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弱虫ペダル ネタバレ 2014 4+5号【RIDE.285手嶋VS古賀 少年チャンピオン 最新号】古賀急変!

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弱虫ペダル ネタバレ 2014 4号のネタバレと感想です。

凡人手嶋と轟音の古賀が対決!

⇒前回あらすじはこちらで確認!

 

今まで優しくてあまり目立たなかった古賀が突然この合宿で急変します。

いつもは部室に隅で自転車をいじっている古賀。
彼はこの合宿中に手嶋に宣戦布告をしたのでした!

 

 

「その減らない口 しゃべれなくしてやる!!手嶋~!!」

 

「じわじわ脚を削ってやる!
削って削ってもうその口から言葉さえ出なくなった時、
その時がお前(手嶋)のリタイヤの時だ!!」

 

古賀がこんな言葉を発します。

今までこんな汚い言葉を発したことは無かったんです。

どちらかと言えば大らかで誰にでも優しい。

そんな古賀がこの合宿で手嶋に宣戦布告をしてから
古賀の態度が急変しました。

 

いや。もしかすると古賀は本来こういったキツイ性格だったのかもしれません。

1年に参加したインターハイで怪我をしてしまったせいで
古賀は本性を隠すようになってしまった。

 

しかし1年半が過ぎ、ようやく怪我も完治しました。

古賀の本来の力を発揮する時が来たのです!!

 

 

鳴子らの驚き

鳴子や小野田、今泉もこんな古賀を見たことがありませんでした。

普段は部室で自転車をいじっている
メカニック専門の部員とか思っていなかったのです。

 

しかし、この合宿で古賀が手嶋と戦い、
その強さや性格の変貌、野望などを見て
今までのことに驚きを隠せなくなりました。

 

 

 

鳴子は以前古賀からアドバイスされることがありました。

その内容はこういったものです。

「 鳴子。お前ちょっと右が強く踏み過ぎるクセあるだろ。
ペダルは均等にしておいた方が出力は長く出るぞ。
その方が最終的に速い!」

 

こういったアドバイスを鳴子は古賀から受けたことがありました。

鳴子はその時古賀に、

「なんや。選手っぽいアドバイスすね!」

と言うのです。

この時鳴子は古賀の本当の力というものを知りません。
それも当然の話。

鳴子たちが入学していた時には古賀はすでに怪我をしており
試合や練習などもしていないからでした。

古賀が走る部員だとは思っていなかったのでしょう。

 

ですので、今古賀が走っている姿を見た鳴子、今泉、小野田は
すごい衝撃を受けるのでした!

 

 

またこんなこともありました。

前回のインターハイでは古賀は留守番役。

それは自ら願い出たことでした。
古賀は1年当時に出たインターハイで怪我をしています。

 

そういった悪い流れを作りたくないと思ったため、
古賀はインターハイに行くのはやめ留守番役を買って出たのです。

 

古賀はなによりもチームを大事にするといった性格でした。

毎日バイクを綺麗に整備し、裏方として頑張ってくれていたのです。

 

 

インターハイでレギュラーになれるのはたった6人。

他のメンバーは外されるわけですね。

この手嶋と古賀もどちらかがメンバーに外れます。
お互いこの勝負本気なのです!!

 

明日はこれ以上だ!

合宿1日目が終了。

 

手嶋は250キロ走り抜きます。
古賀は225キロ走りました。

距離から言ったら手嶋が一歩リードなのですが、
力の差ではダントツ古賀が上手です。

手嶋は1日目が終了した時点で倒れ込みます。
しかし古賀は余裕。

そして一言。

「明日はこれ以上だ!」

手嶋は「まじかよ!」と思ってしまうのです。

手嶋にとってはすでに身体的に限界がきている。

明日また走れるかも分からない状態なのです。

そんな時に古賀がさらに挑戦状をたたきつけるのです。

体力バカと言われた古賀にとって
こんなくらいどうってことはありません。

 

「凡人にチームはまとめられない!!」

これが古賀が手嶋を引きづり落とすための理由。

古賀にとって総北はかけがえのない大事なものです。

去年全国制覇を遂げた総北。

金城先輩達のためにも今年も連覇をしないといけない。

「何よりもチームのために俺は戦う!!」

こういった強い思いがあったからこそ、
今回手嶋に宣戦布告をしたわけなんです。

 

「凡人にこの総北はまとめられない!
俺とキャプテンを変われ!!手嶋ぁーー!!」

 

古賀は本気でキャプテンの座を手嶋から奪い取ろうとしています。

 

 

一方手嶋も黙ってはいません。

「チームをまとめるのに天才も凡人も無い。

いや。凡人だからできる事があるんだ!」

手嶋は総北のキャプテンとして絶対に引っ張っていける自信がありました。

それは選手としては凡人かもしれないが、
チームのために働く者としては自分にしかできないことがあると
確信していたからです。

 

手嶋と古賀の考え方は真っ二つに分かれます。

古賀は力がすべて。

手嶋は信頼、リーダシップ力がすべて。

 

このように考えています。

 

これからどのように変わっていくのでしょうか。

次号が楽しみですね!!

⇒次号ride286はこちらから!

 

 

感想

どちらがキャプテンとして向いているのでしょうか。

力では上の古賀か。

後輩から信頼を集めている手嶋か。

 

僕の考えでは手嶋が最もキャプテンに向いていると思います。

もし古賀が新キャプテンになったら恐怖感を植えつけてしまい
チームが一つにならなくなってしまう気がします。

 

今まで優しかった古賀が急変した姿を見れば
多かれ少なかれ恐怖心は抱くはずです。

 

しかし手嶋の態度は最初から変わらない。
そして後輩を大事にし、自分本位に考えないところがあります。

 

最もチームのことを考えているには手嶋なのではないでしょうか。

 

もし合宿で手嶋が古賀に負けてしまったらキャプテン交代になるのか。
断じてそんなことがないように願っています!!

 

手嶋先輩!!頑張って~~~~!!

L(`∀´o)オーー(`|∀|´)ーーイ!!(o`∀´)」

 


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