弱虫ペダルのネタバレ、アニメ無料動画、漫画、DVD、感想、最新情報などをお届けします!

弱虫ペダル ネタバレ 330【手嶋VS真波山岳賞はどっちが取った!?】

スポンサー
WS000745
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今週の弱虫ペダル330話のネタバレと感想です!

 

ちなみに前回の手嶋VS真波のシーンはこちら!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 329【バカすぎる!けど最高の手嶋純太!】

 

 

 

メカトラブルに襲われ、残り400メートルで予期せぬタイムロスに見舞われた真波。

 

 

外れたチェーンを急いではめて、必死で山を登る真波が見たものは、、、、
止まって待つ手嶋の姿だった!!!

 

 

真波ィ!!!そう叫びペダルを回す手嶋。

 

 

手嶋さん!!その呼びかけに答えるように叫ぶ真波。

 

 

勝負だ!!二人の心が一つになり、
山岳賞をかけた一世一代の勝負が始まりました。

 

 

もがけ純太!!残った力をすべて絞り出すようにペダルを回す手嶋。
自分の持つ力を全て全開で走る真波。

 

 

山岳ラインまで残り200メートル。
真波が出る!!手嶋が追う!!手嶋が出る!!真波が追い付く!!

 

激しいデッドヒートを繰り広げる両者。

 

 

ゆずらない!!どちらもゆずらない!!
沿道の観客はその様子を固唾をのんで見守ります。

 

 

感覚ねぇ、、しびれてる感覚もさっきなくなった。

 

 

たぶんヤバイ、ヤバイけど、、動いてる!!ちゃんと目標に向って。

自分の身体の限界を感じつつ、
しかし確実に目標へ向かって走る自分を鼓舞する手嶋。

 

 

オレの体上等だよ!!キセキを信じる!!
そう言い死力を尽くす手嶋純太。

 

 

なんだか見ていて泣けてきますね。
まさか手嶋がここまで出来るとは思ってもいませんでしたから。

 

 

今年の総北の主役は紛れもない手嶋純太だと言っても良いのではないでしょうか。

 

 

残り100メートル。

 

全開!!全開!!
そう自分に言い聞かせながら疾走する真波。

 

 

どんなときにも一生に一度しかない。
結果は一度しか出ない!!だから全開!!

 

 

この言葉は昨年坂道に負けたからこそ非常に重く感じますね。

負けという結果を知っているからこそ手を抜くことはない。

そんな想いを感じてしまいます。

 

 

続きは後半へ!
【スポンサーリンク】

 

残り80メートル。

そうでしょ東堂さん!!

疾走しながら真波は、
藤堂に託された言葉を思い出していました。

 

 

箱学の三番を真波に譲る、、そう決心した東堂。

 

三番は箱学の山のエースナンバーのため、
必然的にエースクライマーは真波ということになるわけです。

 

 

重いか。真波にそう問う東堂。

 

三番、、、その重みを感じながらもそのままつけてはねのけると語る真波。
その顔には自信がみなぎっているようでした。

 

 

いつも思う。なんだって簡単じゃない。

この人がここまでついてくるとは思わなかった。

メカトラに止まってくれるとは思わなかった。

終わったと思った。でも、、、、、、

まだ走れる!!!

 

そして簡単じゃない。だから、、全力でやるんだ!!

 

手嶋を好敵手と認めた真波の走りには一切の迷いがないように感じました。

最初はバカにしていたけれど、今では認める存在。

 

 

好敵手がいるからこそ全力で走れる。好敵手を倒すために全力で回す!!!

今の真波の走りには何か昨年には無かった熱いものを感じることが出来るような気がします。

 

つかむんだ夢を!!!
今がチャンスなんだたった一回の!!

 

手嶋も真波同様、熱い思いをみなぎらせながら全力で泥臭く走ります。
この走りこそが手嶋の真骨頂です。

 

 

泥臭いから、がむしゃらだから、、人の心に響く走りになる。
そんな走りを見せつける手嶋。

 

 

はねのけます!!真波も三番を背負うプレッシャーを
はねのけるように必死のクライムを見せます。

 

 

 

二人とも、、、熱い!!熱すぎて、眩しくて、そして泥臭いです!!
これこそが命のクライム!!クライマーだけが許される命を懸けた登坂なのです!!

 

 

残り60、、40、、30、、10メートル!!!

ゴールは目前、二人の走りが、、、、ついに終焉を迎えます。

 

二つの願い

しかし叶うのはどちらかひとつ

 

 

クライマーの勝負は残酷である

 

 

 

ただそれゆえに一片のくもりなく勝者は輝く!!

 

 

 

長かった、そして熱かった二人のクライマーによる勝負はついに決着を見ました。

 

 

 

 

 

 

山岳をとったのは、、、

箱根学園、真波山岳選手ーーーーーーー!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

最後の最後で夢をつかみ損ねた手嶋、
そして全開の走りで山岳賞をもぎ取った真波、、、、

勝者と敗者、そこにはその二つしか存在していないわけですが

僕は手嶋もある意味勝者だと感じました。山岳は獲れなかったけれど、、、

 

好きな自転車を裏切らず、
正々堂々勝負した手嶋は勝者である、、

そう言いたいと感じました。

 

 

結果的に坂道は間に合いませんでしたし、手嶋は負けてしまいました。

しかしまだまだレースは続きます。次の勝負は1日目のゴール地点。

 

疲弊した手嶋は残りを走りきることが出来るのか、、、そこだけが心配です。

 

 

 

 

弱虫ペダルについてあなたの感想をお聞かせください!
弱ペダをさらに盛り上げましょう♪

コメントをどうぞ♪

 


スポンサー


banner1

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


1 × = 五

個人用クリックしないでください
▽   ▽   ▽

Facebook

【メルマガはじめました】
▽   ▽   ▽
登録はこちら♪
mailyowamushi

【投票】あなたの好きな人は?