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弱虫ペダル 6巻ネタバレと感想【地獄の合宿】

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弱虫ペダル6巻のネタバレと感想をお伝えします。

★前回の記事

前回の記事は先輩とのマンツーマン練習の様子を書きました。
小野田は巻島先輩とマンツーで練習。

なかなか本性を現さない、謎めいた巻島先輩でしたが、
結構いい人でした。

そんな巻島先輩の正体はこちらに書きました。

⇒巻島先輩の正体

 

地獄の合宿

合宿が始まりました。

ただこの合宿はかなりキツいです。

あまりのキツさのために参加を辞退する人もいます。
この合宿の課題は4日間で1000キロ走り抜くというものです。

 

 

この1000キロは半端じゃない距離です。

1日で250キロも走る訳ですから、
普通に休んでいることもできません。

自分で水分補給をし、自分で食事もとらないといけません。
このレースはすべて自分でマネジメントしないといけないのです。

少しでも心が折れればこの目標は達成できません。
心が折れなくてもマネジメントがうまくいかなければ
この目標は達成できなくなってしまいます。

この合宿は今までにないくらいキツいものとなりました。
しかもこの1000キロを完走できなければ
インターハイのレギュラーから外されることになります。

みんなが本気勝負。
死にものぐるいの戦いになる訳です。

 

弱音など吐けない

この合宿で印象的なのは、誰も弱音を吐かないということです。

おそらくこの課題はかなりキツいです。

普通の人であればあきらめるかもしれません。

辞められるものなら辞めたい。
きっとだれでもそう思うはずです。

しかし総北自転車部のみんなは弱音は一切吐きません。

金城に至ってはホント厳しいです。
どこまでも満足しない厳しさを持っています。

 

常に厳しさを持ち、自分の目の前の敵に打ち勝て。

彼がこの合宿で一人一人に超えてほしいことはこのことでした。

「己に打ち勝つ」

これをできなければこの先はない。

厳しさの中に優しさも感じるほどのことでした。

 

この思いはチーム全体に広がっていきます。

今泉も鳴子も4日で1000キロを本気で達成しようとします。
小野田も負けじとこの1000キロに挑みます。

みんなが倒れかけそうになる場面もあるのです。

 

今泉でさえも足にきて一瞬力が抜けます。

 

 

風呂で溺れそうになってしまう鳴子。

しかし、その状況を見ておいて助けない今泉。

このシーン、かなり面白かったです^^

 

そしてもう一人完全に溺れている人もいました(^_^;)

 

小野田は皆に気づかないうちに一人沈んでいたのです。。。

 

 

彼らでもキツいこの合宿。
己に打ち勝つという意味では最高の合宿です。

⇒合宿の続きはこちら!

 

感想

かなりハードな合宿です。
サイト運営者はこの回を見て普段かなりいい加減に生きてきたな~と反省しています。

限界を超えるという事なんて意識して生きてこなかったですし、
ちょっと目の前に壁が生じると、

「すいません!!」

と謝りながら後ずさりし、壁に挑もうなんて思いませんでした。

でも今回の回で、どんなにキツイものでも
どんどん立ち向かっていかないといけないんだな!と

改めて実感です!

とことん貫かないと輝けないんだと学ばせてもらいました!

 

⇒弱虫ペダル 6巻ネタバレと感想【合宿!1年 VS 2年】はこちらから


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