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弱虫ペダル ネタバレ 365話【爆笑!青八木のラブ☆ヒメ】

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こんにちは!
今週の弱虫ペダル365話のネタバレと感想を書いていきます!!

 

青八木と合流し追撃態勢の整った鏑木。

しかし調子の上がらない鏑木は集団から抜け出せずにいた!!!

 

「これだ」

 

おもむろに青八木がとりだしたのは、、、
そうあのビンセン!!

 

「か、神様のビンセン!」

驚く鏑木。

ビンセンを受けとり中身を確認する鏑木でしたが

「だ、、ひ、、め、、な、、の、、なんだこれ?ヒメなのだ?」

内容が分からず困惑する鏑木。

 

 

その鏑木に対し青八木は

「歌詞だある歌の」

とその中身を歌詞だと説明するのでした。

 

 

行く手を阻む集団。

希望の光を輝かすため青八木の切り札は突破口となるか!?

「え!?ハア?歌詞!?てことはこの知らない歌の歌詞の中に
ヒントがかくされてるってことか、、きっとそうだ!!」

 

歌詞の中ヒントがあると解釈し、歌詞を読み始める鏑木。

 

「真っ白なフフフン?大きくなあれ?魔法かけても?魔法!?」

「ヒメ、、ヒメ、、ヒメ!?

「ヒメって何すかー!?」

内容が全く分からず困惑しっぱなしの鏑木。

 

 

「て!青八木に聞いてもわかんないか。

何だヒメ?ひ、ヒヅメ!?馬の?馬のように走れ!?
ひ、ひヒルクライム!?ちがうか」

 

一人で頭を悩ませながらヒントを読み解こうとするが

「うっわ今どの神様からの指令難しすぎる、
なんのヒントがかくされてるんだわっかんね!」

と結局何もわからないままの鏑木。

 

(わかんねぇ、、これで本当にこの集団から抜け出せるのか)

 

ビンセンの内容に疑惑を持ち始めた鏑木に対し、青八木が発した言葉は

「鏑木、それは歌の歌詞だ」

 

と再度説明します。

 

もちろん鏑木も

「わかってますよそりゃあさっき聞、、」

と反論しますが、その反論に対し

「歌は読むものじゃない、、、歌うものだ」

と青八木は言い切るのでした。

 

 

「うたっ、、まさか歌う?ってことなんすかね?このファンシーな歌詞を」

 

「どう見てもこれ、、語尾になのとかついてますよ?女の子の歌詞すよ?これを?」

 

 

戸惑う鏑木に対し冷静沈着に

「そうだ。そしてそれは、
昨年の超絶イチオシ美少女アニメラブ☆ヒメのオープニングテーマだ」

と語る青八木なのでした。

 

 

「何いってんだ青八木さーーん!」

思わずつっこむ鏑木をよそに

「ラブとヒメの間には星が入る!」

と力説する青八木。

 

 

「どうした青八木ぃ!重要なのかそれ重要なのか暑さで弱ったのか、、
大丈夫すかかわいそうに、、てかそんなアニメ観てたんすか青八木」

 

と青八木のことを心配しながら見下す鏑木なのでした。

 

その問いに青八木は

「観たことはないだが歌ったことはある」

と答えます。

!!

驚く鏑木。

 

 

(何度も繰り返し、、、、)

 

そう心の中で語りながら、
青八木は12月のことを思い出すのでした。

 

 

昨年12月

「お話とは何でしょうか田所さん」

田所に呼び出された青八木。

 

 

そんな青八木に伝え忘れがあると言う田所の姿。

 

スプリンターである田所からスプリンターである青八木への、、伝え忘れとは、、、一体?

田所が青八木に伝え忘れていたこととは、、ズバリ!!

「アニソン憶えろ」

でした。

 

突飛な話に

「ほへ!?」

となる青八木。

 

しかし田所は続けます。

「アニソンだ。ラブヒメとか言うアニメのテーマソングだ。
ラブとヒメの間には星が入るんだ」

 

 

「これは重要らしい。なんでもこの星オープニングでくるくる回ったり大きくなったり小さくなったりするらしい」

と田所らしからぬ説明をする姿に驚く青八木。

しかし

「小野田に教えてもらったんだこの歌」

と聞いた瞬間に青八木の顔つきが変わります。

 

!!

 

田所は言いました。

 

この歌は、、、小野田に教えてもらったと。教えてもらったのは、、、、

「インターハイの第2ステージレース中に!!」

だと!!!

 

 

そうなんですよね。この歌のおかげで田所は不調から立ち直りチームへ合流できたんでしたね。

 

 

「この歌のお陰で俺は金城たちのいるチーム総北に戻ることができた。
ロードレースは距離も時間も長い。その間に予想しないいろいろなことがおこる」

2日目の振り返り田所が話を続けます。

 

 

「だから出来る限りの準備をやっておく。そこに勝機につながる1%があるなら妥協せずサボらずきっちり準備しとくんだ」

「それが一見意味のねえうたおぼえるけとであっても、、だ」

 

そう青八木に伝える田所、それを真剣に聞く青八木。
そして歌は青八木に引き継がれたのでした。

 

「ヒーメヒメヒメ」

 

「おわッ急に歌いだした!」

歌いだした青八木に驚く鏑木。

「ヒメはヒメなのヒメなのだ!」

うたを続ける青八木。

 

 

(田所さんはこの歌で確かにレースに戻ってきた)

「ちょ恥ずかしいす!青八木さん集団の中でも大声で歌とかありえないす。みんな見てるし」

笑われても歌を止めない青八木。

 

「ラブリーチャンスぺたんこチャン 大きくなあれ魔法かけても」

「やめろ青八木チャンとか魔法とかカッコ悪い!!」

恥ずかしがる鏑木。

 

 

しかしそんな鏑木に対し

「今のが一番だ。憶えたか?」

と問いかける青八木。

!?

 

(真剣な目だ)

あまりにも真剣な目で問う青八木に驚く鏑木。

 

 

「さっき集団から飛び出すためになんでもやると言ったのは、、、」

「ウソか?」

 

そう鏑木に詰め寄る青八木に対し

「やっ、、」

と言葉に詰まる鏑木。

 

 

「この歌が勝機の1%になるとしても歌わないのか」

さらに言葉を続ける青八木と

「いやいやなんないす。冷静になってください青八木さん歌ですよ単なる歌しかもアニソン勝機になんて、、」

と拒否る鏑木。

 

しかし青八木は

「なるかならないかはわからない、、、、だがやる前にわかることなどなにもない!」

と語気を強めるのでした。

 

 

(集団の中で大声で歌う?常識外れだ。それで集団から抜け出す?ありえない!意味がわからない!)

青八木の意図がわからず困惑気味の鏑木。

 

しかし、、

(だけど青八木の目は真剣だ、、やってもいないのに何故わかる。確かにその通りだ)

(何よりこれは神様がくれたメモだ、、これでマジで前進めるつんなら)

ギラ!!

目つきと顔つきが変わる鏑木!!

 

 

「わかりましたよ!アニソン一発!俺も男だ!歌いますよ大声で!!!」

と覚悟を決めたのでした!!

 

「続けて歌え!集団をぬける。ギアトケイデンスと歌のリズムを俺に合わせろ!!」

「はい!」

青八木の指示に従う鏑木。

 

 

「ヒーメヒメ、、はい!」

「ヒーメヒメッ」

(マジかヒメって声に出したら相当恥ずかしい)

恥ずかしさで声が小さくなる鏑木。

 

 

「歌いだしたぞ総北、今度は二人で。何だレース中だぞあはは♪」

集団のメンバーに馬鹿にされ笑われても歌を止めない青八木。

 

 

「ラブリーチャンスぺたんこチャンはい!」

「ら、ラブリー、、チャンスぺたんこ、、、」

言葉に詰まる鏑木。

 

しかし青八木は

「ちゃん!」

ときちんと歌えを促します。

(ちゃんて)

と青八木の指示に戸惑う鏑木でしたが

「よし、じゃあもう一回はじめから歌うぞ」

とさらに歌を続ける青八木なのでした。

 

 

(一回歌うだけじゃないのかよこの歌ぁ!)

「うえっはいっ!!」

「ヒーメヒメはいっ」

「ヒーメヒメッ」

歌い続ける総北の二人に対し

「やめないぞあの歌。だめだ笑いが♪どうした総北」

とその行動を嘲笑する集団。

 

 

(くそくそ!カッコ悪い!大声で歌!超絶恥ずかしすぎる!!!!)

(けど)

 

「ヒメはヒメなのはい!」

 

(俺は今ロードレースをやってる!
ロードレースで闘えないことのほうがもっとかっこ悪い!!!!)

 

「ヒメはぁ!ヒメなのぉ!!!」

覚悟を決めて歌い始める鏑木。

「ヒメなのだ!」

 

「声が小さい!」

さらに声を出すように指示をする青八木。

 

 

「はい!ヒメなんだ!」

歌に合わせて集団から飛び出した青八木&鏑木!!!

 

 

「総北がでたぞ!飛び出す気か!いや無理だ落ちてくるさすぐにさっきみたいに」

集団のメンバーはその飛び出しは失敗に終わると踏んでいるようです。

「うっく!」

 

 

苦悶の表情を浮かべるか鏑木。そんな鏑木を見て青八木は

(キツいか鏑木、、粘れ鏑木!!今足をとめたらまた、集団に逆戻りだ!)

と心の中で檄を飛ばします。

 

 

田所から受け継いだこの歌。
この歌は田所から使いどころの注意をされていました。

 

 

「こいつをつかうとき重要なのは全部忘れて歌うことだ。
俺にも理屈はわからねぇけどその方が確かにレース前に進めるんだ」

 

そう語った田所の言葉を思い出し

「鏑木集中だ!うしろのことは忘れていい。歌に集中しろ!!!!!!!!!!!!」

と歌に集中するように指示を出します。

「歌のほうに!?わかりやしたぁ!」

指示に従い集団を無視する鏑木。

 

 

(さっきからメチャクチャな指示だ青八木。けどやってやりますよそれで前に行けんなら!!)

素直に指示に従う鏑木。

 

そしてそのスピードは徐々に上がっていくのでした。

「大きくなあれ魔法かけてもはいっ」

「大きくなあれ魔法かけても」

「ヒメはヒメなのはい」

「ヒメはぁ!ヒメなのぉ!」

歌い続ける青八木と鏑木。

 

 

「腹から声を出せ!!」

歌に集中させる青八木。

「ヒメはヒメなのぉ!」

大声で歌い続ける鏑木!!

 

 

「突破するぞ!ヒッメ!ヒメなんだぁああ!!!」

一気に集団を引き離し突破に成功した青八木&鏑木。

 

歌の効果は抜群だったようです。

「真っ白なフフフン♪」

歌いながらスピードを上げる総北。

「い、行かれたぁ!」

と驚く集団。

 

 

(田所さん役にたちましたよこの歌)

心の中で田所に感謝をする青八木なのでした。

 

 

まってろ純太。こいつをつれて必ず合流する!!!!

 

 

決意も新たに先頭を追う青八木&鏑木ペア。

先で待ち構えるのは京都伏見かそれともまだ見ぬ強敵なのか!?

 

 

⇒366話へ続く


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