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弱虫ペダル ネタバレ 363話【青八木「鏑木は◯◯なバカだ!】

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しかし暑いですね!
最近、出てくる言葉聞く言葉すべてが「暑い〜暑い〜」です。

お盆間近、
いかがお過ごしでしょうか?

弱虫ペダルもさらに激アツな対決になってきましたよ〜!!!

 

今週は弱虫ペダル 363話です!!

 

 

青八木という救世主

古賀のサポートにより復調の兆しを見せつつあった鏑木!!

 

しかしその横を無情にも通過する集団。

 

もはやこれまでかと思った時に古賀の目に飛び込んできたのは、
古賀救出のために下がってきた青八木の姿だった!!!

 

「かすかな希望をたぐりよせてつなげる願いのタスキ!!」

 

 

果たして今回の煽り文のように、
希望のタスキは繋がるのでしょうか!!

 

 

誰が想像しただろうか

こぼれ落ちそうな希望をすくうためにのばした手から

それでも、こぼれ落ちた希望

そこに

もうひとつの手がさしのべられていただなんて!!!

 

 

青八木の姿を見て鏑木を青八木に託す古賀!!!

 

 

「うけとれ青八木願いのタスキ!!」

 

 

「うおおお進め鏑木!

つなげろ希望の糸!!!!!!」

鏑木の背中を押す古賀。

 

 

「古賀さんあざす!

本当だ、見える総北ジャージ!!」

 

総北ジャージを見てテンションの上がる鏑木。

 

 

「くそ!ありがたい」

「こんなボロボロの、

俺を待っててくれるなんてあざす!本当にあざす!」

(これでチームに帰れるかもしれない、、、おれのインターハイは、まだ終わらない!)

 

 

そう心の中で思う鏑木が徐々に総北ジャージに近づきます。

 

 

待っててくれる総北ジャージ

(誰だ手嶋さんか)

「あざす」

(小野田さんか)

「くそあざす!」

 

 

そんな鏑木の前に姿を現したのは

ドン!!!

青八木!!!!!

 

 

「え」

驚く鏑木。

 

 

「あ   お、、、、青八木さん!」

 

 

「そうだ」

 

 

「マジすか青八木さん。追走で手嶋さんたちとおれの前を走っていた青八木さん先頭に追い付くために。なのに、、、、」

 

「そうだ」

 

「三年生で最後のインターハイなのに、、、今この場所にいるってことは、、、」

 

「そうだ!!!」

 

ここまでの会話を聞いていると、
どうにも嫌な予感しかしないのですが、鏑木の口から出た言葉は

 

「青八木も千切れて落ちてきたのか?ここまで」

でした(笑)

 

 

ちーん

無言の青八木。

 

 

どーん

勘違いの鏑木。

 

 

とゆーか相変わらず青八木を呼び捨てにする鏑木。

「…そ、、いやちがう!」

 

 

思わずそうだと言いかけた青八木でしたが、すかさず訂正。

 

 

「状況みたらわかるだろ俺がお前を待ってるんだ」

そう鏑木に説明する青八木でしたが

 

 

「状況すかー」

とまったく信じていない鏑木。

 

 

「まて、なんでおまえが気の毒そうな顔してるんだ」

と必死の青八木に対し

 

「あ、いやいやわかってますわかります、、

認めたくないすもんね自分がチームから千切れた事実」

と返す鏑木。

 

 

「必死にとりつくろっちゃいますよね」

と青八木に話す鏑木を見て

 

(わかってないのか わかってないな!)

と心の中で思う青八木なのでした。

 

しかも鏑木は青八木に対し

「おれ小野田さんか
手嶋さんだと思い期待しちゃいましたよ」

 

と言っちゃう始末。

 

 

(直接言う!?)

と驚く青八木でしたが

「まあ、どっちでもいいついてこい」

と鏑木を連れて先頭を追い始めます。

 

 

(つべこべいう元気はあるどうやら少しは千切れた時よりましになってるようだ)

(古賀が、、、おまえが背中を押したのか。おまえはもうやっぱり総北史上最強のサポートだ!)

 

 

古賀のサポートに感謝する青八木。
そして鏑木にオーダーを伝えます。

 

 

「いくぞ鏑木!これより俺たちは二名で追い上げを開始!

先頭にいるチームに合流する!」

 

そういって空気を吸い込む青八木。

 

 

「マジすか!?青八木さんとおれでですか!?」

そう言う鏑木に対し

 

 

「そうだ、難しいがやる。だからおまえはついてこい離れず」

そう伝える青八木。

 

 

(ついてこい離れず2日目は登りだ)

朝の青八木の姿が思い浮かぶ鏑木。

「つべこべ言わず」

そう鏑木に伝える青八木は途轍もない迫力を醸し出していました。

 

 

「は、、はい!!」

(なんだ千切れて落ちてきたてのにこの人の迫力は。思わずハイって言っちまった)

 

 

と相変わらず青八木が千切れて落ちてきたと勘違いしている鏑木。

(だが、簡単にはいかない確率は相当悪い、、
恐らく普通にやっては追い付けない)

 

(どうする)

考える青八木。

 

そして必殺の

「酸素音速肉登り!!!」

と一気にスピードを上げます。

 

しかし、、、付いてこれない鏑木。

 

 

(遅れる、、そうだ鏑木はまだ調子がわるい普通にやっても大変なのに
追い付くためにペースを上げると鏑木が千切れる)

スピードを上げられないジレンマ。

 

 

(ペースを上げるて当たり前のことができないとは、、、く、、どうする)

悩む青八木とそれを見る鏑木の顔。

 

(苦しそうな表情だ鏑木)

 

 

そう感じていた青八木に対し

「マユひそめてつらそう、、

な顔すね、、青八木」

とまた呼び捨てで青八木に話しかける鏑木。

 

 

「くそ!しょうがねぇ!

キツいくせして無理して肉登りとかいっても

すぐペース落ちてるじゃないすか」

という勘違い鏑木。

 

 

(おい、誰のせいだ)

と心の中で叫ぶ青八木に対し

 

「しょうがないっす青八木!」

とさらに呼び捨ての鏑木。

 

 

(大きく勘違いをしているぞおまえは)

と思う青八木の前で、
鏑木がついに動きを見せたのでした。

 

 

え!?

青八木驚愕。

 

 

その頃集団では

「総北はもう二人も落ちたな」

「見たかさっき」

「ああ六番と四番だろ。
一気に集団で追い越したオレンジあたまの六番あいつはもうだめだな足ついて止まってたから」

と話す集団のメンバー達。

 

しかしそこに

「やめろ奥谷、川本」

と山口の選手山際が制止をします。

 

 

「山際さん」

「前年度王者には敬意を払うもんじゃ。
カゲでこそこそ言うのはカッコ悪い」

 

 

と王者への敬意を忘れない山口の山際。

 

そして

「四番はおそらく六番をまって立ち止まっていた」

と説明をします。

 

 

四番が六番を連れて先頭を追うつもりだと。

「むりでしょ」

そういうメンバーに対し

「かもなぁ」

と返す山際。

 

 

「だが昨年やつらは候補にもなかった170番台から優勝をもぎ取った」

「昨日もノーマークだった五番が山岳賞を競り合った」

総北について何か思う所がある山際の言葉。

 

 

逆境でこそ力を発揮する、、

総北てのはそういうチームなんじゃないかって

 

 

まさに山際の言うとおり、
総北は追い込まれた時の方が力を発揮するチームです。

 

 

ですから鏑木と青八木の追い上げもあるえると考えているのでしょう。

 

 

「な!?」

青八木が驚いて声を上げたのは、、、、

 

なんと鏑木が青八木を引き始めたから!!

 

 

「しょうがないっす!」

という鏑木。

 

 

「何をやってる鏑木!!
なんでおまえが前でて引いてるんだ下がれ!!」

という青八木。

 

 

「ていうかカッコつけて無理して。」

まだ勘違いに気づかない鏑木。

 

 

「いいすよ。ついてこいとか俺が引くとか見てらんないす。
顔つらそうなのに先輩ぶって。だから体キツいけど俺も引きますよ」

そう青八木に説明します。

 

 

(だから逆だ逆)

と心の中で突っ込む青八木。

 

 

「おいあのな、、、」

と言いかけた青八木を遮り

「大丈夫っす。一番キツかった時よりすごくは良くなってるんで」

と言う鏑木。

 

 

「古賀さんにパワーもらったんすよ。
成長しろ、おまえの伸びしろはすげーってね」

「あと、おまえは天才だとかもいってたな?髪型カッコいいとかも」

 

 

そう話す鏑木を見て

(後ろの二つは言われてないなたぶん)

と冷静に話を聞く青八木。

 

 

「青八木こそ、カッコつけず後ろで休んでてください」

と先輩を気遣っているような鏑木に対し

 

 

(「さん」だ。)

とさんが抜けていることに心の中で突っ込む青八木。

 

 

そして、、、、

(走らせてみるか、、どれくらい引けるか計れる
少しでもペースが落ちた時は俺が前に出よう)

としばらく鏑木に引かせてみることにした青八木。

 

 

(まだ引く)

(ほう、まだ引く)

(ん?まだ引くのか?)

一向にスピードが落ちずに引き続ける鏑木。

 

 

「世話がやけるぜ青八木」

 

と言いながら引く鏑木の姿を見て

(こいつ!どういうことだ
さっきから引かれてる時より引いてる時のほうがペースが速い!!)

と驚きを隠せない青八木。

 

 

「しゃあ!!ちゃんとついてきてますか青八木」

と相変わらず呼び捨ての鏑木に対し

 

 

「ああ」

(どういうことだ、、だが事実だ)

「ちょっと驚いてるけどな」

と答える青八木。

 

 

「何にですか、景色すか」

と言う鏑木の姿を見ながら

 

(聞いたこと無いぞ救出されるほうが救出するほうを引くなんてのは!)

と鏑木の姿に驚愕する青八木なのでした。

 

 

「景色いいすもんね」

と先ほどまでの不調がウソのように引き続ける鏑木をみて青八木は思うのでした。

 

 

ロードレースは半分メンタルのスポーツだ

心が折れたらおわり

逆に目的があれば前に進める

こいつ先輩の俺を助けるために全力で前に進もうとしてるのか!?

 

 

まさに怪我の功名、勘違いの成せる業、鏑木の青八木への勘違いが

鏑木自身のポテンシャルを引き出すことになっているわけです!!!

 

 

(ともかくこいつはバカじゃない)

「特別なバカだ!!!!!」

青八木も驚く鏑木の凄さ!!!

 

 

「ほぅるああ!前の集団に追いつきますよ」

「呼吸合わせてください」

 

 

そういって前を追走し始める総北鏑木、青八木ペア!!!!!

(これはひょってするかもしれない!)

 

 

先頭に追い付けるかもしれない希望が芽生えた瞬間でした!!

 

 

「じゃあ四番が六番を引き連れて上がってくるってことですか!」

集団では総北が追いつけるかどうかの話をしています。

 

 

「いやあムリでしょう。一人は不調なんでしょ?」

と総北が追いつくのは無理だという集団のメンバーですが、

 

山際は

「ロードレースにはなかなか「まさか」は起こらん。
けれどさっきパスされた総北がもしこの集団に追いつくことががあるなら、、、、、」

 

「それはあの二人のどちらかが常識ではみたことないそんな姿で追い付いてくるじゃろう!!」

と予言をするのでした。

 

 

そして、、、、、、姿が見える総北の二人。

引いてきたのは、、、、、、

鏑木一差!!!!!

 

 

「オレンジアタマの六番が前です!」

と驚く集団。

 

総北のキセキの追い上げが幕を開けたのでした!!!

 

覚醒間近の鏑木が
インターハイに旋風を巻き起こします!!!

 

 

 

 

 

 

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