弱虫ペダルのネタバレ、アニメ無料動画、漫画、DVD、感想、最新情報などをお届けします!

弱虫ペダル ネタバレ 5巻の感想【巻島の正体】

スポンサー
弱虫ペダルファンブログ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

弱虫ペダル 5巻のネタバレと感想です。
★前回あらすじ

前回は感動のウェルカムレースが終了したところでした。
山岳賞は小野田が取り、ウェルカムレースは今泉が勝利しました。

ウェルカムレースは学びと感動がぎゅうぎゅう詰めにされた素晴しい内容でしたね。

そんな内容はこちらから見ることができます!

⇒【漫画編】ウェルカムレース ネタバレ最初から。

 

マンツーマン練習

ウェルカムレースの終わり、ここからは通常の生活が始まっていきます。
とはいっても総北自転車部は普段から厳しい練習に励んでいます。

気を緩めることなくインターハイ制覇を目指してかなりキツイ特訓をしているのです。

 

 

今泉や鳴子も3年の先輩とマンツーマンの特訓をします。
この特訓は、力の差を見せつけるための特訓でした。

それによって自分の課題点を知り、これからの練習に生かすというものです。

もう少しでかなりキツイ合宿も始まります。

「合宿前に自分の課題点を見つける。」

これが今回の練習の目的でした。

 

 

さて小野田は誰とマンツーマンで練習することになったのでしょうか?

 

それはこの人。

巻島先輩です。

巻島先輩も小野田と同じクライマー。

山登りが得意なんです。
小野田のスタイルのあっているため
巻島先輩とマンツーで練習に取り組むことになりました。

 

 

巻島先輩の正体

巻島の特徴と言えば、語尾に「っしょ!」が付くことでお馴染みです。

そして、ちょっと気持ち悪い笑みを浮かべたり、謎めいているところが多々あります。

 

しかし今回の内容で、巻島の新たな一面を垣間見ることができますよ。

 

 

一緒に走る小野田に対してこんな言葉を言いました。

「参考にならない?」

これはどういった意味なのでしょうか。

 

それはこういった意味でした。

 

 

 

巻島の走り方はかなり奇妙でした。

他の人とは違うダンシング。

巻島特有の走り方です。
確かにこれでは参考にならないという理由も分かりますね。

それでいてかなり早いのです!

そんな彼に付けられた異名は、

 

ピークスパイダー(頂上の蜘蛛男)でした。

彼の走り方は独特で、入部当時から周りにバカにされていました。

その変な走り方を先輩から矯正させられるということもありました。

 

そして巻島は山登りは得意ですが、平坦な道は「ド遅い」という事。

そのため1年の時は自分には才能がないと感じていたようです。

しかし、巻島は自分の才能を自分自身で見つけます。

それは、変だと言われた走り方に自信を持ち、
「これが俺の一番速い走り方」というのを理解するのです。

周りになんと言われようと、自分を貫き通す!

そうした結果、クライマー巻島が誕生したという事です。

 

クライマー巻島が誕生するにはかなりの努力がいりました。
最初から速い訳ではなかった巻島は、努力に努力を重ねたようです。

夜も一人で練習をし、地道な特訓を積んできました。

最初は馬鹿にされていた走り方も、
次第に巻島が力を付け始めたら周りは何も言わなくなりました。

変な走り方が、すごい走り方に変わった瞬間です。

 

巻島は自分を貫き通しました。

ですので小野田にも

「人の真似なんかしないで自分の得意なやり方を貫け!」

とアドバイスするのです。

 

自分の最高の走り方で勝つ!

これが最高!

 

こういった事を教えてくれる巻島先輩でした!

 

 


スポンサー


banner1

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


五 × = 15

個人用クリックしないでください
▽   ▽   ▽

Facebook

【メルマガはじめました】
▽   ▽   ▽
登録はこちら♪
mailyowamushi

【投票】あなたの好きな人は?