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弱虫ペダル 10巻のネタバレと感想【RIDE.84~負け続けた鳴子章吉の過去】

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弱虫ペダル10巻のネタバレと感想です。
今回はRIDE.84からの内容になります。

★前回あらすじ

前回のネタバレでは、田所が実は弱かったという話でした。
今でこそ総北最強のスプリンターですが、
1年当時は最も弱い存在でした。

しかし彼は努力した、負け続けた、でもやり抜いた。

彼の強さが分かる前回の記事です。
⇒弱虫ペダル10巻のネタバレと感想【田所は最弱だった!?】

 

バカにされてきた鳴子章吉

鳴子章吉。
彼は仲間思いで、何をするにも熱く、
あきらめることを絶対にしない人です。

ですので弱虫ペダルファンの中で鳴子章吉は常にトップクラスの人気があります。

サイト運営者である僕も鳴子章吉は1,2位を争うくらい
大好きなキャラクターです。

 

そんな鳴子章吉ですが、彼にも苦い過去がありました。

今でこそ勝つ鳴子章吉ですが、
幼少時代の鳴子は負ける鳴子章吉だったのです。

 

そんな彼の幼少時代を覗いてみましょう。

 

体が小さかったせいもあり自転車のサイズが合っていませんでした。
周りからはいつもバカにされ、周りからは

「お前は自転車に向いていない。」とあきらめろという声をかけられます。

周囲の人間は「また努力しないでも勝てたよ~。」などと言い、
鳴子のプライドをズタズタにさせていくのです。

普通に人間ならここであきらめると思います。

周囲から「あきらめろ!」と言われ、
どんなに頑張っても勝てない状況が続けば
誰だって自分には向いていない。と思うはずです。

 

しかし鳴子はやめませんでした。

努力を重ね、毎日毎日コツコツ頑張ってきたのです。

そしてようやく勝利をもぎ取ることができました。

 

しかし鳴子が初めて勝利するのに

5年もかかったのです。

5年間負け続け、バカにされながらも鳴子はあきらめなかった。

負け続けながらもやり抜くと人はどうなるのか。

 

結果、鳴子はどんなことがあってもあきらめない強い男になりました。

今回のインターハイでは、箱学の泉田と対戦しています。
力では泉田が上回っている。

でもハートでは鳴子の方がその上を言っていたのです。

 

何度引き離しても鳴子はついてくる。

泉田は焦りと恐怖を覚えます。
「彼らには何があるのか。ハート?そんなんで僕に勝てるわけないのに。。!」

泉田に無くて鳴子と田所にあるもの。

それは、

負け続けた過去。

そしてそれを乗り越えてきた強いハートでした。

 

感想

負けることは良くない。
僕はそう思っていました。

負けることは恥ずかしいことで、あってはならないこと。

そう思うのは僕だけではないと思います。

でも今回の鳴子の過去を見て考え方が変わってきました。

負けることは恥ずかしくない。
1番恥ずかしいには負けたままにして辞めること。

この事なんだなと感じました。

鳴子は初勝利を収めるまで5年もかかったのです。
そんな長い気の遠くなる期間でも鳴子はあきらめることは無かった。

その結果、
5年以後は勝ち続けられる鳴子章吉が出来上がったという事ですね。

 

物事は絶対にあきらめてはいけない!
やり続ければいつか必ず報われるときがくる!

それをまた鳴子章吉が教えてくれました (/□≦、)


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