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弱虫ペダル 31巻のネタバレと感想【新総北自転車部発足!】

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弱虫ペダルの新刊31巻を読みました!
そのネタバレと感想をお伝えします!

3年の金城や田所、巻島も卒業してしまいました。
インターハイ優勝という栄光を手に入れ、
総北は王者として新たな年度に入ります。

 

キャプテンは「手嶋」

ここから再び新たなチームができていくのです。

学校の垂れ幕には、

「自転車競技部インターハイ総合優勝」

といううれしすぎる文字が躍っています^^
これを見て小野田も大興奮!

まさに夢の到達でした。

これからは2年として自転車部を引っ張っていく小野田は
また強い思いを持ち始めるのでした。

 

そんな中、新たな1年も入部してきます。
いかにも偉そうで調子こいてそうな感じの二人。

彼らの名前は鏑木と段竹。
この二人が入部早々暴れることになるのです!

恒例!ウェルカムレース開催!

さて、1年入部時の恒例となっているウェルカムレースが開催されます。
小野田は去年このレースで今泉と死闘を繰り広げています。

その激戦の内容はこちらから見れます。

⇒小野田のウェルカムレース

今年のレースには多くの部員が挑みます。
今年は入部する数も多く激戦が予想されます。

さっき登場した鏑木と段竹ももちろん参加。
おそらく彼らがレースを握るだろうと感じたわけですが。

 

なんとそこに2年の杉元もレースに参加するのです!

杉元がウェルカムレースに再度挑戦する理由。

それは6人目のメンバーになるためでした。
小野田の成長を今まで見てきた杉元は自分の不甲斐なさに気づきます。

それで今泉にお願いし、どうすれば速くなれるのかを聞き、
ずっと個人練習を続けていました。

本気で総北のメンバーに入ることを目指していたのです。
杉元の気迫は今までとは違います。
他の強者と同じような表情を見せています。

今までにこんな杉元は登場していません。
彼の決意は本当だったのです!

 

このウェルカムレースはやはり鏑木と段竹が格段に速かったようです。
他の部員はペースを落とし、追いつける状態ではありません。

 

しかし杉元だけは引き下がらずずっと先頭にいるのです。

 

いよいよ杉元も彼らを抜きます。
ペースを上げ差を離すのです!

 

 

緊張しいの段竹はエンジンがかかるまで時間がかかっています。

しかしようやく段竹のエンジンがかかり始めました。
その時の表情がこれ!

 

 

 

獣です。

完全に獣になっています。

今までのスピードとは全く違い、一瞬でスピードを上げていきます!

差を離していた杉元に一瞬で追いついてしまうのです。

 

 

あれだけ頑張っていた杉元もこの力の差には手も足も出ません。

杉元の夢はこれで散ってしまうのでしょうか!?

 

続きは次回で!

弱虫ペダル31巻 感想

いよいよ新年度に入った小野田達。

彼らにも後輩ができました。
後輩と接することに慣れていない小野田は、
かなりぎこちない接し方をします。

そんな中また鳴子が良いことを言うのです。

 

今まで先輩にしてもらったあらゆる感謝の気持ちは後輩に繋げていく。

これを鳴子は小野田に教えてくれています。

正直この考え方は僕にはありませんでした。
感謝というのは、してくれたその人にお返しするものだと思っていました。

しかし鳴子はその人以外にも、
多くの人に繋げていかないといけないという事を教えています。

そうすることでその人への恩返しもできるという事です。

 

こういった考え方は今まで持っていませんでした。

感謝というのは多くの人にしてあげることで、
してくれた人にお返しもできる。

そういう大切なことを学ばせてくれる大事なシーンでした。


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