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弱虫ペダル ネタバレ 367話【小野田坂道「新開君、勝負しよう!」】

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こんにちは!
今週も弱虫ペダル発売されました♪

今週は367話のお話です♪

 

 

一人で総北をオトしにかかる新開悠人。
それを食い止めるために後方に残った手嶋。

そして先頭に追い付くために逃げる坂道。
インターハイ2日目の勝敗に関わる重大局面を迎えたのでした!!
「答えはイエスですかァ!?」
手嶋をアッサリと追い抜き坂道に追いついた新開悠人。
「新開くん!え!?なぜそこに!?」
追いついた新開の姿に驚く坂道。
(手嶋さんが、止めるっていってた、、、壁になって止めるって、、、)
(まだ少しも時間たってないのにこの人は、、、、、

(こんな短い間に手嶋さんを抜いてここまできたのか!)
あまりにも早い段階での新開の追いつきに驚愕する坂道。

 
思わず新開に
「あ、あの、てしっ」

と手嶋のことを聞こうとする坂道。

 

そんな坂道に新開は

「てし?ああ、手嶋さん五番の人ですか。あの人なら、、、、」
「おしゃべりしながら走ってたんで軽く引きちぎってきましたよ!!!」
と不敵な笑みを浮かべて答えるのでした。
ゾクッ
その表情に寒気を感じる坂道。そして

ギャンッ

一瞬で坂道にならぶ新開の姿。

 
「う!横に!?」

(もう並ばれた、、速いこの人は)

 

 

瞬きすら許されないスピードで並んだ新開に驚く坂道。
「うわ、、は、、近い!?」
手嶋の時同様に以上に近距離に迫る新開悠人。

 

そして坂道に対し
「たどりつくまで先頭までどっちが速いか、、
それでどうです?行くんでしょう?
箱根学園より先にそういうオーダーでしょう?」
と勝負を持ちかけます。

 

あくまでも山王との勝負にこだわる新開悠人。
更に新開は続けます。

「これはルールでもない、GAME(ゲーム)でもない、、わかるでしょう?」

「レースです」
レースだからということを強調する新開。

 
「戦略の一環としてあなたは俺を止めなきゃならない。
そしてチームに先にたどりつかなきゃならない。」

「でなきゃ、、、」
「敗北を確定的なものにする」
その言葉に思わず反応する坂道。

 

「ここでオレと闘わないという選択はできない、、、
さぁ勝負です。答えは、、」
「イエスでしょう?」
そう言った瞬間に手嶋と同じように坂道を路の端に寄せる新開。

 
(え   いつの間にか路の際まで追いやられてる?壁にぶつかっ)

「あ  あ  あっ」

 

 

壁にマシンを当ててふらつく坂道を横目に新開は

「始まってますよォ!!とっくにレースはァ!!!!!!」
と言い残し一気に加速して坂道を千切りにかかったのでした。
(速い新開くん!)
出遅れた坂道。
(くっ!!いかれた追いかけないと!回れぇぇ!!!!!!)
ペダルを一気にまわし始める坂道。

 

そして新開を追いかけ始めます。

(新開くん、、速い!強い!だけど、、)

坂道は手嶋や青八木の言葉を思い出していました。

 

 

(先に合流しろ単独で)

身体を張って送り出してくれた手嶋の姿

「はい」

(お前は、ゼッケン1だ。お前にはやるべき仕事がある)

 

 

自分の背負ってるものの重さと責任

(お前は巻島さんに何を習った)

青八木に言われた言葉の重み
それを思い出し

「はい!」

と気合を入れる坂道。そして、、、、

 
(今泉と鳴子に追い付け!)

 
手嶋に言われた大事なオーダー、、、
それを思いさらに一人返事をする坂道。

「はい!!!」
その顔はゼッケン1を背負うものの顔になっていたのでした。

 
(新開くん!僕は君を抜いて先に追い付く)
「ああああ!!!!!!」
雄たけびを上げてぺダルを回す坂道。

 
(去年と同じ走りができないとおもうか?できるわけがない)
(もっと強くなっているのだから)

 

 

スタート前の青八木の言葉、、、、
(強くなっている、、
青八木さんはスタート前にそういってた、、
だから去年と同じ走りなんてできないって)
「強く!!!」

 

ぎゅううっとハンドルを握る坂道。

 
そう、、昨年よりも強くなっている、、
だから今の坂道は昨年と同じ走りではなく

それ以上の走りが出来る!!!!

 
実は坂道は本来温厚な性格のため、
勝負を非常に嫌っていた節がありました。

 
(いつも勝負ってことばをきくと
ボクはひるんでしまう、、、)

 
自分自身で勝負が苦手だと自負している坂道。

(あまり好きじゃないから勝負は)

(勝っても負けてもあまりいい思いしないから)
その優しい性格は時に勝負において
重い足かせとなる可能性があります。

 
そう考えると坂道は勝負事には
向いていないと言えるかもしれません、、、、
「だけど!!」

「君が巻島さんからあずかったこのチームを、
今泉くんを鳴子くんを攻撃するというのなら、、、」

 

「勝負しようってさっき言ってた問いの答えは、、」

 

「答えはイエスです!」
ドンッッッ!!

 

 

あの優しい顔つきから一変、
勝負師の顔つき、闘う男の顔になる坂道。
そして一瞬で新開に追いつきます。

 
その走りと姿を目の当たりにし、
驚愕し顔つきの変わる新開悠人!!!

(うしろにいたのに、、、
さっきので100メートルは離したと思ったのに)
(もう追い付いてる!!!!)

 

「ヒュウ」
そのスピードに感嘆の声を上げる新開。

(すごいさすが山王!)

 
自分の想像以上の坂道の力に
「ヤバイ ヤッバイ!!
いいっすねその目闘う意思全開じゃないすか。」
とさらに坂道を煽る新開悠人。
「だったら早速見せてくださいよ、
噂のハイケイデンスクライムってやつを!!!!」

 

 

坂道のイエスの答えに対し、
さらに力を見せろと迫る新開。

 

そして一気にスピードをあげます!!!
そのスピードは頂上の雀蜂の異名通り、
軽やかに舞うように走ります!!
しかし!!!
そんな新開のスピードにも
臆することなく一瞬で追い付く坂道。

 
引き離せない坂道の力を目の当たりにし
「うそでしょ!何すかその登坂能力!!」
とクライマーとしての並外れた力に驚愕します。

 

 

(うわさできいてるよりヤッバイ!!はるかに強い!強よ山王!)

夢にまで見た山王との勝負を喜びながらも驚きを隠せない新開悠人。

 
そんな新開に対し坂道は
「絶対に君を行かせない!」

と勝負に勝ち、新開を止めることを誓うのでした!!!

 

 

 

続きはこちら

⇒弱虫ペダル ネタバレ 368話【小野田坂道VS新開悠人 壮絶なバトルが始まる!!!!】

 


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