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弱虫ペダル 7巻ネタバレと感想【続!1年 VS 2年】

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弱虫ペダル7巻のネタバレと感想です。
今回は合宿での場面を取り上げてみます。

1年対2年の熾烈な戦いをピックアップしてみました!

今回は1年対2年の対決続編になります。

先回の記事はこちらから!

⇒弱虫ペダル 6巻ネタバレと感想49話【1年 VS 2年】

 

小野田飛び出す!

2年にコースを塞がれた今泉と鳴子。
今度は小野田が2年に挑みます。

 

待っていましたとばかりに手島はペースを上げます。

「60秒で幕を下ろしてやる!」

果たして小野田は手島の宣言通りに終わってしまうのでしょうか。

 

 

 

 

 

「60秒で幕を下ろしてやる!」
と宣言し60秒が経とうとします。

 

小野田は引き下がってしまったのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

手島は小野田を甘く見ていたのかもしれません。
それとも小野田がまた劇的な成長をしたのかもしれません。

 

 

手島は小野田がすでにあきらめていると感じていました。
もうずっと後方にいると思ったのです。

しかし小野田は違いました。
全く引き下がらずチャンスを覗っていたのです。

この戦いは小野田の勝利です!

手島は気を緩ませてしまいました。
「60秒で相手はあきらめる。」

そういった考えから気が緩んでしまったと思います。

しかし小野田は常に前だけを見、絶対に勝つことだけを考えていました。

 

その些細な感情の違いがこういった結果を生んだのです!

 

これをきっかけに鳴子も今泉も追い越していきます。
壁が破られた瞬間でした!

勝負あり!?
2年はこれで終わってしまうのか?

 

 

まだ終わっていない!

手島は追い越されたことで戦う気力を失います。
もう精神的にも体力的にも力が残っていません。

 

しかし青八木が助けの手を伸ばしてくれるのでした。

 

 

「まだ終わっていない!インターハイは2人で行く!」

この言葉で再び手島はこぎ始めます。
しかもその気力は今まで以上のものでした。

 

ここから1年対2年の身を削るような戦いが始まっていくのです!!

 

 

一度は差をかなり離された2年でしたが、
再び1年に追いつきました!

小野田を捉えます!
今までとは違い、作戦ではなくハートで戦っています。

今までとは全く違う気迫がここから感じられてきます!

 

2年に越された小野田。
これに対して鳴子が「助けに行く!」と言います。

「小野田のおかげで俺たちは2年を超すことができた。
小野田を見捨てるわけにはいかない!!」

 

しかし今泉はその行動を止めます。
「今助けに行ったら俺たちも終わってしまう。
そんな体力はすでに残っていない。」

 

友情を心から大事にする鳴子と
レースが最優先だということを語る今泉。

二人の意見がぶつかる瞬間でした。

 

しかし今泉は分かっていました。

「俺たちが助けに行かなくても小野田は必ずやってくる!」

そのことを信じていました。

「ここは俺たちが先に行くことが小野田にとって最も良い選択だ。」

今泉と鳴子は先に行くことを決断します。

 

 

まさにその通りでした!

 

小野田は亡霊のように後ろにぴったりとくっついていました。
彼は追いかけることがとても好きなのです。

今泉の予感は的中し、
最後のラストスパートは5人の戦いとなったのです!

 

 

残り200メートル!
誰が勝ってもおかしくない状態です。
まさに一進一退!
インターハイ出場がかかる大事な戦いです!

 

2年は去年の屈辱を返すための戦い。

今泉は御堂筋に必ず勝利するという思い。
鳴子は仲間との約束を守るための戦い。
小野田は真波とインターハイで勝負するという思い。

彼らの思いがぶつかり最後のゴールに向かっていきます!

 

 

 

果たして誰が勝利するのか!?

 

 

 

 

 

 

 

この勝負1年に軍配が上がりました。
2年は後退し、1年の気迫がこの勝負を勝利に導きました。

鳴子の表情を見ればどれだけキツかったかがうかがえますね。
まさに決死の戦いだったのです。

 

 

この結果、2年の青八木と手島は合宿をリタイヤしてしまうのです。
肉離れを起こし、もう走れなくなってしまいました。

事実上、インターハイ出場は不可能になったのです。

 

 

手島と青八木を鍛えてきた田所はギュッと抱きしめます。
本当に可愛がっていた後輩だけに田所も心が痛んでいました。

「田所先輩とインターハイに行きたかった。。。」

彼らの悲痛な叫びが聞こえてきます。

感動の場面です(*T_T*)

 

 

この勝負1年が勝利しましたが、
この戦いにはいろいろな感情があり、多くのドラマがありました。

熾烈な戦いに本当に感動させられました!!

「とことんやる!」

これが弱虫ペダルが教えてくれていることなんじゃないのかなと
サイト運営者はいつも感じています。

常に上を目指し、あきらめず満足しない。

今の時代に大切なことを教えてくれる強いメッセージ性を感じます。

 

もっと多くの人が弱虫ペダルを読んでくれたらもっとみんな変われるのに!
そう強く思う今日この頃です。

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

続きはこちらから!

⇒弱虫ペダル 7巻 ネタバレと感想【小野田1000キロ完走ならず!?】


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