弱虫ペダルのネタバレ、アニメ無料動画、漫画、DVD、感想、最新情報などをお届けします!

弱虫ペダル10巻のネタバレと感想【田所は最弱だった!?】

スポンサー
弱虫ペダルファンブログ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

弱虫ペダル10巻のネタバレと感想です。

★前回記事

前回は箱学の泉田のシュールさをピックアップしました。

筋肉と会話する男。
筋肉と友人な男。

これが泉田塔一郎です。

是非そのシュールさを画像と共にご確認ください。

⇒弱虫ペダル10巻のネタバレと感想【泉田のシュールさpert2】

弱かった田所先輩

インターハイで箱根学園の泉田と、
総北の田所、鳴子の3人が対決しています。

3人ともほぼ互角で一歩も譲りません。
果たしてこの勝負は誰が勝つのでしょうか。

 

そんな熾烈な戦いの中、田所が鳴子に対して昔話をはじめます。
それは1年当時の自分の話でした。

 

実は田所は1年のとき最も弱い存在だったのです。

 

自分が弱かったため退部届も提出しました。

当時のキャプテンだった寒咲兄。
このキャプテンに退部するのを引き止められます。

田所が辞めたい理由はこうです。

「自分は勝ちたい!でも精一杯やっても勝てない。もうやり尽くした。だから辞める。」

これが田所が辞めようと思ったきっかけです。

 

しかしこのことに関して寒咲兄はこう言います。

 

 

勝ちたいというのに辞める選択肢は無い。
負けてもいいと思ったら辞めるべきだ。

寒咲キャプテンは田所にこう言うのでした。

そして自分の得意分野だけ極めろ。
そうすれば道は開けるということです。

 

この言葉で田所は猛特訓をはじめます。

もうだめだと思っても尚やり続ける。

田所は次第に精神的にも肉体的にも強くなっていくのです。

そして自分にも自信が付き、総北最強のスプリンターまで登りつめたのです。

 

寒咲兄の熱い言葉と愛情で田所は今があるのです。
もちろん田所は自分の力でここまで来ました。

どんなことがあってもあきらめない。
とことんやり抜く。

それを毎日毎日貫いたからこその結果です。

最下位だった男がてっぺんまで登り詰めた話です。

この努力があるからこそ今インターハイに出場し、
そして今鳴子と泉田と走っている。

一つ一つの小さな積み重ねが今の田所を作っているのでした。

 

 

感想

田所が弱かったとは知りませんでした。
あんなに強そうな顔立ちと性格ですが、
1年当時は最も弱かったとは。

ですが田所は根性があったようです。
とことん負けず嫌いだったため今までやって来れました。

辛い練習も耐え一つ一つを積み重ねてきた結果、
今の田所があるんですね。

人はどうしてもすぐに結果を求めてしまいます。

仕事の成果もダイエットなどの成果も、
すぐに結果が出ないと挫折してしまう傾向にあります。

見えないことや確信の無いものに向かうとき、
どうしても不安になってしまいますし、
今を損したくないという心理が働いてしまうものですね。

 

ですが、こうやって不安に思っていると必ず挫折してしまい
あきらめてしまう結果になります。

田所も自分が弱いと知りつつも、毎日毎日努力してきました。

キツい練習をすれば勝てるという確信はありません。

でも勝てるということを信じたのだと思います。
寒咲兄のサポートもあったためキツい練習も乗り越えられました。

ここで学べたのは、「自分を信じる」ということなんだと思います。

できないという選択肢は持たない。

必ず自分にはできる!!

これを信じ続け唱え続けることが大事なんですね。

人は生きている以上、できないことは何一つ無いと思います。

結果的にできなかったことでもそれを目指して行動は移せます。

行動しなければ何も生まれませんが、
行動すれば必ず結果は出ます。

できた、できなかった。

この結果は必ず出るので、絶対に行動することは大事ですね!

かなり勉強なったシーンでした。

 

弱虫ペダル10巻の続きはこちら
⇒弱虫ペダル 10巻のネタバレと感想【RIDE.84~負け続けた鳴子章吉の過去】


スポンサー


banner1

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


× 1 = 三

個人用クリックしないでください
▽   ▽   ▽

Facebook

【メルマガはじめました】
▽   ▽   ▽
登録はこちら♪
mailyowamushi

【投票】あなたの好きな人は?