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弱虫ペダル ネタバレ 326【小野田坂道のゲキソウが始まる!!!】

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山は俺が出ると言い、真波を追った手嶋。真波との実力差は歴然としていても、決して諦めない手嶋。

 

前回の内容はこちら♪

⇒弱虫ペダル ネタバレ 325話【手嶋、真波を下すのか!?】

 

手嶋が真波を追ったその時に総北のメンバーに伝えられていた言葉は
「坂道がもし追いついたときに、その差が3分半、、それを越えるようなら間に合わない、、」
という非情なものでした。

 

 

 

そのころ坂道は京伏の追撃をかわしながら総北メンバーの下に急いでいました。

 

京伏は御堂筋の指示で3年の山口が坂道を食い止める役目を任されていました。

 

 

 

しかし山口は卒業した石垣に「御堂筋の良心になってやれ」と言われていました。

 

 

この言葉と御堂筋の指示との間で悩み苦しむ山口。

 

 

もともとスプリンターである山口が山岳コースでクライマーを止めることはおそらく不可能だと考えられます。

 

 

しかも昨年、山口は御堂筋にレースの途中で切り捨てられていますし。

 

 

 

おそらく今年も御堂筋は山口のことをコマの一つとしてしか見ていないのでしょう。

 

 

 

そのことを山口も感づいているはずです。
自分のことをインターハイの最前線で戦う器ではないことも承知しているようです。

 

 

 

 

要するに御堂筋の言うところのザクであると、自分で分かっているんでしょうね。
自らのことをカゲだと称する山口。

 

 

 

何度か坂道を止めようと試みますが、待ってくれと呼び止めると待ってしまう坂道を見て
なんで御堂筋のことをはねのけられるんだ、なんでそんなに登れるんだ、去年優勝した時の気持ちはどうだった、、、

おまえもオレと同じカゲの感じ(におい)がする、、、カゲじゃないのか、、、、

 

 

 

山口の脳裏には色々な気持ちが去来します。
坂道に自分と同じカゲの感じを感じ取って。
確かに見た目は坂道もカゲと言ってもいいのかもしれません。

 

 

 

地味で弱そうで平凡な見た目。
しかし山口と坂道の決定的に違う部分が一つだけあります。

 

それは気持ちの強さです。挫けそうになっても、ぼろぼろになっても決して諦めない。
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それが坂道をカゲではなく、表舞台に立たせている根幹だと思います。

 

山口は昨年、御堂筋に切り捨てられた時点で気持ちが折れていました。

 

そして自分自身を信じることが出来ない選手になっていた、、、

 

だから自分をカゲだと比喩することも出来たのでしょう。
もっと心が強ければ、坂道のようになれたかもしれない。
手嶋のように平凡な選手でも天才に喰らいつく根性が生まれたかもしれない。

 

 

 

待てといわれて待っている坂道を見て、山口はふっと笑います。

 

 

そして「敵に待てと言われて待つやつがあるか。行け1番」と言い放つのでした。

 

 

その時の山口の表情は、何か吹っ切れたような感じの顔つきになっていました。

坂道と触れ合った選手は往々にして何かを感じ取るようですね。

 

 

 

そして御堂筋の提案をはねのけた坂道の判断は正しかったと言います。

 

あの時にもし提案に乗っていたなら、確実に総北は敗北していたと。

 

 

いい勘しとる、、そういって坂道に笑顔で話しかけるのでした。

 

山口はどうやら御堂筋のコマとしてではなく、良心としてレースを行うことを選んだのでしょう。
昨年の石垣と同じように、、、

 

 

坂道はありがとうございますと言い、山口の名前を聞き「ヤマさん!!」と一言言い残し前線に戻っていくのでした。

 

 

山口は坂道のことを変わったやつだと感じていました。
不思議なオーラを持っている、、御堂筋とはまた違うオーラを、、、と。

 

 

 

山口は2日目、3日目とキーマンになりそうな予感がしますね。

彼のサポートと良心で御堂筋に変化が現れるのかも注目です。

 

 

弱虫ペダルの中で御堂筋を陰とするなら坂道は陽でしょうね。
もう一人真波という陽のオーラを纏う選手がいますから、今年は御堂筋、坂道、真波の三つ巴になるのかも知れません。

 

 

 

山口を振り切りついに総北チームに追いついた坂道。先頭の真波との差は、、、、、、

 

「4分半」

 

 

そう、手嶋が言っていた時間を遥かにオーバーしていたのです。

 

箱学はその時間差があるから絶対に追いつけないと言い放ちます。
そして坂道が追撃しても追いかける必要も無いと。

 

 

 

今泉は現在の状況を坂道に伝え、追いつかない、、
だからチーム内で脚を休めたほうが良いと言います。

 

 

 

そして「それでも行くか」と笑みを浮かべながら坂道に問いました。

 

 

 

この時の今泉は坂道ならこの絶対に不可能であろう状況でも、もしかしたらという期待を持っていたのでしょう。

 

 

今まで何度も奇跡を起こしてきた坂道の走り。
それを知っているからこそあえてそれでも行くかと聞いたのです。

 

 

 

 

もちろん、坂道の答えは「うん!!」でした。
動くことを知った箱学はただ疲労するだけだとあざ笑います。

 

しかし坂道の気持ちは唯一つ。

 

先頭で待っている手嶋に追いつくこと!!!!

 

 

自転車を軽くするためにボトルを1本しか持って行かなかった手嶋に
新たなボトルを届けるという任務も請け負いました。

 

 

この任務が非常に重要で、
何かを頼まれたときの坂道の爆発力は尋常じゃないものがありますから。

 

 

 

純太はきっと戦っている!!
青八木の言葉を受け追撃を開始する坂道!
俺達の想いも、、、届けろ坂道!!

 

 

 

このみんなの想いも背負い、ついに坂道の撃走が始まるのでした。

 

果たして真波に、手嶋に追いつけるのか、、、坂道の真価が問われます!!

 

⇒続きの話はこちら♪
弱虫ペダル ネタバレ 327【手嶋が真波と互角の勝負!?】

 

 


 

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