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弱虫ペダル 6巻ネタバレと感想49話【1年 VS 2年】

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弱虫ペダル6巻のネタバレと感想です。
今回は、地獄の合宿での一場面、

1年VS2年の熾烈な戦いについてピックアップしてみます。

 

1年とは、今泉、鳴子、小野田です。

2年は、手島、青八木です。

あまり目立たない感じの2年生。
実際に1年当時は力不足でインターハイにも行けませんでした。
あまり才能がないと言ってもいいかもしれません。

彼らは一人で戦うとあまり強いとは言えませんでした。
しかし、二人力を合わせると何倍もの力を引き出します。

そういった面でも学べる場面となっています。

 

熾烈!

今泉と鳴子はついに2年生と同じ周回になります。

この合宿は4日間で1000キロ走り抜くという事が課題でした。
同じコースを何周も何周もします。

先を言っていた2年の手島と青八木でしたが、
ペースを上げた今泉と鳴子についに並ばれてしまうのです。

「簡単に抜かれるのか!?」

と思いきや、これはどうも策略だったようです。

 

手島と青八木はまさに一心同体。

この二人が力を合わせるととてつもない力を生み出します。

今泉が抜こうとすれば手島がそれを封じます。
コースを塞ぎ、先へ行かせないのです。

その間に青八木がペースを上げ差を離します。

この戦い方は今までの弱虫ペダルにはありませんでした。

今までは、一人で戦うという事が主流でしたが、
今回の戦いは、2人で力を合わせながら勝っていくというものです。

実際、青八木や手島は一人だとあまり強くありません。

手島が作戦を練り手島の走りをマネジメントします。
走りのセンスのある青八木がそのマネジメントによって
最大限の力を発揮できるという訳です。

 

この戦い方に鳴子よ今泉は困惑します。
かなりやりずらい相手だという事が分かったのです。

 

1年もインターハイレギュラーを狙うため必死です。

しかし同じように2年の手島と青八木も命がけです。

1年当時レギュラーになれずツラい経験をしていた二人にとって、
今回の合宿はまさに命がけの戦いとなっています。

もし1年に負けるようなことがあれば、今年も絶望的だからです。

 

まさに死闘の戦いが繰り広げられます。

越したいが越せない1年集団。

絶対的チームワークで追い越しを認めない2年生二人。

まさに激戦です!

 

キーマンは小野田!

追い越すことができない今泉と鳴子。
この戦いに進展は見られませんでした。

この戦いを動かすのが、やはりこの男だったのです!

小野田と今泉、鳴子が出した作戦はただ一つ、

一点突破でした。

小野田のハイケイデンスで2年を混乱させる。
そして小野田が追い抜き、その間に今泉と鳴子も続くといったものです。

 

果たしてこの作戦が、最強策士「手島」を射止めることができるのでしょうか!?

 

弱虫ペダル 6巻ネタバレと感想49話【1年 VS 2年】続く。

⇒続きはこちら。

 

感想

この回で、チームワークの大切さを学ばせてもらいました。

手島と青八木は一人だと強くありません。
一人だと勝つことができないといっても過言ではありません。

実際に以前は一人一人で戦っていましたが、結果は出せていませんでした。

しかし二人で戦い始めてから状況は一気に変わります。

走りは得意だがマネジメントが苦手な青八木。
走りはあまり際立たないが頭がいい手島。

この二人が力を合わせた時、
今まで以上に力を発揮し表彰台に何度も立つようになったのです。

一人ではできないことも二人になればできる事もたくさんあります。

一人だと全く見えなかった世界も二人になると見えてくるものもあると思います。

「人は人によって砥がれる」という古いことわざがありますが、
まさにその通りですね!

人は一人だと成長できませんが、
2人になるとお互いを高め合い成長できます。

そして力を合わせればできなかったことも可能になるという事が
この回で分かりました。

是非続きも見て下さいね^^


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