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弱虫ペダル ネタバレ 373話【散々な総北に希望はあるのか!?】

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こんにちは!
弱虫ペダル373話のネタバレと感想を書いていきます!!

 

前回は今泉の心が折れてしまうという悲劇。

チームは分散し、万事休す状態の総北。

これから総北はどうなってしまうのでしょうか!?

 

 

弱虫ペダル ネタバレ 373話

 

自分の判断が間違っていた、、、そう感じ心が徐々に折れていく今泉。

 

 

総北崩壊のシナリオが始まってしまうのでしょうか!?

(え!?今泉くんのペースが急に落ちた!?)

今泉のペースダウンに驚く坂道。

 

 

(今泉!!)

今泉の異変に気づく手嶋。

 

 

そんな今泉に対し坂道が

「今泉くん大丈、、、」

と声をかけようとした瞬間!!

 

 

「小野田!!今泉は先頭にいてつかれてる」

「つかれてる    それだけだ」

と言い声をかけさせなかった手嶋。

 

 

手嶋の「つかれてる」という言葉とは裏腹な深刻な何かを隠すような表情。

 

 

それをみた坂道は

(今泉くんはつかれてる、、、、だけじゃないのか、、、)

と察しながらも

「は、、い」

とだけ答えるのでした。

 

 

 

「戦況は最悪だ。前を追わなくちゃ話にならない。引けるか小野田!!」

坂道に先頭を引くように指示する手嶋。

 

 

「京伏に先行されて箱根学園に前行かれてもフルメンバーじゃないオレたちがそいつらと闘わなくちゃならない!!」

 

 

坂道を鼓舞する手嶋に対し

「はい!!」

と答え決意を固め先頭を引く坂道。

 

その表情は鬼気迫るものがありました。

やっと山頂のトンネルまでたどり着いた総北メンバー。

「総北は支えあうチームだ今泉!!こういう時こそ!!」

今泉に声をかける手嶋。

 

 

「大丈夫だ、、、、ってのは気休めかも知れないが今泉、信じよう3人で回せばきっとチャンスはめぐっ、、、」

 

 

そういって手嶋が差し出した手を

パシ

と払いのける今泉。

 

 

明らかに態度が急変した今泉の様子。そんな今泉の態度に

「だ、、、よなそもそもオレがハコガクにぬかれてなきゃこんなことには、、、、な」

「OKその通りだ 回復が遅いのもお前の言う通りだ」

そう苦笑いしながら話す手嶋。

 

 

そんな手嶋の態度に今泉が発した言葉は

「だから何で笑ってんすかあんたは!!!!」

と怒声を浴びせるのでした。

 

 

「ハコガクにも京伏にも、、、元々あんたが追いついていれば問題は起こってないんだ!!なのにベラベラしゃべって!!」

その声に

「え」

と振り返る坂道。

 

 

怒声を浴びせられた手嶋は

「今泉、、つらい状況こそ、、、」

 

 

と話を続けようとしますが今泉はそれを遮り

「もういいす  すいません。全部オレのせいすから  すいませんオレの判断ミスです」

「暴言すいませんでした」

と手嶋に謝罪します。

 

 

そして

(あの時、、、前を追った鳴子の判断が)

(正しかった、、、、)

と自分自身を責め続けるのでした。

 

 

 

ポキ

(またこの音だ、、、、)

今泉の心が折れる音が響きます。

 

 

しかしそんな今泉を見ながら手嶋は

(総北にチャンスがないと思うか今泉、、、そういう時だからこそ、、、、なんだが  な)

と思うのでした。

 

 

 

手嶋の思いは今泉には伝わらないのでしょうか、、、

 

 

 

 

そのころ京都伏見はフルメンバーとなり先行する箱根学園を追っていました。

その京都伏見に離されないように必死で喰らいつく鳴子。

 

 

そして本当に6人そろえた御堂筋の筋書きに畏怖の念を感じるのでした。

御堂筋は今泉を抜いたときの状況を追いついたメンバーに聞きます。

 

 

京都伏見のメンバーから出た答えは

「驚いた顔で「な」とか「う」くらいしか」

と答えるのでした。

 

 

そして御堂筋が鳴子に言います。

「やて  ナァルコくぅん  総北もう完全にバラバラやね!!」

と満面の笑みで!!

 

 

(予定通りやわ)

そう心の中で呟く御堂筋。そして

「ほないくよフェイズ8!!ハコガク追走!!加速開始や!!」

ついに動き出す京都伏見。

 

 

「くっそぉぉ!!」

(やっぱりそうきたか)

と焦る鳴子。

 

 

5分以内にハコガクを捉えると宣言する御堂筋。

「早めにつぶすよ!?王者ァ!!!!」

 

 

本気でハコガクをつぶしにかかる御堂筋と、
自分もハコガクのところまで行かなければいけないと加速する京都伏見を追いかける鳴子。

 

 

そしてついに、、、、

先行するハコガクを捉えたのでした!!!

「来たようだね追走が」

落ち着いた表情で語るハコガクキャプテン泉田。

 

 

 

まるでこうなることを予想してたかのような落ち着きようです。

「讃えようか?御堂筋くんよう追いついたと」

 

 

「いやエエよマツ毛くんそんな気ぃ使わんでも」

 

 

1人で芝居じみた会話をする御堂筋。

 

 

そんな御堂筋に対し泉田は

「1年、、ぶりか  このタイミング、、知ってて追いついたんだろうね、、」

「御堂筋くん、、キミだから」

と御堂筋に問います。

 

 

「はて、、何の話やろうか、、」

と、とぼける御堂筋。

 

 

そんな御堂筋に対し

「わかっているだろう  今日、、2日目この先5キロに、、、、」

「2日目のスプリントラインが設定されていることを!!」

「そしてこの状況が」

「昨年箱根学園が辛酸をなめた全く同じ状況であることを!!」

 

 

 

そう、、昨年のスプリントラインではハコガクは非常に屈辱的な辛酸をなめたのでした。

まさに昨年の再現!!!

「さあリベンジといこうか?」

 

 

 

ハコガクキャプテン泉田はリベンジに燃えています。
2日目のスプリントラインを取るのは果たして、、、!?

 

続きはこちら

⇒弱虫ペダル ネタバレ 374話【男好き?小鞠に狙われる泉田】

 

 


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