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弱虫ペダル ネタバレ 404話【新開悠人「葦木場さんナニやってんだ!?クソが!】

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インターハイ二日目もついにゴール目前!!

 

 

 

ハコガク、総北、京都伏見、それぞれの思惑が交錯する中

ハコガク1年生クライマーの新開悠人の表情は焦りの表情を浮かべているのでした。

 

 

前回のあらすじはこちら>>

 

 

 

「来ました!先頭四名」

 

 

「下りが終わって榛名湖畔の平坦道に入ります!」

 

 

「ゴールまでのこり1500メートル」

 

 

残り1500メートルとアナウンスが流れる中、新開悠人は現状を考えていました。

 

 

 

 

(ハコガクはエースを失った!)

(さっきの山岳で  ハコガクの誇りとか言ってくだらない山岳賞を獲るために)

(葦木場さんが脚をつかっちまったから)

エースの葦木場を止められなかったことを悔いる新開。

 

 

 

(エースはギリギリまで全開を潜ませておくものだ)

(御堂筋さんも今泉さんも今そうしてる)

(周りから見たら全開のスピードに見えても)

(エースはゴールスプリントに備えて最後の一弾を脚に貯めてあるんだ)

(ゴール前のギリギリの闘いで他を蹴落とすために)

(なのにそれをハコガクは失った  使っちまった)

(今オレは何のために引いてる 弾薬の残ってないピストルを運んでるのと同じだ)

自分の今の役割に疑問を覚え始めている新開悠人。

 

 

 

 

(今までそんなことなかった)

(葦木場さんてのは冷静で知的で判断も常に正確だ)

(やさしさと強さがあって  オレに言わせりゃ他の先輩の何倍もそれがすごくて)

(カッコいいと思ってた)

(だからオレはあなたを尊敬しついてきた)

(なのに、、、!!)

動揺を隠せない新開。

 

 

 

 

その同様は葦木場への疑念に変わろうとしていました。

 

 

 

 

複雑な胸中、、その胸によぎるものは!?

 

 

「先頭は京都伏見が一名  総北高校が一名  箱根学園が二名」

「箱根学園が有利か!!」

 

 

アナウンスではハコガク有利との読み。

 

 

 

しかし、、、、、

 

 

(そうだ箱根学園は有利だった  あの時葦木場さんがいかなきゃ、、)

すでに諦めムードの新開。

 

 

 

(もう総北も京伏もこちらを敵として見ていない)

(なんでですか葦木場さん、、つまらないプライドのために、、何の考えもなしに、、)

 

 

「何の考えもなしに動く人じゃなかったでしょ!?」

「葦木場さん!あなたは!!」

 

 

語気を強め怒りを見せる新開の問い。

 

 

 

その問いに対し無言の葦木場。

 

 

「だから止めたでしょオレは山で」

「山で山岳賞をあきらめてれば、、、」

「このゴールは確実にオレたちが獲れたんです余裕で!!!

 

 

そう葦木場に言い放つ新開悠人。

 

 

 

 

そんな新開に対し

「前を向け悠人」

と答える葦木場。

 

 

 

 

「まだレース中だって言うんですか」

不満そうな顔で話す新開。

 

 

 

そんな新開に対し

「そうだ前を向け」

と言う葦木場。

 

 

 

 

しかし新開は

「もうムダですよ ハコガクは弾を使っちまったんです!!」

と葦木場の話を聞こうとしないどころか勝負を諦めたような様子。

 

 

 

 

しかし葦木場はそんな新開に対し

「オレは」

 

 

「山岳と、、」

 

 

「山岳とゴールどちらも」

 

 

「まだあきらめていない!!」

 

 

と力強く言い放つのでした。

 

 

 

その目はまだ死んではいない

勝負を諦めていない強い目でした。

 

 

 

 

 

 

その顔を見て驚いた表情を見せる新開悠人。

 

そして入学した頃を思い出すのでした。

 

・・・・・・

 

・・・・

 

 

・・・

 

 

 

 

 

今年の4月。

箱根学園に入学してきた新開悠人。

 

 

 

「しょうがないな 他もうけて合格(うか)ったけど」

「神奈川で自転車で全国いくには、、」

「箱根学園(ここ)しかないでしょ」

 

 

そういいながら自転車部の部室に向かう悠人。

 

 

 

 

「ちわーす 入部希望者でーす」

 

そう言って部室を覗いた時そこではすでに新開の弟がハコガクに入ってきたことが噂になっていた。

 

 

 

「マジで!?」

「ホントかよ1年に!?」

 

 

「いやいやヤバイでしょー本当それ!?」

「このハコガクにか」

 

 

「マジかーどんな?似てんの」

「来てるんだよ 来てるってよ」

 

 

 

異様な盛り上がりの自転車部。

 

 

 

(なんか盛り上がってるなー)

そう考えながら部室を覗いた悠人の耳に入ってきた言葉。

 

 

 

それは

「あの新開さんの弟が!!」

という言葉でした。

 

 

 

 

その言葉に顔つきが変わり神妙な顔で立ち去る新開悠人。

 

 

 

(今日はやめよう)

 

 

 

 

そう思い立ち去ろうとしたとき、そこに自転車部の部員が。

 

 

「あ  キミ」

「自転車部?希望者?1年生?」

「いやーごめんごめん気づかなくって。自転車あるってことは経験かな?」

 

 

そう話しかける自転車部の部員に見つかったことに対し

 

(・・・ち)

 

と思う新開悠人。

 

 

 

 

「今ビッグニュースがとびこんできてさ こっちの話なんだけどさ」

 

 

「キミと同じ1年生に、、、いや  去年卒業した伝説の3年生最速スプリンターの」

 

 

「新開さんて  ”神”  がいて その人の弟がさ、、、」

 

 

 

ここで新開悠人の顔を見て

 

 

「い、、、いたーーーー!!」

 

と気づく自転車部の部員。

 

 

 

 

新開の弟だと気づかれ騒ぎになる部室。

兄の新開隼人と比べられて明らかにいらだつ悠人。

 

 

 

「もういいでしょ?もう兄貴関係ないでしょ?オレはオレなんで」

 

 

そう話す悠人に対し写真まで撮り始める部員たち。

 

 

 

 

思わず我を忘れて

「何で写真まで撮ってんだよ!」

とスマホを叩き落す悠人。

 

 

 

 

どうやら兄と比べられることに対し大きなコンプレックスがあるようです。

 

 

 

 

しかもこのことで部の中でも腫れ物に触るような扱いを受ける始末。

 

 

 

偉大すぎる兄の名前の前に新開悠人本人も部員たちも翻弄されているようでした。

 

 

 

 

そんな中行われた上級クライマー練習。

3年相手に上級クライマー練習で力を見せつける新開悠人。

 

 

 

兄はスプリンターだったがその弟はクライマー!!

 

 

 

そのことに油断していた3年生に対し

「先輩それでも3年ですかぁ?」

カッコ悪いですね1年のオレに負けるなんて」

 

「ね?そうでしょ?」

「答えはyesですか!?」

 

 

と3年を煽る悠人なのでした。

 

 

 

 

 

そこにある人物が声をかけてきます。

「驚かれてるね  悠人」

 

 

孤立する新開悠人に声をかけたのは

3年の葦木場だった。

 

 

 

 

「あ  えっと、、、葦木場さん」

(この人みんなから天然だって言われている人だ)

(3年、、、エースで、、、何でこの人がエースなんだろ)

(そういえば話すの初めてかな)

 

 

 

初めて葦木場に話しかけられ

「背 高いすね」

前髪ウザいすよ切った方がいいんじゃないすか」

 

 

 

と生意気な口をきく悠人。そんな悠人に対して

「3年負かして天狗になったか?」

ときつい言葉をかける葦木場。

 

 

 

 

その言葉に

「あ、、いえ すいません」

と謝りながら

(え!?)

と心の中で驚く悠人。

 

 

 

 

「3年の前でそんな態度とっていいのか?飲み物片手に背中ごしで話してる」

 

 

 

その問いに

「・・・あ はい そすね」

とボトルを置く悠人。

 

 

 

(何だこの人  部じゃ天然だって言われてんのに)

(妙に言葉に重みがあるな)

と感じる悠人。

 

 

 

 

そんな新開悠人に対し

「3年や2年と練習したら終わった後にアドバイスもらいにいけって部の最初に教えてもらったな?」

「なぜ行かない?」

と問いかける葦木場。

 

 

 

 

(説教か、、、、、)

 

 

 

その問いを説教だと捉えた新開悠人の口からは

「いやぁ、、オレより弱い人からもらうアドバイスはないからです」

と答えたのでした。なんとも生意気な態度。

 

 

 

「誰かに注意されなかったかその態度」

そう聞く葦木場に対し

「いえ 特に むしろ堂々としていいってホメられてますよ?」

と答える悠人。

 

 

 

 

そんな新開悠人に対し葦木場は真実を伝えます。

 

 

「皆がおまえに注意しないのは」

「新開さんて存在があるからだ」

 

 

その言葉に表情が変わる悠人。

 

 

 

 

さらに

「それ   おまえが一番ふり払いたいヤツじゃないのか!?」

と葦木場は言い放ちます。

 

 

 

 

そして

「乗れよバイク 1年新開悠人」

と自転車を差し出します。

 

 

 

「え」

と驚く新開悠人に対し

「オレ 共に3年間やってきた仲間をそういう風に言われるのは」

「すごく気分が悪いんだ」

 

 

と悠人に言います。

 

 

 

「勝負だ あの丘の上まで   ツブしてやるよ

 

 

 

新開悠人に勝負を挑んだ3年葦木場。

その胸中にあるものとは何か!?


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