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弱虫ペダル ネタバレ346話インターハイ!【鳥人御堂筋 彼は飛べるんか!?】

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こんにちは!
今週も弱虫ペダル最新話346話登場です!

インターハイがおもしろくなってきましたよ♪

 

 

それでは今週最高におもしろい弱ペダ行きましょう!!

 

 

弱虫ペダル 346話

 

逃げ切りを図る御堂筋と、
それを追い決着を付けようとする鳴子。

 

すぐ後ろには
黒田、葦木場、今泉の三人が迫っていた!!

 

 

獲れよ鳴子

絶対追い付く

もうすぐ

ゴールや

 

五人の思惑が複雑に絡み合うゴール前。

 

このまま御堂筋の逃げ切りで
1日目は幕を下ろすのか!?

 

それとも冬の勝負のリベンジを鳴子が果たすのか!?

 

はたまた後続の三人による逆転劇が起きるのか!?

 

ついに前の二人を視界にとらえた三人。

 

 

ロードレースの鉄則に当てはめた場合、
二人よりも三人のほうがスピードが上がるため数的には有利だが、、、

 

残りはわずか500メートル。

 

あと1000メートルあれば
逆転は可能なはずだったが

残りの距離を考えた場合、
追いかける方が圧倒的に分が悪い。

 

 

後ろから追ってくる三人を見て、
それでも逃げきりを確信する御堂筋

 

「そう、ここまで計算済み」

 

なんと御堂筋は、
追ってくることすら計算済みでアタックをかけていたのでした。

 

 

残りの距離やコースの配置、
メンバーなどを緻密に計算して

逃げ切れると確信したうえでのアタック。

 

 

唯一の計算外は鳴子。

 

 

鳴子が付いてくることは計算外だったようです。

 

激しく体をぶつけ合いながらゴールを目指す二人。

 

 

「どこまでぇも邪魔をする気やなボクゥの勝利を!!」

「邪魔するどころかワイが勝ついうねん!!」

「邪魔やどけ」

「おまえのが邪魔やボケ」

 

走りと共に罵り合いもヒートアップしていきます。

 

 

しかし急に御堂筋の表情が変わり、
罵り合いから一転、鳴子を褒めるような言動に変わります。

 

 

「強いなぁキミィは。やっぱりや、やっぱりすごいわ。
キミィが関西にいてくれて京都伏見に入って一緒のチームでいてくれたら、、、」

 

「最高の友達になれたんやないかっていつも思うンよ」

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歯が浮くような御堂筋の言葉。
急に豹変した御堂筋の態度が逆にこわいです。

 

 

「なぁ思うやろキミィも」

 

そう鳴子に同意を求める御堂筋に対して

 

「作り話はそれで終いか御堂筋。
今度はフワッとしたムードちらつかせて
ゴールの際で敵の緊張感切ろういうブラフか」

と誘いには一切乗らない鳴子。

 

それを見た不敵な笑みの御堂筋。

 

 

「勝利のためなら全てを尽くす大したもんや。
騙されるかボケ。思ってへんやろ最高の友達やなんて」

 

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御堂筋の言葉は全てブラフで嘘だと見抜く鳴子。

 

御堂筋は言葉巧みに選手を操りますから、
もしこの言葉に乗っていたなら、、、、

 

そう考えると御堂筋の作戦の緻密さ、
勝利への執念が良くわかります。

 

 

「ププ、そやな一ミリも、、、、、
考えたことさえなかったわ!!」

 

 

鳴子に言った言葉がブラフだと認め、
最後の勝負に出る御堂筋と鳴子!!

 

 

残り400メートル!!
ここでついに鳴子が前に出ます。

 

 

後ろから鳴子を見た御堂筋

「絶対にゆずらんと意思や」と呟き、、、、

「ほなしょうがないな、、、ゴール前はトブしかないな!!!」

 

ついに本気を出す気に!!

御堂筋のオーラにゾクッとする鳴子。

 

真のとっておきを出すつもりだと分かり、
臨戦態勢に入ります。

 

 

その頃後続の三人も400メートルラインを通過。

 

 

なかなか縮まらない差に焦る黒田。

 

「けど、、けどなぁ、、簡単じゃねぇけどやってやれねえことはねぇ!」

焦ってはいますが、、、黒田は決してあきらめたわけではありませんでした!!

 

 

ここでもう一度スイッチを入れ直しさらに加速する黒田。

 

 

残り400メートルしかない、、、のではなく
残り400メートルもあるという所でしょうか。

 

黒田の走りについて行きながら、
今泉は大阪で誰かと勝負したと言った鳴子の相手が、
目の前を走っている御堂筋だったと気づきます。

 

 

御堂筋に負けた悔しさ、
必ずリベンジするという思いの強さゆえ
混乱の中でも御堂筋を見逃さなかったと、、、

 

 

どうしてそんな大事なことを言わなかったんだと
鳴子に怒り心頭しながらも、今泉は心の中でこう思っていました。

 

 

「行け鳴子。この追走がもしゴール前ギリギリで追い付けたら、、全力で俺がおまえの背中を押してやる!!」

「今日のエースはお前だ鳴子。ゴールを獲れ!!!」

と。今日のエースはって所が負けず嫌いの今泉らしいですね。

 

 

迫る後続、残り300メートル。

 

このままいけば後続が御堂筋に追いつく可能性が出てきました。

 

 

しかし御堂筋は焦りません。

 

「せやから追い付かん言うとるやろ」

と追いつけないことが分かっているかのような走りを見せます。

 

「いや、、このまま直線やったら追い付かれたかもな」

直線やったら、、、!?

 

そうなんです、
ここに御堂筋の狡猾なまでの緻密な作戦があったんです。

 

 

実は一日目のゴール前は
国道から広い駐車場にゴールゲートを引き入れるために、、、

 

 

テクニカルなコーナーがあるんです!

しかも2つも!!

 

 

このコーナーの存在を知っていたからこそ
追いつけないと御堂筋は分かっていたようです。

先にコーナーへ突っ込む鳴子。

「コーナーのアタマとったァ!!もう見えるゴールゲートや」

 

 

とこのままいけば御堂筋に勝てる、ゴ
ールを獲れると思います。しかし、、、、

「さぁトボか」

なんとコーナーの途中で仕掛ける御堂筋。

 

「ここで!おいコーナーの途中やで」

鳴子も驚きを隠せません。

 

「コーナーに先に入られたよ」

焦る葦木場に

「黙ってついてこい拓斗!」

と叫ぶ黒田。

 

しかも黒田の言葉は意外なもので

「よかったよゴール前にコーナーが二つもあって」

と呟きます。

 

コーナーがあるから勝てると言った御堂筋と、
そのコーナーが二つもあってよかったと言う黒田。

 

 

このコーナーで果たして何が起きるのか!?

 

「見せてやんよオレのギリギリのコーナーリングを!!」

そういう黒田の目はまだまだ死んではいなかったのです!!

 

 

ゴール目前、
コーナーを制するのは御堂筋かはたまた黒田か!?

 

それとも鳴子が逃げ切るのか!?

 


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