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弱虫ペダル 御堂筋に妹はいるの?悲しい過去とは

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弱虫ペダルで人気の高い御堂筋翔。

彼に妹がいる?という噂が立っていました。

YAHOO!で「弱虫ペダル 御堂筋」と検索すると、
なぜか「弱虫ペダル 御堂筋 妹」と出てきます。

 

という事で、本当に御堂筋に妹がいるのかどうか調べてみました!

 

僕が注目した点はこちらです。

弱虫ペダル18巻で、御堂筋の少年時代書かれたページがありました。

 

御堂筋もお母さんが病気で入院している時、
御堂筋は親戚の家に預けられていたようです。

この日も御堂筋は母親が入院してる病院まで20キロも走ってきました。

そこで転んだのでしょう。

こんな姿で親戚宅に帰ってきました。

 

 

そこに出てきたのが妹らしき人。

 

ですが、この展開を見てみると、
「翔兄ちゃん、ボロボロやー!」

と言っている子供は、
おそらく親戚の子供ではないのかなと思いました。

親戚のお母さんに、

「ママ―おじいちゃんがトイレだって!」

と言ってますからね。

 

 

そう考えると御堂筋は一人っ子だったのかもしれません。

※間違ってたらすいません。

 

 

御堂筋のつらい少年時代

御堂筋というと冷酷で心もなく、愛情の欠片一つもないように感じます。

 

 

人間離れしている人です。

 

ですがそんな御堂筋にも当然少年時代がありました。

 

その少年時代が非常に悲しい過去を持っているのです。

 

 

母親が病気で入院している中、
お母さんをどうにかして喜ばせたい。

そう思った御堂筋は将来の夢を「スポーツ選手」とします。

自転車で速くなりお母さんを喜ばせたい!

そう思っていました。

 

しかし御堂筋は運動神経がものすごく悪かった。

また容姿や行動もちょっと変わっていたことから
周りからいじめられてしまう存在になるのです。

 

 

「お母さんを喜ばせて病気を治してあげたい。」

御堂筋にはとても優しい心と、いじめという辛い過去もあったのです。

 

 

しかしさらに御堂筋に追い打ちをかける出来事が起きます。

 

 

 

母親の様態が急変。

いつも御堂筋を支え、助けてくれた母親が危険な状態になりました。

 

 

一番大好きなお母さん。

御堂筋の唯一の理解者であるお母さん。

そんな大事なお母さんが危険な状態になってしまいました。

 

 

そんな時お母さんは御堂筋にこんな言葉を残します。

 

 

 

 

「何があっても前に進むんやで」

 

これが母親からの最後の言葉となってしまいました。

御堂筋のお母さんは亡くなってしまったのです。

御堂筋がまだ小学生の時。

とても悲しい少年時代を送っていた御堂筋でした。

 

 

御堂筋の強さ

御堂筋は本当に辛い過去を持っていました。

最愛の母を失い、頑張る気力も失っていたかもしれません。

 

しかし御堂筋を助けた言葉は、母が最後にくれた、

「何があっても前に進むんやで」 

という言葉です。

 

それを常に忘れず今までやってきました。

だから想像を絶するような強さまで自分を高めることが出来たんですね。

 

今までは御堂筋は冷血な人間と思っていましたが、
このような過去があったことを知り、御堂筋を見る目が変わりました。

 

これからも頑張ってほしいですね!

 

御堂筋がんばれ!!!!

 

 


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コメント

    • 匿名
    • 2016年 5月 26日

    御堂筋カスみたいな人間でワロタ

      • 弱虫ペダルファン
      • 2016年 5月 27日

      コメントありがとうございます!
      確かに御堂筋クソみたいな人間なのですがめっちゃ熱い男なので僕は好きです^^

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