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泉田搭一郎の敗北

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弱虫ペダル10巻インターハイの中で泉田搭一郎が敗北します。

そんな彼の敗北決定的瞬間と彼の名言を見ていきましょう!

 

 

磨かれた槍と汚れた槍

泉田はかなり傲慢になっていました。

 

自分のことを磨かれた槍と例え、
田所と鳴子を短くて汚れた槍と例えます。

確かに見た目はそんな気がします。
間違ってはいません。

しかし、こんな感情がでてしまうほど泉田は自分に酔っていました。

泉田はこの二人に負ける気がしていません。

彼は自分をこのように分析します。

 

 

 

意志、直感、経験、完璧な肉体。

これを兼ね備えている僕に勝てるわけがない。

泉田はこのように思っていました。
確かに力の上では泉田が上を行っているのかもしれません。

完璧な肉体と言えば確かにその通りです。
筋肉に名前まで付けるほど筋肉を愛している彼。

負ける気がしないのも当然です。

しかし、それだけでは勝てなかったのです。

 

予期せぬ出来事で暴かれる。

計測ポイントまで残りわずか。

この勝負でこれからのレースも変わっていきます。
そして何よりも自分としての名誉にもかかってきます。

どんなことがあってもこの第一計測ポイントはトップで通りたい。

3人は全力で走るのです。

しかし!残りわずかな時に予期せぬ出来事が起きます!

 

突然強い横風が吹くのです。
それによって道路においてあったコーンが3人の前に転がってきます。

 

泉田は瞬間的にあることを思うのです。

 

落車はまぬがれない。
避けなければ!

 

 

 

 

 

 

 

 

泉田は反射的に避けました!
彼は自分の筋肉にお礼を言います。

毎日鍛えていたおかげでどんな状況でも素早く動くことができたのです。

ロスも最小限に食い止め、このピンチをすり抜けます。
日頃肉体を鍛えていた結果、泉田はピンチをすり抜けられた。
避けることができたのです。

 

 

 

では、田所と鳴子は?

 

彼ら二人は避けることをしません!
そのまま突っ走っていくのです!

なぜ!?
落車に危険が高いのになぜ彼らは突っ込んでいくのか!?

 

 

意識の違い

 

田所は顔面に思いっきりポールを受けます。
しかし恐れを抱かなかった彼ら二人。田所と鳴子。

一瞬恐れを感じてしまった泉田。

ほんの一瞬の差で結果は大きく変わってしまったのです。

 

田所1着、鳴子2着、泉田3着。

 

泉田は破れました。
肉体や力では上回っていた泉田が破れました。

 

なぜこのような結果が出てしまったのでしょう。
それは「意識の差」だったと思います。

 

 

 

 

 

田所はこのように言いました。

泉田はコーンが転がってきたとき、
「危ない!転ぶ!」

と思ってしまった。

 

でも田所と鳴子は違いました。

「イケるかもしれねぇ!」

ここに意識の差が生じ、結果的に勝利を手にしたのです。

これは今までの経験がものを言いました。

今まで負け続けてきた田所と鳴子。
二人には勝負師として瞬間的に最善の行動ができる人になっていたのです。

負けてきたからこそ、勝つために何をしたらいいのか。
どこがチャンスなのか。

それを瞬間的に見極められたのだと思います。
それがどんなリスクでも、決めたら貫く!

その意識がこの勝敗の別れ目だったのです。

 

 

泉田は完全に負けました。
しかし泉田はくよくよせず潔く負けを認めるのです。

 

負けの認め方も個性的。

気持ちの良い性格の泉田でした。

 

これが泉田搭一郎の敗北でした。

感想

力がすべてだと思っていた泉田。
確かに力では泉田が上回っていました。

それは田所も認めています。

しかし勝負はそれだけではなかったんですね。

今までの経験があり、負けを経験し、
どうすれば勝てるのか、どこがチャンスなのか。

そういった事を体で感じた田所と鳴子が勝っていたことになります。

勝敗の分かれ目は、屈辱を乗り越えてきた経験だったと思います。

鳴子も田所も屈辱を経験してきました。
誰もが諦めてしまうような苦い屈辱です。

それでも乗り越えてきた二人。

だからこそ今があり勝負に勝てるんですね。

 

人生の中で今が本当に辛い時ってあると思います。
頑張っても頑張っても結果が出ない。
周りに置いていかれる不安を感じるような思い。

それでも乗り越えた人だけが将来的に勝ち続けられるんだと感じました。

 

今はダメでもやり続ければ絶対に明るい未来が待っている!

そんなことをこのシーンから学びました。


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コメント

    • あぶあぶ
    • 2014年 4月 08日

    さっきダンベルベンチプレスしました。

    全身スプリントマシーンはなかなか大変ですが、全身おっさんマシーンにならないように
    自転車こぎたいと思いました。

    それにしても泉田君最高!!

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