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弱虫ペダル ネタバレ 369話【小野田が新開悠人に破れる!?】

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こんにちは!
サイト運営者のシーンです♪

 

今週の弱虫ペダルの感想を書いていきますね!
坂道君と悠人くんの激突が激化していきます!!

 

かなりの感動です♪

 

 

鳴子と今泉の会話

 

先頭が近づき、最後の勝負を申し出る新開悠人!!

 

 

受けて立つ坂道とのインターハイ2日目の命運を握る壮絶バトルが始まろうとしていたのでした。

 

 

「きたぞ先頭四人だ!」

熱狂する沿道の観衆たち。

 

 

そんな観衆など意も解せず、
今泉は後方を気にしていました。
「鳴子!」

鳴子に声をかける今泉。

 

 

「なんやねんスカシ」

と相変わらずの態度の鳴子。
「来てるぞ追走!後ろから」

そう言う今泉に対し

「わかっとるわ」

とそっけなく返す鳴子。
後ろから迫る追走を
「確かめないのか」

と聞く今泉ですが、鳴子の答えは
「カッカッカ見んでもわかるわ」

「小野田くんやろ!!!」
と小野田の接近を感じ取っていました。

 

その答えに対しニヤっとする今泉。
「この沸き上がるようなプレッシャーは!来とるで小野田くんが!」
小野田の合流が近いことを肌で感じているようですが、
やはり異変にも気づいているようで

「けどすんなり予定通りってわけじゃなさそうやな」

「だな」

 

 

と小野田だけが合流しようとしていることに疑問を感じているようです。
「数が少ない。小野田くんとハコガク1名、、、
今朝のミーティングじゃ作戦はチームで合流やったはず」

そう言う鳴子に対し

 

「何かあったか、、ハコガクの攻撃を受けてせめて小野田だけでもって手嶋さんがおくりだした、、か」

と手嶋の指示で小野田が一人で合流しようとしているのでは?と気づきます。

 

 

「ともかく備えるぞ。合流と同時に動く可能性もある、、、」

「先にどっちが合流するかで動きがかわる!!」

合流次第で局面が大きく変わる可能性を指摘する今泉。
「まして小野田を追いかけている16番はあの人の弟。
オレはよく知ってるよあの人のこと、、、去年のインターハイで闘ったからな」

昨年の新開のことを思い出す今泉。そして新開兄弟に共通するあることを指摘します。
「強い、、、そして勝ちに執拗だ!!!」
そう、新開兄、新開弟共に、、勝ちに対して貪欲、そして執拗だということを!!!!

 

坂道と悠人の対決

 

執拗に挑む悠人

受けてたつ坂道
先頭までは残りわずか!!!
果たして先に合流するのはどちらなのか!?

 

 

「ふっしゃあ!先頭は見えてる!もう最後どっちが先に合流するか勝負です!」
山王小野田との勝負にこだわり続ける新開。
そして坂道に語りかけます。
「山王!あんたがどうやって去年最後の山を制したかオレなんとなくわかりましたよ」
「地味で地道!派手さもカッコよさもない!地味に全力!コツコツコツコツコツコツ!ひたすらコツコツ!」
「そんなんじゃ勝てない、、そんな地道にやっても闘えない、、言われたでしょ散々!」
「そういう外野の声、それを全てひっくりかえしてきたんだ!力ずくで」
「でしょォ!そういうことでしょォ!そうやって王座にのぼりつめたんだ!まわりを、黙らせようってその意思で!」
「違いますかァ!?」
昨年坂道が勝ったのは力ずくで周りの声を黙らせたと考えている新開。
実際は全く違うわけですが、新開はそう感じている様子。

 

 

「気持ちよかったでしょ?どうでしたまわりの声をひっくりかえした感想は!常識をくつがえしてやった感想は!」

「ふるえましたかしびれましたァ!?」

問いかけを止めない新開に対し、坂道が口を開きます。

 

 

「去年のインターハイでボクは、、終わったあと手がしびれた体中が疲れでふるえた」
新開の言うようにしびれてふるえたと答える坂道。

 

しかし、、、

「けどごめん」

坂道が言葉を続けます。
「ボクのまわりには、、、」

「そんなんじゃ勝てないって言う人は一人もいませんでした!!!」

 

 

「皆さん本当にもったいないくらいいい人ばっかりでした。
巻島さんって先輩にはたくさん背中を押してもらいました」
「同級生の今泉くんは最後、、信じてたと言ってほめてくれました」

 

 

仲間に支えられて勝ったと説く坂道。

 

 

(へぇーなるほど、、まじっすかこの人、、チームのために?一枚のジャージのために?走るってやつ、、)
(まじっすか、、いるんだ本当にこういう人、、)
心の中で坂道とは会い入れないと感じた新開。

 

 

「勝ちに対する考え方が根本的に、違うみたいですね、、、オレとは」
と坂道に告げ、ニコッと笑顔を見せるのでした。

 

その表情とは裏腹に
(やっぱり勝っとかないとなんないなぁこの人には、、オレの中のロードって他人がどうのって関係ないんだ)
と心の中で思う新開悠人。
(自覚なきクライマー、、か、、、)
そう頭の中で呟いて、おもむろにパワーバーを食べきる新開。
「そいじゃ証明しますかぁ」
「王座に君臨する男にオレのやり方で圧倒的に勝てるってことを!!」
そう宣言するや否や一気に加速する新開!!
そのスピードは坂道をあっという間に引き離すほどの超加速!!!

 

 

「新開くん先に動いた!速い!!立ったダンシング!一気に加速される!これについていかないと」
慌ててスピードを上げる坂道に対し

 

「ちぎれろ山王ォ!」
と叫びさらに加速をする新開悠人!!

 

 

「速い!ハコガク飛び出したァ!16番先にしかけた一気に先頭に合流する気だ!!」
それを見ていた沿道の観衆も驚きを隠せません。
「ボクがダンシングに入る間にあんな遠くへ!!」
鬼神のごとき走りとスピードを目の当たりにした坂道も加速を始めます。
「ああああ!!!追い付けぇ!」
必死でケイデンスを上げる坂道。

 

 

「ハコガクが先に追い付けばそう北と2対2、パワーバランスが泥沼化になる!いつでも動ける!」

沿道の観客もハコガクが先に追いついた場合の状況を考えています。

 

 

(証明するんだ)

葦木場が見えてきたことによりさらに加速する新開悠人。

(後ろの敵をけおとして!)

(引きちぎって証明する、、それがオレの)
(オレの)
「新開悠人のやりかただ!!!!」

 

あくまでも自分だけの力で周りを蹴散らし、実力を誇示しようとする新開悠人。
その胸中にはもしかすると兄の姿を追いかけ続ける、兄に対する何らかの思いがあるのかもしれません。

「回れぇぇ!追い付けぇ!」
必死でペダルを回す坂道。

 

しかし
「ハコガクのほうが速い!総北1番差が詰まらない!!」
沿道の観客が差が縮まらないことにどよめいています。

 

 

先を行く新開は
(大丈夫追い付かれることはない)

(俺が)
(オレが先着だ!)
と勝ちを確信します。
坂道も

「ああああ!!!」

 

と加速しようとしますがそこに
ばっ
と現れる2つの影!!
「しゃあ!先着!合流しました葦木場さん!!」
坂道に勝ったと確信しそれを葦木場に伝える新開悠人。
「いきましょう!このまま山王のいる総北を置き去りにして」
そうテンション高く話す新開。

 

そして心の中では
(勝った山王に)

と坂道に勝ったと思っています。

 

しかし葦木場から出た言葉は

「いややめといたほうがいい悠人」
でした。

 

それを聞き憤る新開悠人。
何故です!山王はまだ後ろだ!
もし合流を勝負とするならオレは山王に、、、」

その言葉を遮るように話す葦木場。
「総北は今泉と鳴子が、、、」

 

「総北小野田の加速に合わせてわざと下がってもう合流してる。合流をもし勝負とするなら、、、」

「同着だよ悠人」

勝負は引き分けだと伝える葦木場。

 

それを聞き
「ヒュウ、、なるほど、、ね」
とチームとしての闘いを見せつけた総北を見つめるのでした。
勝負は同着で引き分け、、、、

しかしもしこれが3日目のゴールだったら、、、
果たして坂道は新開に勝てたのでしょうか!?
恐るべき実力を見せつけた新開悠人

 

 

総北を脅かす新たな脅威となることは間違いないでしょう。
京都伏見は御堂筋一人、ハコガクは葦木場&新開の二人、
そして総北は鳴子&今泉&小野田の2年生トリオ3人。
ほんの少しの間だけですが有利な状況となった総北の、次の一手とは!?

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。
よろしければあなたの感想をお聞かせください♪

お気軽にコメント欄に書いてくださいね!
渡辺航先生!今週もありがとうございました!

 

 

続きはこちら!

⇒弱虫ペダル ネタバレ 370話【脅威の箱根学園!!】

 

 


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