますね♪

 

 

弱虫ペダル 347話

インターハイ1日目ゴール前。

 

鳴子と御堂筋の闘いは佳境を迎えていました。

 

 

後ろからはプライドをかけた黒田の猛追。

 

 

残るはコーナー2つのみ。

 

果たして勝負の行方は!?

 

 

増えすぎた飛蝗は新天地に羽根を変態させ

飛ぶ!!

 

 

自分のことを飛蝗に例えて
その体をゴキゴキ言わせながら変態する御堂筋。

 

まさしく異様、
そして異形の形状となる御堂筋の体。

 

 

「コーナーの途中、、
ここでやる気か御堂筋。アレを!!」

 

 

御堂筋の変化に気づいた鳴子。

 

 

どうやら鳴子はこのトブという変態を知っている模様。

 

 

「さあ、、、、トボか!!
これがボクゥの変態や!!」

 

 

そしてついに繰り出される真のとっておき。

 

 

ゴールまであと250メートル、
笑っても泣いてもたった一人の勝者が決定します。

 

 

ここにきて鳴子、
キレッキレのコーナーリングを見せます。

 

 

コーナーで滑ること、ぶつかることなど考えていない

壁すれすれを走るコーナーリング。

 

 

もしかしたらそれくらいの無茶をしなければ
御堂筋を止められないと感じているのかもしれません。

 

 

しかし御堂筋も一歩も引かず
鳴子に食らいつきます。

 

 

一直線に線を引いたみたいな異様な、、、
異様なフォーム!

 

 

目線は真下、体は直線。

 

空気抵抗を最小限にまで
抑えた形がこれなのでしょうか。

まさに御堂筋だから実現できたこのフォーム。

 

 

観客の目に虫みたいな羽根が
見えるほどの異様さを醸し出しています。

 

 

ブブブブ!!!と呟きながら走る御堂筋の姿は
もはや人とは思えないほどの異様さです。

 

「来た!!トブライド!!
こいつのこれは速いんや。速い!!」

 

鳴子が冬に負けた時に出したのが
このトブライドという走法だったんですね。

 

 

「知っとる。鼻血出るくらいに、、
たしかに速いけど、、、
同じシチュエーション、同じ相手、
しかもインハイのゴール前、、、、」

 

 

「これで負けたら男やないわ!!!」

そう自分を鼓舞する鳴子。

 

「ワイは浪速の派手男」

 

「鳴子

章吉やぁああああああああああああ!!!!!」

 

 

そう叫び一気に加速する鳴子の姿をみた御堂筋。

 

「いくのナルゥコ!ナルゥコォォ!」

と叫びさらに食らいつきます。

 

「また出すの必殺技?」

と聞く御堂筋の問いに

「あいにくや。ないわそんなもん」

とそっけなく返す鳴子。

 

しかし、鳴子の言葉はまだ続きます。

 

 

「けどワイは積んだ、
おまえに負けてから積んだ。

勝つためにこの日のために。体を磨いた!」

 

 

御堂筋に負けてから体を
脚を心を磨きに磨き上げた鳴子。

 

 

「ワイが見せるゴール前スプリントはありふれたスプリントや」

と自分のスプリントがただの全速力でのスプリントだと言います。

 

 

「ようみさらせ、、のびるで!!
ゴール前、特に後半、、
ジェットコースターみたいにのびるで!!」

 

そう、、、

磨き上げたただのありふれたスプリントは、
鳴子の必殺技といってもいいほどに

研ぎ澄まされた鉾と化していたのでした!!

 

伸びるスプリント、
それこそが磨き上げた走りの集大成!!

 

「プク♪あるやないの」

と御堂筋は不敵な笑みを見せます。

 

 

そして、、、、
ついに最終コーナー突入。

 

 

これを曲がれば

インターハイ一日目のゴールライン!!!

残り50メートル!!

 

 

後ろでは

づあああああああああああ!!!!

と叫びながら肩を当てながら
ギリギリのコーナーリングをする黒田の姿が!!

 

「今のコーナーで0.5秒削ったァ!」

身を削りながら時間も削る黒田の執念の走り。

 

 

「肩削れてヤケドして血ィ出てる?
んなことどうでもいいんだ!!追い付く、、前に!!」

 

「追い付くんだ絶対に!」

 

必ず追いついて見せるという運び屋としての
プライドがそうさせるのでしょうか、
鬼気迫る走りの黒田。

 

 

「次のコーナーで0.5秒削る!
いや!もっと削る、削れる!!」

 

そう考えながら疾走する黒田を見つめる葦木場。

 

 

「雪成ちゃん、、伝わるよ雪成ちゃんの気持ち」

まさに以心伝心とはこのことでしょう。

苦楽を共にしたエースと
アシストの間だからこそ伝わる気持ち、、、

 

「しびれてるよ、泣きそうだよ、、、でも泣かないよ、、」

オレは、、、

一番を背負っているから!

 

 

ハコガクの一番を背負うことの重み、
そしてみんなの想いも背負っているということ、、、
だから泣かない!!

 

「オレは強いよ!」

 

福富に言われた通りに自分は強いと言い走る葦木場。

 

エースとしての自覚が芽生えているようですね。

 

「拓斗!!最終コーナーすぎたらすぐ前に出ろ!!」

葦木場にそう伝える黒田。

 

 

「2秒削る。そこで背中を押す。
そんでもう1秒削れる、、
あたぁたのむ。そこまでが届けやの仕事だ!!」

 

 

あくまでもアシストとしての仕事をやりきろうとする黒田。

 

その顔には決意の表情が浮かんでいました。

「振り向くなよ拓斗ォ!!!!!!」

そしてついに後続が最終コーナーに!!!

 

 

 

しかも、、ありえないほどの異様な速度で!!

黒田は何を狙っているのか!?

 

1日目の勝者は!?

 

沈黙を続ける今泉の作戦は!?

 

 

感想

彼らの魂を削る情熱に泣きそうです。

 

命を削り、すべてを今生きることに全力を注ぐ彼ら。

 

僕たちはこの弱虫ペダルから生きるための意味を
多く学んでいますが今回に347話はまさに
それを教えてくれる回でした。

 

 

たったひとつのことに今ある自分を全力で戦う。

 

本当に重要なことだと骨の髄まで感じさせてもらいました!!

 

ありがとう弱虫ペダル!!!(号泣)

 

 


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