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弱虫ペダル ネタバレ 443話【浦久保の過去】

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弱虫ペダル443話  「浦久保」

 

 

 

白熱するインターハイも3日目!!

集団に飲み込まれた手嶋を救うためあえて下がった青八木。

 

 

 

合流して先頭を目指す2人の前に立ちはだかったのは、

広島 呉南工業の浦久保

だった、、、!!

 

 

 

「見えた!橋だ!」

声をあげる浦久保!!

 

 

 

ついに視界に捉えた闘いの終着点!!

「橋のおわりのラインまでのこり、、、」

「1キロォ!!」

 

 

総北と呉南、互いのセンサーチップを交換し始まったデスゲーム

 

 

 

その手に携え賭けるのは

選手の命!!

 

 

 

「今は横並び!じゃが見とけ庭妻   

もう少ししたらやつらとびだすぞ!!!」

そう嬉しそうに話す浦久保。

 

 

 

その浦久保の顔を見てゾッとする庭妻。

 

 

 

「やつらのとびだし、、、つぶして、、」

「握りつぶしてぇ」

顔つきがみるみる豹変する浦久保。

 

 

 

 

「確実にしとめるぞ庭妻ぁ!!」

そう叫ぶ浦久保に対し

 

 

「お、おう  わかった、、!ゆ、、優策、、!!」

そういいながら庭妻は昔を思い出していたのだった、、、、

 

 

 

 

浦久保優策は庭妻が住んでいたアパートの近くに家があり公園でよく見かけていた。

 

 

いつもたった一人で公園の花に水をやる浦久保。

 

 

何故かそんな姿が気になる庭妻だった。

 

 

 

浦久保を何度か誘ったことがある庭妻だったが、その答えはいつも

「ええ」

と迷いなく断っていた。

 

 

 

誰ともつるもうとしない浦久保。

さらに土日の誘いも頑なに断る浦久保。

 

 

 

その答えは土日は「陸」に居ないというもの。

 

 

聞けば浦久保の父親は船に乗っており土日はいつも浦久保も一緒に船で海へ出てたらしい。

 

 

 

荒波の中を進む船の上で揺られ揉まれ空気を感じる術を身につけた浦久保。

 

 

 

船の上では父親を尊敬し父の背中を見て育ってきた、、、

 

船の上こそが居場所だと感じていた、、、

 

 

 

浦久保はクラスの中では浮いた存在で、

勉強ができるわけでもなかった、、

 

 

 

 

しかしいつも机のしたで

指先でなにかを作っていた浦久保に、

庭妻は興味を持っていた。

 

 

 

一度浦久保の船を見に行ったことがあり、

土日は船で四国の先まで行くことを知りさらに浦久保に興味がわく庭妻。

 

 

 

しかし、、

中学になる頃には退屈そうにしてる浦久保の姿をコンビニあたりで見かけることが増えたのだった。

 

 

 

聞けば漁をやめて釣り船やを始めたらしく

 

「釣り船やはつまらん」

 

とぶっきらぼうに話す浦久保を見て

初めて庭妻は浦久保がつらそうな顔をしてると感じるのだった、、、、

 

 

 

「漁よりはもうかるらしいワ」

「食わせるため仕方ないらしいワ」

「ワシは、、、、、食えんでもよかったワ」

そう寂しそうに話す浦久保に庭妻は

 

 

 

「じゃあ土日は空いとんじゃな!!」

と聞き

「やらんか一緒にワシと、、、」

「自転車競技」

と浦久保を誘ったのだった。

 

 

 

 

そんな庭妻に対し

「おまえ、、ようワシを誘うな」

「昔から、、何度も断っとる、、、、、のに」

 

と面倒臭そうに呟き

 

 

「ワシは学校でもつまはじき者やぞ、、」

「自転車、、何をやるんかワシ何も知らんぞ」

そういいながら庭妻の手をとるのだった。

 

 

 

 

自転車競技を始めることになった浦久保。

 

 

 

そんな浦久保は初心者にもかかわらず、、、、

 

 

 

 

 

 

 

速かった!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

船で身につけた身体の感覚と生まれながらにして持っていた理解力。

 

 

 

 

もともと器用だった浦久保は自転車の構造も瞬時に理解し、

それが相まってメキメキと上達していくのだった。

 

 

 

 

そんな浦久保に庭妻は

「優策!

おもしろいか自転車!!」

と問い

 

 

 

浦久保は

「、、ああエエよ」

と照れくさそうに答えるのだった。

 

 

 

 

慣れるにつれずいぶん打ち解け明るくなったが

レースでは警戒心を丸出しで庭妻以外には心を開かなかった。

 

 

 

 

そんなとき一度レース中に地元で有名な選手がいて大物だと言ったことがある庭妻。

 

 

 

 

その時浦久保は

大物!?

 

大物!!

 

どいつじゃ!」

 

 

と庭妻にも初めて見せるようなすごい表情になり

 

 

 

「しとめよう!!」

とゾッとするような顔つきになった。

 

 

 

 

それを見て身震いする庭妻。

 

 

 

 

高校に上がり2人は揃って自転車競技部が有名な呉南工業に進学。

 

 

 

 

そこには昨年箱根学園と総北を苦しめたあの曲者

待宮栄吉がいた!!!!

 

 

 

 

「自分が2年でエースの待宮栄吉じゃ!!!!!!」

そう豪語する姿を見て

 

 

 

「二年生でエース、、すでに部をしきっとる、、、」

 

「お、、大物じゃ、、」

 

 

「ありゃあ

 

 

大物じゃよ庭妻ぁ」

 

 

 

とざわつく浦久保の姿。

 

 

 

 

それを見た庭妻は一抹の不安を感じるのだった。

 

 

 

 

そしてこの浦久保の待宮への執着が後に大きな衝突へと発展していくのだった、、、!!!!

 

 

 

 

豹変する浦久保  

 

暗雲渦巻く呉南工業自転車競技部!!

 

 

 

一体浦久保と待宮の過去に

 

何があったのか!?

 

 

この続きはこちら!

→弱虫ペダル444話 

 


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