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弱虫ペダル ネタバレ 364話【あの青八木がラブヒメ熱唱!?】

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こんにちは!
弱虫ペダル最新話364話のネタバレと感想です♪

 

救出に行った青八木を逆に引いて集団を追いかける鏑木。

 

 

「総北あがってきます!
え、オ、、オレンジアタマの六番が前です!」

先に現れた鏑木の姿に驚く集団。

 

 

「四番の三年青八木が救出にいったんじゃなかったのか!?
なんで六番が、、まじか、普通逆だろ!?」

 

 

普通ではありえないその光景に息をのむ集団、
やはりという笑みを浮かべる山口代表の山際。

 

 

「キツいすけどヘトヘトの
青八木のために俺が前引きますよ!」

 

そう意気込む鏑木は、相変わらずの呼び捨て。

もはや青八木に対する尊敬の念など無い模様。

 

(「さん」だ。)

と心の中でツッコミを入れながら

(逆だ本当は鏑木。
けどおまえは引かれるときより
引くときのほうがペースが早い!!)

とそのポテンシャルに驚き笑みを浮かべる青八木。

 

 

やはり鏑木の復活が総北の命運を
握っていると考えて良いでしょうね。

 

 

「ハハッお荷物は誰かが運ばねーとなんないでしょぉ!!
見えましたよさっき追い抜かれた集団です!!」

「とらえましたぁ!!」

あれだけ離されていた集団。
しかしミラクルともいえる追い上げで

ついに捉えた集団の背中。

 

鏑木献身(!?)の引きが窮地の総北を押し上げる!

 

(大したやつだ。
俺を助けるというメンタルそれだけで俺を引いて集団が見えるところまで追い上げた)

 

鏑木の頑張りを称えながらも

(荷物て!!)

とお荷物扱いにされたことにはきっちりツッコむ青八木。

 

 

「もう少しすよ、、、
あの集団まで追い付いて中にはいれば、、、」

 

「足休められるぞ青八木!!!」

とついにため口にまで発展した鏑木の言葉づかい。

 

(おまえがな)

と鏑木に対して思いながら

(とうとうため口!)

とさらに突っ込む青八木の顔は笑顔でした。

 

 

「そっりゃあ!届けェ!ドッキング!」

そしてついに集団の後ろへ合流完了。

 

 

「しゃあ追い付いた合流しやしたあ!」

 

仕事をやりきった鏑木は満足そうな表情を浮かべます。
そんな鏑木に対し青八木は

「集団から一度千切れて自力で戻ってくることを集団復帰っていうんだ」

と説明します。

 

その説明を聞いた鏑木は

「総北二名四番と六番、、、集団復帰しました!」

と高らかに宣言するのでした!!

 

 

「何なんだあのふたり」

とその追い上げの凄まじさを驚く集団mのメンバー達。

 

 

その時!!!!

ガクッ!意識が遠退く鏑木。全力を出し切ったゆえの反動でしょうか。

 

 

それを黙って支える青八木。

「大丈夫か鏑木一瞬気が抜けたか?」

 

 

と鏑木に声をかけると我に返った鏑木は

「な、はぁ!?い、いやぁべつにやだなちがいますよ
えーとちょっと地面に珍しい虫いたんでした向いてただけす」

と気が抜けたことを一切認めようとはしません。

 

 

(むりあるぞ)

 

 

と心の中で思いながら、青八木は

「へー興味あるなどんな虫だ?」

とあえて鏑木のウソに喰いつきます。

 

 

喰いつかれた鏑木は焦りの表情で

「え!?とカブトムシっぽい、クワガタっぽいやつ、、、、、」

と答え、

 

その答えに青八木は

「珍しいのか」

とさらに喰いつきます。

 

 

「けっこう、、」

と力なく答える鏑木の姿と、
喰いつく青八木の姿が何とも微笑ましいシーンですね。

 

 

この二人、かなり良いコンビだと思いますね♪

 

 

集団に追いつき青八木は

(第一段階はギリギリクリアってとこか、、)

と多少の安堵の表情を見せます。

 

 

しかしすぐに気を引き締め

(こいつはまだ本調子じゃない、、しばらくこの集団で足を休ませてやるのが得策か)

と考えますが、何かが気になっている様子です。

 

 

(けど、、、、)

そして誰かを探し始める青八木。

 

 

「少し前のほうに上がるぞ鏑木」

と鏑木に声をかけ集団の前方に上がっていきます。

 

 

「む?どうした青八木知り合いでもみつけたか?」

と呼び捨てで答える鏑木に

 

 

「確かめる」

とただ一言答える青八木。

 

 

「何をだ?」

と聞き返す鏑木。

 

(やはりか、、見当たらないいない。すでに)

と確信をする青八木。

 

 

そして

(ゆっくりはできないな)

と事は急を要することを確信します。

 

 

そう、、、青八木が危惧していたのはあのチームの動向、、、

 

 

この集団の中に紫のジャージ

京都伏見はいない!!

すでにとびだしたあとか!

 

 

と青八木は気づき、顔色が一気に変わります。

 

 

しかし鏑木は

「あ、、わかった!敵の人数数えるってやつですね!?
いーち、にさーんあ、あいつ動いたよーんあれ?」

といたってマイペース。

 

 

スタートの時は京都伏見は確かに集団にいた

やはり動き出したか

やつらも狙いはまず合流、そして表彰台のはずだ!!

 

 

焦る青八木。しかしこの状況をどうするかが問題です。

「31、、32、、あれ?青八木さん、、、」

 

 

のんびり数を数えていた鏑木でしたが、
ここで顔色が変わりあることに気づきます。

「この集団、、、、京都伏見がいないすよ!!」

 

 

敏感ともいえる危機管理能力で京都伏見がいないことに気づく鏑木。

「そうだ」

うなずく青八木。

 

 

そして

(さすがだ鏑木。こいつ敵をかぎ分ける能力だけは一流だ)

と鏑木の鋭さに驚嘆します。

 

 

「ヤバイすねマジでこの状況」

「ああそうだ」

「先に気づいたのはおれすか!」

先に気づいたのがどっちなのかが気になる鏑木。

 

 

「それはどっちでもいい!」

「やつらの狙いもまず合流だ。御堂筋との合流」

「おれってことでいいすね?」

まだ気にしている鏑木。

 

 

「今年は更に116番もいる。
もしやつらが合流したら俺たち総北は、、」

「さらに圧倒的不利な状況になる!!!」

先を行く総北は先頭に鳴子・今泉。その後方に小野田・手嶋。

 

 

この時点で揃っても4人なのですが、
ハコガクは追いつけば6人揃いますし、
京都伏見も先頭を行く御堂筋は一人、追いかけるメンバーは5人です。

 

 

そうなると圧倒的に4人しか揃わない総北が不利になるわけです。
そのため青八木・鏑木がいかに早く追いつけるかがカギとなります。

 

 

「まっとってやいくで御堂筋くん!!」

勢いづく水田、
一人で先行する御堂筋を心配する山口、筋肉しか興味が無い小鞠。

 

 

その集団が先頭に迫っているわけです。

さらに青八木は続けます。

 

 

「他の有力チームもすでにいない。とびだしている」

と。確かに呉の姿もないようですし、他の強豪校もいない様子。

 

 

「マジすか、こりゃあ、、、」

と返す鏑木に対し

「ああ」

と答える青八木。

 

そして

「ゆっくり休んでる暇はねーぞ青八木!!」

と青八木のセリフを言う鏑木。

 

 

「そのセリフそっくりお前に返す」

と鏑木にツッコんだところで

「飛び出すぞ青八木この集団から!」

と威勢よく語り飛び出す二人!!

 

 

しかし、、、、、、、

遅れる鏑木の姿。それをみてスピードを落とす青八木。

「なんだ飛び出さないのか驚かせやがって行くのかと思ってびびったぜ」

集団のメンバーも一瞬ビビりますが、結局下がってきた総北を見て安堵の表情を浮かべます。

 

 

スピードが上がらず下を向く鏑木に対し

「珍しい虫でもいたか?」

と声をかける青八木。

 

 

「く、ああ!相当珍しい、、、」

 

 

と強がる鏑木の姿に

(戦況は読めるのに体は動かない、、もどかしいだろうな)

とその状況を冷静に判断する青八木。

 

 

(調子の悪いメンバーを背負っての集団からの飛び出しは難しいこの状況もすでに読んだか、、純太)

と手嶋が言っていた無謀さの理由を考える青八木、、、

 

 

その頃坂道たちは、、、

「え、集団から出れない?」

手嶋の指摘に驚く坂道。

 

 

「ああ、もしかりに合流できて集団まで上がれたとしても集団からの飛び出しは足を使う

 人数が揃ってればいけるだろうが二人でしかも調子の悪いメンバーを背負っててのは相当厳しい。

 それが七個ある無謀さの理由その4だ」

と坂道に無謀さを説明する手嶋。

 

 

「ダメですか、、どうしてもできませんかね鏑木くんと青八木さんは?」

と手嶋に問う坂道。

 

 

それに対して

「何か特別な準備でもしてりゃあ、、、」

「別だろ。」

と答える手嶋の姿。

 

 

 

特別な準備、、、

それを用意しているのかどうかが青八木と鏑木の運命を決めるわけです!!

「この集団から飛び出したいか鏑木、、どうしても、、」

 

と問う青八木に対し

「ったりまえでしょくそ!」

と飛び出せないもどかしさと飛び出したい気持ちを伝える鏑木。

 

 

「方法があるとしたら?」

と鏑木に説明する青八木に対し

 

「何かあるんすか!?やります何でも!!
言ってください!!!!!」

 

 

と返答する鏑木。

 

そして青八木が取り出したのはスタート時に用意していたあれです。

そう、、、あの鏑木が欲しがっていた、、、

 

 

「これだ」

出てきたのは

神様のビンセン!

 

密かに青八木が用意していた鏑木を操るためのビンセンです!!

 

 

それを渡す青八木。

 

その中身は

【ヒメなのだ】

でした。その内容に唖然とする鏑木。

 

 

ヒメなのだは、
弱虫ペダルを読んでいる人なら絶対知っている、

あの坂道の大好きなアニメ

ラブ☆ヒメの主題歌である「恋のヒメヒメぺったんこ」のことです!!

 

 

まさか青八木が用意していたのが
この恋のヒメヒメぺったんこだったとは、、、、

 

 

「歌詞だある歌の」

 

 

と説明する青八木の真意は!?

 

恋のヒメヒメぺったんこが
昨年の坂道のように打開策となるのでしょうか!?

 

 

 

 


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