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弱虫ペダル ネタバレ 366話【新開悠人ついに狂い咲く!!】

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こんにちは!
今週も弱虫ペダル発売されました!!

関東の大雨で発売が延期されてしまいましたが
今日ようやく買えたのでさっそくネタバレ感想を書いていきますね♥︎

 

前回のあらすじはこちら
⇒弱虫ペダル365話【爆笑!青八木のラブ☆ヒメ】

 

新開悠人が狂い咲く!

青八木と鏑木が集団から抜け出し、
合流への可能性が見えてきた総北。

 

しかし先を行く手嶋&坂道には、
箱根学園の追撃が迫っているのでした。

 

 

「見えてきましたァ!前の総北追走!いっていいすか?」

総北追撃の指示を仰ぐ一年生クライマー新開悠人。

 

 

そんな新開に対し
「ああ。おとしてこい」

と不敵な笑みで指示を出すキャプテン泉田。
ついに箱根学園が前を行く総北に牙を剥くのでした!!
「手嶋さん来てます!追走の箱根学園。差が縮んでます!!」
後ろからの追走に焦りの色を隠せない坂道。

 

 

「ああ、小野田俺にも見えてる!!けど先頭ももう近いはずだ」

そう坂道に話し、このまま逃げ切ることを支持する手嶋。

 

 

「今泉や鳴子にこのまま、、このままいけば追い付くはずだ!!」

「はい!!」
と答える坂道を見ながら、
手嶋は一抹の不安に襲われるのでした。
(俺たちの方が先に合流できるはずだ、、、、)

何事もおこらなければ、、、、、!!!

 

 

その頃後ろのハコガクでは、
新開が追撃の体制を整えていました。
さくっ

 

パワーバーを食べてエネルギーを補給する姿は
兄の新開隼人を彷彿とさせます。

 

 

「それじゃあっ本当にいっちゃいますよぉ!泉田さん!!」
そう泉田に告げ、追撃の姿勢に移行する新開悠人。

 

 

「ああ、あの目の前の総北、、
僕たちより先に先頭に追い付こうとしているあの総北の、、、、」
「意思を打ち砕いてこい!新開!!!」
ついに泉田の口より下された総北追撃の指示。

 

 

(やっといける)
待ちに待った山王との勝負に歓喜する新開悠人。

 

(あなたとの勝負の場所(ステージ)へ!!!!!)

途轍もないスピードで飛び出した新開悠人。

 

 

それを見た銅橋が思わず声を上げます。

 

「うげっ!なんだあの登坂スピード!?
一気に200メートル以上離しやがった」

そのスピードに驚く銅橋。

 

そして

「単独だとあんな速度でのぼんのかあの登りバカは!!
気持ちわりいなクライマーてのは、、」
と新開と同じクライマーの真波に話すのでした。
「追い付きますよォすぐに!」
登りとは思えないスピードでグングン距離を縮める新開悠人。

 

「箱根学園一人上がってきます!」
それに気づいた坂道。

 

そして
(何だすごいプレッシャー!!)

 

と迫りくる新開のプレッシャーをひしひしと感じ始めます。
(誰、、、)
(あれは、、、)
「16番新開くんです!」
そう坂道が手嶋に伝えた時には、
新開はすでに坂道たちの真後ろまで迫っていました。
「つかまえたぁ!」
笑顔で叫ぶ新開。

 

手嶋VS新開悠人

 

追いついた新開に驚愕しつつも冷静に分析をする手嶋。
(速い!!単独で前と合流する気か、、いや、、あの目)
「俺たちをオトすきだ!!!!!」
新開の目論見に気づいた手嶋。
そしておもむろに

ばんっ
と、小野田の背中を押す手嶋の姿。
それに驚く坂道。
「え!?」
「仕方ねえ、、」

「手嶋さん!」
手嶋は坂道に
「前出て引け小野田!!単独で!!」
と指示を出します。
「箱根学園は、、」
そう聞く坂道に手嶋は

「そうだ16番使って俺たちを止める気だ!!
そうして自分達が先に先頭に合流する気だ!!」
とハコガクの作戦を伝えます。

 

 

そこで手嶋が下した判断。それは

 

「お前だけでも合流しろ!!
先に、、やつらより前に、、全開で今泉たちに追いつけ!!!!」
坂道に全開で登って一人でもいいから先頭に追い付けと指示を出したのでした。

「はい!!!」
返事と共に飛び出す坂道。

「っけ小野田!」

と背中を押す手嶋。
それを見越したように間髪入れずに上がってくる16番新開悠人・

(昨日はほとんど動かなかった16番!実力は未知数)

(だが一年生で箱根学園のレギュラー。そんだけでとんでもなく強いてのはわかる、、)

(しかも去年の箱根学園エーススプリンター新開隼人の弟)

(具合悪くなるくらいヤバイデータが揃ってる)

 

 

手嶋は今置かれている状況が
とんでもなくヤバい状況だと一瞬で理解します。
(けどな)
「止めてやるよ!!俺はかつて青八木一って男とチームをくんで
俺が楯になりヤツを先行させるって「鬼ごっこって」策略で、、、」

 

「二人で表彰台もぎとってきたんだ!!!!」

「逃げろ小野田!!俺が石壁となってこいつを止めてやる!!!」
決死の覚悟で新開隼人を停めようと決意する手嶋。

 

しかし、、、、
ギャン!!!

 

 

逆側から一瞬で手嶋を抜き去る新開の姿!!!

 

(速い!何が起こったぁ!?一瞬ーーーーー)

 

 

(あいつはまっすぐ前に向かってたはずなのに寸前で身をかわしてコース変更して俺を抜いた)
(しかも車輪を右にねじこんで右側から抜くフェイント入れて、、、、)
(バイクコントロールがとてつもなく速い!!!)
そのスピードに驚きつつも
おおおおお!!!

と叫び新開を追いかける手嶋。

 

 

(止める、俺が小野田を合流させなきゃ!!)

その思いで必死に喰らいつく手嶋。

 

「こっちにも都合ってのがあんだよ!」
息を切らしながら新開に追いついた手嶋。

 

 

(レースで神奈川から来てたやつに聞いたことがある、
ピークホーネット「頂上のスズメ蜂」って呼ばれてるって)

新開の噂を聞いていた手嶋。
(この身のこなしの軽さが蜂ってわけか)
異名のピークホーネットが
伊達じゃないことを痛感する手嶋なのでした。

 

 

「いかせないよ新開!!
俺は総北5番努力で登るクライマー手嶋純太だ!!!」
そう宣言した手嶋に対し
にこっ
と笑顔を見せ一気に近寄る新開悠人。
「近い!?なっ近いって!?」
一瞬で路肩に寄せられる手嶋。

 

 

「どわっちょ!?路肩へ!?くっ、、くそ!!」
路肩に追いやられた手嶋。その手嶋に

「じゃっ」

と告げて足早にいなくなる新開。

 

 

(なんだ今のは、、、速い。すべてにおいて、、)

「いかれた、、、」
ぽつりとつぶやく手嶋の姿。

 

そして自分に何が起きたのかを分析します。
(一瞬何が起こったのかわからなかった、、
身体ごとアスファルトの外へ押しやられた、、、)
(押す速さタイミング、、、
こっちが一つやる動作の間に5個くらいやる感じだ)

 

 

そう新開の動きを分析した手嶋。

(そしてその動作に、、、)
容赦も躊躇もない!!!!

 

 

そう、まさに蜂のような身軽さと、
蜂のような獰猛性、そして蜂のような一撃必殺の動きをする新開悠人。

 

 

「5番落ちましたァ!!」

声高らかに宣言する新開悠人。
(あれがピークホーネット、、、くそっ、、気をつけろ小野田!!)
新開を止められなかった手嶋、
そして前を行く坂道に迫る新開。

 

「早速来ましたね勝負の場所(ステージ)が!
さあやりましょう山王!勝負を!」
「答えは、、、Yesですか!?」
山王との勝負にこだわる新開が坂道に迫る!!!!

 

367話へ続く


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